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産地証明書?証明手段どうするの?  2009年07月16日(木)
 他のネットニュースで、
外国産のウナギを国産と偽る産地偽装事件が相次ぐ中、卸業者が発行する偽の「産地証明書」が被害拡大の要因になっているとして、警視庁は16日午後、農林水産省と合同で、証明書のあり方を検討する初の会議を開く。
こんな記事見たんだけど、
この記事読んで、念わず笑っちゃったよ。
「グルメぶったお方々」が「う〜む、やっぱ◯◯はここ御当地産に限るなぁ〜、ここが一番美味い!」って「オ イラは食通だぜ!」って食っていた食材がいきなり産地偽装されていた場面なんかで「オイラを騙しやがって!」って居切りダッちゃうのって「あんたの味覚が いい加減なんじゃないの?」って笑っちゃう。
騙して売る方が悪いんだけど、騙されて「得意げに食っている消費者」もどっかアンポンタンとちがわねぇ?
まぁ、人間の味覚なんて「雰囲気」で左右されるものだろうから、「◯◯地特産品とびっきり美味い」なんていう表示見りゃ「やっぱ、◯◯はここに限るねぇ!」になっちゃうんだろうけど。

最近、ニワカに関心を持ち始めた「お米」だって今日の輸送手段の発達により、A地方からB地方に運び込んでB地方で精米すりゃB御当地米になっちゃうんだってさぁ?
もっと酷いのはA地方にB地方産米の袋運び込んでA地方産米をB地方産米として売るんだそうな? その方が高く売れる? ほんとかよ?
「やっぱ、◯◯産の米はさすが高いだけあって美味いよなぁ〜」ってアンポン消費者。
まぁご本人が「美味い」と思って食う分にはそれはそれで幸せ?なんだろうけど。

証明書の記載内容が正しいかを認定したり、調査したりする公的機関はなく、卸売業者に証明書発行の法的義務もないため、表示内容は業者のモラルに任されているのが実情?

これはこれでいいんじゃないの?
そうギリギリ・カリカリ「産地証明書」、お上が関与してやるもんでもないって思うけど。
結果責任で「人を騙した罪」が立証された時点で塀の中にぶち込みゃいいわけで、「騙されて喜んで食っている人々の楽しみ?」を、お上が取り上げることもねぇだろうって思うわ。
そりゃ「食の安全確保」はオク二の仕事だろうけど、消費者もそうバカばっかりではないはず。
お上(お役人様)も余計な仕事を増やして「あっちもダメ」「こっちも中途半端」ってならないよう「選択と集中」の行政をしてもらいたいよねぇ。
と生意気におもいました。
Posted at 20:22 | 生活諸般 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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