この商業ブログって、「どんだけ」活用されているんだろうか?
まだ、始めたばかりで生意気は云いませんが、なんか違うな?といった「違和感」が芽生え始めましたね。
それぞれの企業様の商材の紹介に関してのあれやこれやは確かに有効かも知れません。
だけど、これだけじゃ「電子掲示板」と大して変わりない。
だから、どうしたって云うの?で済んでしまうケースが大半ですよね? 一生懸命にプレゼンされている方には大変失礼な態度かもしれませんが。
先日、ある営業の方が「飛び込み営業」に来られた。何を根拠にオレんとこに来たの?って訪ねたら、この
ブログをみたんだそうな? で、脈ありそっ!て来たという。
なるほどネ、こんな使われ方もあるんだなって、感心しましたけど。
webサイトじゃ出来ないコミュニケーションツールがブログ?じゃねぇ?
サイト作る費用●手間省くための
ブログ?とは違うんですよね?
マス広告としてのwebサイトは確かに情報満載で、素敵なモノたくさんありますよね? だけどこれだって、「だからサ!どんだけ」なので済んじゃうの大半。
自分が「解決しなくちゃならない問題?」を抱えた時、マスサイトの情報って歯痒い。
その先、もっとこんなとこが知りたい!こういった体験があるのはボクだけだろうか? 検索方法が稚拙?って笑われそうだけど。
この辺の穴を埋めるのがブログなんかもしれませんね?
ちょっと待てヨ? サイトコンテンツが
ブログ化したらどうなんだろうか?
今日、衆目はPCサイトからケイタイサイトに移っていると云われているそうな。
だろうな。 ケイタイサイトのほうが身軽で、身近な情報にアクセスできるもんな。
でも、やっぱ、PCサイトなんだよな!といったコンテンツを作ればいいんだな?
従来の「お問合せフォーム」に書き込みしたって、答えが戻る頃には「それなんだっけ?」くらいの話。出前が遅くて、カップラーメンかっこんだ状況に極めて近い。
限りなく個別対応に近いコンテンツ、しかも素早く!か?
サイト制作者の「芸術作品」をみたいわけじゃない人、たくさんいると思う。
おれ、いま、知りたいことってこの辺りのその部分なんだっていうニーズたくさんあると思う。例えて云うけど、腹減ってる時喰うモノは大抵うまい! これなんだって。
そう考えれば、
OKWaveとか
はてな?のコンセプトが身近になってくる。
どうだろうか?このフィデリブログも商業分野?に特化した「教えて?」「答える」こんな分野を設けたらどうなんでしょうかね?