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通常の家賃の半額で住める事例考察?  2008年10月31日(金)
昨日の「追加経済対策」、その効果云々の賛否両論、数々の思惑あるはず。
評論家ぶっても意味ない。
まぁ、一票の選挙権行使くらいが、「社会的チカラ?」
自分の生活は自分で支えるしかないと思うんだ。
で、たまたま他のブログで見た記事、これ「生活防衛の一手段」か?って思いましたね。

東京都・晴海の3LDKで月24万7400円を割引で月12万3700円ですむ?
東京都・小平市の1DKで月4万8600円を割引で月2万4300円?で住む?


通常の家賃の半額で住める事例考察?

例えば、
UR都市機構の特別募集住宅の特典
2年間家賃が半額になること
敷金も通常の半額で済む(ただし割引期間後も住み続ける場合、差額を払わなければならない)

つまり、格安家賃の“事故物件”
このリポートは参考になりますよ。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=653769&media_id=40

事故物件には生理的に拒否感を持つ人も多いのでなかなか借り手は見つからない。
そこで、誰かが借りた実績を作って告知義務をなくすために、相場以下の家賃で貸し出されるという「仕組み」。

世界に類をみない急速な高齢化社会になっている今日の日本、ますます従来でいう「事故物件」の数増えるはず。
これはこれで、新たなビジネスマーケットじゃないかって考えますね?
100年住宅とか最近は200年住宅といったキャッチコピーで売り出されている「住宅販売の現況」
耐久性能向上をめざしている「日本の住宅の質の変化」
「事故物件」という概念も時代とともに様変わりするはずです。

霊? 住む人の「ココロモチ」次第ではないか?
Posted at 20:13 | 生活諸般 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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