これ、地域限定で所謂「異業種企業間」で作ってみてはどうかと思うんだ。
地域限定と言う「コトワリ」は地産地消のコンセプト。
伊藤忠食品/オークネットと共同で食品流通サイト
「Eco-モッタイナイ.com」を立ち上げ
http://www.ryutsuu.biz/topix/a112523.html
別途、日経新聞11/22のサイト紹介記事からなんだけど
過剰在庫となった商品には、廃棄処分となる例も多いんだとか?
その在庫過剰品、低価格でディスカウント店や100円ショップに販売されさばけてた?
この「Eco-モッタイナイ.com」サイト設立で新しい販路を設けて、食品破棄の削減にも繋がるというコンセプト?
従来の「買いたたかれ」損はなくなるというメリットもある?
3年後に100億円の取り扱いをめざし、食品以外の生活雑貨などの品目にまで広げる視野なんだそうな?
一般消費者は通常の2〜3割安い価格で買い物出来ちゃう?
で、このシクミ、
地域おこしの起爆にならないか?って想起?しちゃったわけ
需要と供給のバランスとればいいっていう、ごく単純(情報が無いばっかりに苦労しちゃっている現況)な流通経路作りなんだと思うよ?
ネットの活用って言われるけど、まだまだその効果実感している商店/企業は少ないはず。
ネットって、一社の「奮闘」だけじゃ、な〜も変わりはしない?
データでみる「県勢2009」 12月1日発売
(財)矢野恒太記念会
2,700円(税込み)、ちと高いんじゃねぇ?