世の中には、いろいろな指数があるんですね?
悲惨指数? インフレ率と失業率の絶対値を足した数値なんだそうな?
10を超えると不満が高まり悪化が目立ってくるそうだ。
ここ一ヶ月以前の数値
アメリカ9.7 ドイツ9.8 フランス10.8 我が日本は5.3 日経08/07/01 弱る景気から
? 日本は他の3国に比べて悲惨ではない? ホントかよ?って思っちゃう。
そりゃ、悲惨度の測定?と言うより感応性尺度?だから、一概には比較できないはず。
ただ、上記の数値を比較してみた場合、日本はまだマシ?と思うヒト多数と考える。
ほんとうに、マシかよ?って、おれは思うけど。
そう言えば、「蟹工船」、アメリカでもちょっとしたブームとか?
80年前の日本の生活現状、今も大して変わりないって言うヒトもいる。
数々の経済改革を施しながらも、結局は「悲惨」は地上から消え去らないって事か?
ところで、個人ベースで、日々の生活形体を数値化してネットに打ち込むと「今週の貴方の悲惨度」とかいって、点数のように数値が出てくる関数? アルゴリズム?があったら、そのサイトはビューカウント稼げるんじゃないか?と妄想する。バナー広告で稼げる?
例えばこう、朝飯、吉牛の朝飯セット、昼飯、定食屋の650円ランチ、帰り際発泡酒缶159円×2缶、 冷や奴一丁、豚バラand野菜炒め、冷やし中華、焼酎少々。
仕事ゼツ不調、気分ほとんど曇り空状況、人間関係まぁまぁ、タバコ40本といった日常のなんたらかんたらを入力すると、「今日の貴方の悲惨度」と数値が出てくる。これ受けそうだと思いません?
所謂、MとSがあるように「徹底的悲惨状況」でうれしくなっちゃう奴と、その真逆の奴、その辺の行ったり来たりのゲーム心象で、これはおもしろい?と思う。
ところで、「破産リスクを取引する市場」なんていうのもあるんだそうな?
これも、おもしろいのではないか? 派生商材が沢山想起されそう?
何が言いたいか? そうなんです。
2050年に向けての「長期目標の共有支持」で、終わったサミット、42年後、サミット参加者は全員、あの世にいっております。
どうでもいい約束したんだよね?ってあの世で「OBサミット in 天国」しちゃうの? |