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石油依存体質改善できるの?  2008年09月04日(木)
原油下落じわり波及への見出し。

原油価格の急速な下落が今後、関連する製品やサービスに波及する可能性が出て来たで始まる新聞報道。

とにかく、高騰する石油燃料に経営コストが圧迫されている!の意識は薄れそう?

石油依存体質からの脱却を本気になって考えた企業も多いはず?それも一過性か?

以下、その「熱」冷めやらぬ雰囲気?で書いてみます。


石油代替エネルギー装置の導入時、どんな風にシュミレーションするのか考えた。

例えば、重油の年間消費量が円換算で数億円かかっている企業が、その重油代金を現状の数十%削減計画を立てた場合、どんな動きをするだろうか?って!

重油の使い途は産業用ボイラーとする。とにかく生産量を下げる事なく燃料コストを圧縮する計画だ。
化石燃料代替装置が実用化してされているはず。

その装置(プラント)を購入するのに幾らかかるのか?
当然、設置費用・付帯装置、社員の操作教育費など、とにかく必要とするモノ全部引っ括めての金額。

取得費用をどう賄うか?
キャッシュフローの計算をするはず?
ランニングコストはどうか?
メンテナンスの費用・スケジュール管理費用・消耗品の定期的交換費用など?

トラブルシューテングはどうか? その費用の予測計算方法の適正かどうかの有無?
耐久性能は原価消却年数以上か?

使われなくなってしまう現状の石油燃料仕様ボイラーの処理処分に伴うプラス・マイナス?はどうか?あくまでも費用対効果を主眼としての費用算出。



ざっと、思いつくままの収支勘定であるけれど、これで現状の経営コストとりわけ、原油高騰リスクを回避出来るのであれば、新エネルギー装置の導入は進むはず。

このような、具体的「導入シュミレーション」。
こういった事例検証を提示してくれるのは誰? エネルギーコンサルタント?
こういう分野のコンサルってこれからの石油依存脱却ニーズを満たすはず?


下記のようなイベントの盛り上がりも、今後の原油価格の推移次第?か?

環境問題への配慮? CO2削減? 本当に真に迫って考えているんだろうか?

一例だけど、環境サミットの議長を努めた我が国首相、一ヶ月後ほっぽり投げ辞任?各国に果たした約束の履行どうするの?

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