しばらく、離れていましたが、以下の事、ちょっと気になって、また、書く。
この種の情報管理ってどうするんだろう?
地中に情報処理拠点を建設するといった記事、日本経済新聞11月14日朝刊トップ記事にありましたよね。
温暖化対策(機器冷却水を地下水に変えて空冷方式に消費していた電力消費を減らす)の見地からIT機器(コンテナ30基、サーバー1万台)を地中100メートルの辺りに設置するらしい。
それと災害や地震対策の面からIT機器の地中利用を計画しているそうな。
地中にデータセンターを建設するのは日本国内で初めてで、建設地は中部地方の鉱山跡地だそうです。
治安対策上場所は明らかにしない??
計画参与者から、設計業務関連者から建設施工関連者、建造物のメンテ関連者、その施設内で仕事に従事する方々。
何百人単位で「データセンターの位置情報」を取得するはずですよね?
国内外のIT関連11社が、企業や政府からの情報システムの運営を受託する「データセンター」なんだそうですから、かなりの重要な位置情報になるはずです。
テロの標的としては涎の出そうな位置情報じゃないですか?
情報システムの分散対策は十分考慮されているはずでしょうが、気になりますよネ?
ボクの考えって飛躍し過ぎていますかネ? じゃぁNY9.11を想像された方おられましたかネ? 同時多発テロを想像された方、おりましたか?
地中に建設する「データセンターの位置情報」これ地球的規模で考えれば、かなりの金額で取引される「「情報商材」に成り得るんじゃないかと思うんです。
知ってしまった人達はどんな「誓約」を課せられるんだろう?
従事する関連各社はどんな「情報漏洩」対策を構築するんだろうか?
年内に事業会社が設立されるそうです。今頃何処かで誰かが何かを喋っているはず?
この先、楽しみが出来ちゃったと云った感じですネ!
それと、本日12月2日朝日新聞地方誌朝刊の2ページトップ記事
網軍 読まれた方どう思いましたかネ?
中国と台湾の機密情報争奪戦に関する記事です。
中国のハッカー攻撃は「規模、能力とも世界最高水準」だそうです。
おもしろいと云っては不謹慎?かも知れませんが、おもしろくない(興味がない)という方は、重度のアンポンタン地方方言です、標準語で薄らバカとなります。
我国日本ではこの分野はどう対処?しているのか気になりますよネ?
この種の実態報道をマスメディアの方々の継続した記事に期待したいですね。
情報漏洩って物凄い怖いことなんだと思います。 |