廃棄物処理の電子管理の見出し記事から日経1月8日
「豊田通商と日本IBMの新
会社設立 5年で1000社見込む」
えッ? 今頃?って生意気に思いました。
排出事業者が産業廃棄物の処理を委託する際、マニフェストを交付し、廃棄物の処理を管理することが義務付られている事ご存知ですよネ。
排出事業者の処理責任明確化と不法投棄の未然防止が目的。
このマニフェスト制度の電子化の普及に向けて転換期を迎えているそうです。
今日の通信環境の整備から拍車がかかり、首相を本部長とするIT戦略本部は平成22年の電子マニフェストの普及率を50%という数値目標を掲げているそうなんです。 50%はちょっと低い設定ではないかしらん? みんなで一覧できてその目的(適正処理/不法投棄の防止)果たせるんじゃないでしょうか?
「電子情報の共有化」が適正処理の手段であるなら、100%達成してその目的が果たせるはず。費用が係る事は各々の排出事業者の懐しだいでしょうが、電子機器(ケータイ/PDA)
に不慣れ/不得手だからなんて云っていられるはずがない。
実証事業に参加した広島県赤十字血液センターの例引用します。2006年の7月1日からおこなわれている
医療系廃棄物の適正管理」にPDAを使っているそうです。
ICカード1枚4.500円、りーどライター1台3,500円、ソフト10,500円 合計18,500円
大した費用じゃないですよネ?
因に、広島県では、リサイクル困難な廃棄物処理のため新技術開発に1億円を投じて官民一体となって研究開発を進めていると云う事です。翻って「我県」は、この分野でどのくらいの施策を講じているか、調べてみたいと考えます。
平成20年度から産業廃棄物管理票状況を行政に報告義務化が始まったそうな? 始めてみて、想定外の問題?これから噴出するはず。
余計な心配だけど、
役所が自分で作った法律/規則はキチンと実行/管理して下さいヨって云いたくなっちゃう。 ホントに余計な事だけど。
情報のデジタル化/情報の共有化をもっと真剣に考えなくちゃいけないんじゃない?って思います。廃棄物処理分野に限らず他の業種でももっとデジタル化ですよネ。
オレ,どうも、デジタル、弱いんだなんて云っていられない。
蛇足だけど、冒頭の見出し見た同ページに
ゲイツ氏、最後の講演 「デジタル化はまだ始まりにすぎない」といったそうな。社会や経済のIT活用は序章なんですって。その通りなんですよね! それにしたって52歳でMSの経営の第一線から引退なんて
もの凄くカッコいい
じゃありませんか? 死ぬまで現役なんて、ただの「しがみつきコンジョウ」だと思うんだけど。オレ実力ないんだよな? こんな
BLOGやってたんじゃ?