こういった「見せ方」はエンタメばかりじゃないはずって思いますがどうだろうか?
パソコン画面の下段に12個の小型画面を並べた表示。
その12個の画像は、12台のカメラで異なるアングルから撮影された映像。
好みの映像に切り替えて、視聴する事が出来て、再生/編集まで出来ちゃう?
WOWOWの新サービス、もうご覧になられた方も多いはず。
英人気ロックグループ「レディオヘッド」の日本公演の収録映像が「実験?」として公開されております。
何はともあれ、実際にご覧になられたほうが、早い!かも。

WOWOWではこの仕組み(新サービス)をスポーツなど他の番組に応用していくそうな。
すでに国内外から一日あたり50,000〜100,000件の利用数があるんだって。
凄いよねぇ
翻って考えれば、こういってプレゼン方法って、エンタメ系に限らないんじゃないか?
例えばだけど、これからの季節、全世界で迎えるクリスマスイベントなんか、こんな見せ方したらオモシロいと思うよ。
災害時の被害状況の情報取得なんかに、この仕組み使えないだろうか?
新製品のプレゼンなんかには最高のツールって思っちゃうけど。
その他、各国の観光地案内とか、各地域の催しとか、一覧に目渡せて視聴者が映像を選んで編集できちゃうなんて、「人の目に晒す」手段としちゃ最適だよって思うんだ。
この仕組みがライブ(中継)で可能なら、ニュースサイトだね。
ニュースを扱うデレクター気分になれちゃうってわけだ。
Youtubeとかニコニコ動画を利用すれば、僕らにも出来るかもしれないなぁ?
ムリか?
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