9月1日の「首相突然辞任」に関して、翌2日、TBSラジオのコメンティターで「その生声」聞いた。
流石! ジャーナリスト!
この人の著書、折しも朝日の日曜版「書評」を読んで買おうとおもってメモしておいた。
それ、紹介致します。
情報が正確に伝えられないことでの経済的不利益?
ここに的を絞った関心で読まれているという。
読者層は20才〜50才のビジネスマンが多いとか?
著者はニューヨーク・タイムスで活躍していたフリージャーナリスト。
ここまで書いて「出入り禁止」にならないかとの心配をよそに、よくぞ書いたという賞賛の本。
記者クラブの弊害を指摘して売れて話題になった本は珍しいとのこと。
ジャーナリズム崩壊 上杉 隆著 幻冬舎新書 777円
化石燃料代替エネルギーへの関心、飽きたわけじゃありませんから、念のため。 |