ヒマじゃないけど、イラク米軍の撤退計画ウマく行くと良いが?といった話題
掃討作戦が激減、「退屈」が新たな敵 イラク駐留米軍
2009年02月28日 19:44 発信地:キャンプリバティー/イラク
キャンプ内の巨大スーパーでは、ほとんどすべての生活必需品に加え、DVDやCD、MP3プレーヤー、iPodなども手に入る。任務中のアルコールは禁止されているが、本国では経済制裁で輸入が禁止されているキューバの高級葉巻も、ここでなら楽しめる........続。
このニュースネタを読む限り、オバマ大統領が提唱したイラク駐留軍(戦闘部隊の大半)の撤退計画は問題なく実行される?と解釈してしまうがほんとうにそうなるんだろうか?
そうであってほしいと思うけど、そうは問屋も卸すまい?
2010年8月までに「米軍はイラクでの戦闘任務を終える」計画らしいが、その「戦闘任務」という文言の不明確さが気になりはしないか?
イラク治安部隊の顧問団として残存する米軍部隊という原則らしいが、「戦闘部隊」のお役御免になっても、イラク治安部隊に同行(訓練・助言が役目)して直接戦闘に巻き込まれたり、米軍居留地に爆弾が仕掛けられ被害を被ったような状況になっ場合、米軍は再度戦闘行為を行なうだろうっておもっちゃう。
2011年の末を期限とする「完全撤退」が果たして計画通り進捗するだろうか?という危惧は残る。
北部の小数派クルド人の間に「米軍の拙速な撤退により、イラクの民族対立が再度噴き出す恐れがある」といった懸念(クルド地域政府高官の弁)があるといわれているそうな?
現中央政府傘下のアラブ人治安部隊を地方に投入して政府の権限強化に反発するクルド人議員もいると聞く。
動乱に次ぐ動乱を経て来た人々の「内なる恨み」がそう容易く収まる訳がない?
やられっぱなしでがまんしちゃうアラブ人の「血」をもっと理解すべきだ。
それと周辺国の政治的利害関係に安易に「和平の網」かぶせられるかも課題だ?と思うよ。
だからって、オレもどうすべきかわかんないけどなぁ?
まぁ、退屈?できる時はできるだけ「退屈」しておいたほうがいい。
ところで「退屈」な方、カラダ動かしてちょっと汗流してみては如何なものか?
日曜大工ならぬ日曜造園のご提唱!
ご自分で作ってみよう!
ttp://blog.fideli.com/mablive/archive/358/0

