水素エネルギー社会?
まさか?信じられないお話だ。
しかし、ほんとうにあったらしい。アメリカ中西部での出来事。時期はわからない。
記憶が正しければ、たしかこんなふう?
「ごめくださ〜い、すみませ〜ん、ちょっと水戴きたいんですが」と、人里離れた人家に立ち寄ってこんな会話で入り込む?
「水くらいどう〜ぞっ」って普通の方なら気軽に言うはずだ。
「いや〜すみませ〜ん、バケツ一杯ほどでいいんです。」
「あれ、飲み水じゃないの?」ってその親切な方。
「いや〜、私ののっている自動車は最新式で水で走るんですよ、ただ、まだ実験の段階で、燃費が悪くて困っているんですがね。」
「でも、ガソリン1リットルに水50リットル混ぜれば走れるので、かなり最新式だと思うんですがね?」
「.......?、 水で車が走る?..........まさか?.........こいつ頭おかしいんじゃネェの?」って水を与えた人。
「じゃ、ちょっと戴きま〜す」って、バケツの水、その車に持ち運び。ドボドボって燃料タンク口から水をそそぎ入れている。
「.........? ほんとかよ?」ソレ見て、「........まさか?」
「いやぁ〜助かりました。どうもありがとうございました」って、その「水燃料自動車」は立ち去った。
「あっ!! 本当に走りやがったよ!おい、すげぇな〜あの自動車は!!」って呆然と見送る水与えた人。
しばらくして、その「水自動車」戻って来て、「いやぁ〜忘れ物しちゃいました」って玄関脇の帽子をとりかざした。
「じゃぁ、どう〜も失礼します」って車に戻ろうとすると、
「なぁ、ものは相談だが、その車、そう水燃料で走る自動車だけど、どこで売っているんだい? 教えてくれよ」
「いやぁ〜参っちゃうな〜、さっきもちょっと言いましたけど、私の発明で今実験最中なんですよ。どこにも売っておりません。」
「じゃどうだい、それ実験中のモノでもいいから、ソレ売ってくれか」
「残念ながら、それは出来ないんです。ただ、水をわけ頂いた恩義もありますので、内密にして頂けるなら、少しお話し致しますが、実はこの技術で特許を取得しましたので、私以外はこの自動車を製作できませんし販売も大手自動車会社と云えどムリなんです。近々今こそショボい自動車会社やっておりますが、近々投資者も大勢になりましたので上場する準備をしているんです、どうでしょうか?株主になられますとこの自動車を格安でお渡し出来ますし、世界にない技術なので、ご損はさせないと思うんですが?」
「あ〜、そりゃ喜んで出資するよ! この話、みんなに言わないから安心してくれ」
といって大枚を渡し、某かの証書を渡された。
なんのことはない! その男、燃料タンク入り口と見せかけた箇所を車に設けてそこに水を流し込んだだけ。
はい、お一人様戴き! いっちょあが〜り。
バカなっ!って思うかも知れませんが、騙される時はだまされる?
折しも石油高騰の時だ。
いきなりなんですが、最近、身近に「水素エネルギー」の商材を聞く機会が増えた。
? 手の届く機器あるの?って、ボクは思ってしまったんですが?
水を使ってエンジン回せる技術がある! 水素なんだよ!
車ばかりじゃない、ボイラーといった産業用機械、漁船の燃料、運送業トラック、ビニールハウスの煖房燃料、、、、まだまだあるはず? と。
石油価格が騰がってこの先下がる見通はない? さぁどうする? で水素が出て来たのか?
「福岡水素エネルギー先端技術展」の案内を見ました。
http://www.he-t.jp/
この分野でお仕事をなさっている方々の
ブログ読みたいと思うのですがいらっしゃいますか?