前回、
秘密漏示って何?書いた手前、いきなり題目は変えられませんよネ。
じゃぁ
秘密って何?法律でいう「秘密」の定義?ってどんな事?
非公知性?なんということはない、
一般に知られてない?こんな事を具体的にどうやって立証するんでしょうか? この情報化社会で。
秘匿の意思がある事 何じゃ?秘密にしておきたいヒトが「これは秘密だ」と思い込んでいる様? 秘匿するって一種「思い込み心理状況」ですかね?
じゃあ、秘密もっているヒトは「自らの秘密所持状況」を公に表示する? アホか。
オイラは秘密持ってんだ!これが「秘匿の意思表示」?。こんなバカいるかね? 法律の保護のもと「秘密」っていうのもあるけど。例えば「工業所有権」などか?。
で、
秘匿の利益が認められるものなんですって。これは理解できる。逆説的解釈なら、「利益があるから秘匿する」こうなんじゃね?
その
秘匿の利益なんですが、それは
秘密の帰属主体によって異なる。
少しクドイけど、
国家秘密、企業秘密、個人秘密。
じゃぁ、ついでだから、
秘密の侵害様態も書いちゃいましょう。
探知、開示(漏示)利用(窃用●盗用)。
ここまで、クドイと
ビジネスポータルブログじゃなくなってしまう?
情報セキュリティってこの辺から、始まらなくちゃいけないのかネ?
情報セキュリティを再認識する意味で、
不正競争防止法は、キチンとお勉強する必要がありますネ。
あれっ? 漏れちゃってるみたい?情報って赤ちゃんのオシッコとはちがうんですから!が最近のボクのコピー。よかったらサイト見て下さい。
http://www.mablive.jp
では、また。 今日はくたびれておりません。