福島空港存亡の危機!! 安心なお米屋さんブログを見て、「へぇ〜、そうなんだ〜?」って。
で、どうするんでしょうか?
地元・須賀川市の相楽新平市長は「撤退阻止に向け運動を強力に粘り強く展開していく」
周辺自治体、撤回訴え
まさか、捻りハチマキしちゃって、空港から飛び立つ「日本航空機」に向って、「われわれは絶対反対だぞ! 福島空港からの大阪便(伊丹、関西国際空港)と沖縄便の休止方針は勘弁できないぞう!」ってやるか?
B29爆撃機に竹やりもって、戦い挑む?
笑い事ではないんですが、ただ、ひたすらナサケに訴えるだけの陳情じゃ効果ないはず。
じゃぁ、どうする?
いきなりなんだけど、
都道府県の企業立地満足度調査っていう報道ありましたよね。
日経新聞 08/07/12 経済欄1
我が福島県は第3位なんですヨ。
関連されている方々のご尽力の賜物と敬服したばっかりだった。
因に、この調査。
行政窓口の対応、許認可手続きの迅速さ、人材あっせんの支援、補助金/税制などの優遇策といった幅広い項目からの選出方法で、4870事業所からの回答を母票にしているとか?
折しも、昨日(08/07/17)日経新聞 「豊かさ再評価」欄
外資誘致を狙って税制優遇策が効果を発揮し、1000社越す外国企業が集積する一大産業拠点に育った東北地方!
「えぇっ? ぎゃっ! すげぇ!」 但、
日付は 20XX年?
読まれた方多いと思いますが、どう考えたでしょうか?
記事はこう続く、
ケトラの虎?欧州最貧国の一つから一人あたりGDP世界4位の豊かな国に変身を遂げたアイルランドの急成長ぶり。
最貧国のキーワードで東北地方が持ち出された?
東北地方とアイルランドは面積が同じだから? 違うね! 東北地方は貧乏といった認識での「類型」だったと思うんです。
まぁ、仕方がない、ほんとうなんだもの(オレだけなんだけど)。
以前に「
東北地方に大規模生産工場、続々進出」という報道記事がありました。
オレなりにまとめてみた
ブログ、よろしければ。
http://www.mablive.com
で、
これは脇道、で、本筋なんだけど、
日本でも地方分権の仕組みを変えて、各地方が特色ある施策を打ち出すようになれば、地方も都市に負けない豊かな高成長を実現できる!といった内容。
やっぱ、地方は都市に比べりゃ貧乏か?ってヒガムけど、記事の趣旨は理解いたしました。
じゃぁ、地方が特色ある施策?ってなに?ってなる。
地方分権改革推進委員会っていうのあるんだそうだけど、そこでの「勧告」に中央省庁は激しく抵抗するんだそうです。
どのようなヤリトリしちゃうんだろうね?
「貴方達(地方自治体の担当者)がそういった施策を実行するのは勝手だけど、現状の仕組みでモノ考えてよ! それに財源確保できるの? 自前で?」って中央省庁のお役人様。
「だからっ! その財源確保のために制度の見直しをお願いしたいっていったいるんじゃないですか!」って、地方自治体の担当者。
こんな雰囲気なんだと思う。
で、主題。
福島空港からの大阪便(伊丹、関西国際空港)と沖縄便の休止方針をどうする?
資源国マネーなんかどう? 冗談?言うな! そうかな?
大阪府の財政難の自治体が資源国マネーに目を向けているっていう報道ありましたよね!
利を示して投資を呼ぶ。
中東への工場進出が条件、 米系投資銀行を通じての投資受理入れを探り、資源国は投資をテコに自国への産業誘致や技術導入を狙うといったスキームらしい?
粘り強い撤退阻止に向け運動? より現実的ではないか?
資源国マネー呼び込みに、ソニーやNTTなど数十社が投資家探しに中東を訪問しているらしい。地方自治体はできないのかね? 地方自治体起債債券格付の宿題?もあることだし?
それで、まぁ、結論!
魅力ないんじゃぁ、仕方がないんじゃない! 日本航空さんに振られたって。