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ネットの風評、素早く検出  2008年11月20日(木)
昨日の日経(11/19)企業2欄の記事からなんだけど。
インターネットのブログ上に記載された企業や製品に対する風評を、書き込み後すぐ検出(更新後一分後)する技術が開発された記事よまれました?

この技術、ネット上での風評被害を最小限に抑えられることが目的らしい。
今年度中に中国で実用化されるとか?
富士通が風評を調べるサービスを現地進出した日欧米企業に提供するそうだ。
開発したのは、富士通子会社の富士通研究所と中国にある富士通研究開発中心有限公司。

従来の方法では数時間から一日以上かかって検出動作が一分で処理出来ちゃう?

更新後一分くらいの速度で、ブログ書き込み内容から製品名・企業名などが抽出できる技術でマーケッティング手法がガラリと変わるかもしれない。
ほとんどリアルタイムでのレス射てるメリットがあるはず?
例えが稚拙かもしれないが、雨降リ出した時、即傘が差せるといったレスポンスというわけだ。
この技術、中国での実施というわけですが、外資(日欧米企業)にとっては、消費者にどうアピールするマーケッティングをするかかなり重要なモノになりそう?
実施状況に応じて、技術的なアドバンスもあるはず。
いずれ、日本でも実施されるはずですよねぇ。

それに関連した気になるニュース一発。
中国ニュース通信社の記事から。
中国企業ならやりかねない?と言っては失礼か?
結果が金で買える!?中国検索トップの「操作」を批判―グーグル
http://www.recordchina.co.jp/group/g25998.html
百度は極めて異例の有料リスティング広告を採用していることで知られている?

グーグル中国の李開腹(リー・カイフー)総裁は中国トップシェアの検索サイト・百度(Baidu)の検索結果が公平性を損なっていると批判した。これに百度も反論、両者は激しい舌戦を繰り広げている。19日、中国証券報が伝えた。

グーグル中国は、百度の手法は検索結果の公正性を著しく損なうと批判。一方、百度は現在検索サイト分野で最大の問題は効率性だと指摘。
多量のスパムサイトが出現しユーザーの求める検索結果を表示することが難しい中、百度のリスティング広告は効率性を高める有効な手段だと反論。


この先、どのように展開していくんだろうか?
興味津々だねぇ。
まぁ、昨日の「トップ記事」
考えようによっては超有料リスティング広告だったか?
Posted at 19:23 | 先進性発見 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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