ルールに文句があるなら退場しなさいっ!って事なのかな?
情報セキュリティ今日は小休止です。
このフィデリブログに参加●閲覧されている建設産業関連業種の方、どれくらいおりますかネ?
ご存知の様に、国●地方の入札改革や改正独占禁止法の施行で価格競争が厳しさをましている今日的状況の中で、とりわけ地方の建設関連業種は物凄く大変なんだぜといった内容を書きます。
F県の建設専門誌(新聞)を参照しますが、低落札は建設産業の崩壊招くの見出し記事。地方でガンバル建設会社の社長さんのクドキを交えて。
新入札制度の導入後の状況は、元請による不採算受注の増加で、専門工事業が疲弊しきっている現状だと記されています。その通りなんです。
F県が4月から導入した新たな入札制度が、果たして現状に見合ったものなのか?
入札制度の先進県でも、行き過ぎた価格競争への反省から技術力、経営意欲、地域貢献などの項目の加点内容(因に、入札業者は点数つけられて格付されております)を定める動きがあるようだとか。
点数を上げればいいんじゃね? でも、これってかなり大変な事らしいんです。
折しも、本日の日経新聞のトップ記事は、「三菱重●新日本の橋梁事業統合」でした。
談合防止策で価格競争激化●コストを圧縮が「サブタイトル」。
多数の企業が温存されてきた建設や機械など官公需産業全体の再編の動きが広がる?
まさか、地方の中小規模の企業体では再編など、かなりヒンドイ事ですヨ。
再編の前に消滅する! 温存されちゃったって?
前出新聞では、このままでは、建設産業全体が疲弊しきって地域社会に大きな打撃になると記されておりますが、その通りかも知れません。なんと言っても地方では建設産業関連のつくり出す雇傭は大きいんですから。
でもネ、どのような産業にも「冬の時代」ってあるから、寒くないカッコして肺炎などにならぬように耐え忍ぶしかありませんかネ? 僕も建設関連業種の一人なんですが。
ヤレヤレ、くたびれます。南に向う飛行機の中で、オレは北に行きたいんだ!って喚いているようなもんですかネ。飛行機から跳び出さなくちゃどうにもならないって事か?
本日は疲れて、愚痴三昧でした。 |