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新井 勉
2011年7月に新会社設立!!      NOCRY株式会社                http://www.nocry.co.jp

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REGZA PHON

2011年02月08日(火)
昨年度末に、REGZA-PHONを予約して先月から使い始めました。
初日は、ガラケーとの違いに戸惑いました。
橋下知事のツイッターで書かれているのと同じで、”なんじゃこりゃ”です。
正直2日間は、感覚の使いづらさにやっぱりガラケーも必要かもと感じましたが、3日目より慣れるものですね。
まだまだ、使いこなす事はできませんが、情報を得ることにはやはり便利ですね。あとは、アンドロイドアプリが、充実することを待つばかりです。
ただ、スマートフォンと騒がれていますが、操作性やアプリが充実してくると思いますが、ガラケーとの住み分けができますね。

あとは、確実にスマートフォンの市場が広がり、インフラも変化していく中で上手にビジネスに活用していくアイディアが、どの業態においても市場を活性化させることだと感じます。
たぶん、私だけでなくほとんどの方が、同じ様な考えをしているとおもいますので、お客様に”わくわく”させる事ができるができれば面白いですね。

できる、できないでなく、やる、やらないの選択です。
やる選択をした場合には、その方法論をすべて垣根を取り壊して具現化することに注力していきたいと考えます。

あとは、考えるだけでなく行動に移して机上の空論にならない事、悲観的に考えて楽観的に行動する事を実践していくだけですね。

今回は、自分に対する個人的なつぶやきです。

Posted by 新井 勉 at 11:52  / この記事の詳細
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新年のご挨拶

2011年01月07日(金)
新年、明けましておめでとうございます。
本年は、うさぎ年でもありますので、ぴょんぴょんと飛躍できる年となりますよう頑張らせて頂きます。

さて、1月4日に年初めを行い、5日に佐賀県へ営業訪問とスタートを切りました。
佐賀には、福岡空港でぴょんと降り、博多から特急で移動でぴょんと思ったよりも交通の便がよいのですね。
訪問をしたお客様からは、現在のカレーの宅配部門の方から懸念されていた問題もすべてクリアできる事、これから寿司を始める場合の客層や商品特性による顧客要望やオペレーションの違いや販促手法などのお話を行い、この機能はいいねと評価を頂きました。

昨年度末にもポン・ポン・ポンと飛び込み案件もあり、良い形で終り、良い形で始まることと明るい感じが致します。
私自身、「笑う門には福来る」と言われる様に、常に笑顔で楽しく仕事を行いお客様にも喜んで頂き、その事が楽しく感じ笑顔でいれることを大切と考えております。

個人的な考えでは、会社や自己都合を相手に与える事をすれば、表面上の言葉遊びで信頼を繕ったとしても、一時的なものとしていずれは崩れ去るものです。

今年の抱負は、自然体の中で、必要と感じて信頼を感じて頂ける繋がりが広がる様に行動していきます。



Posted by 新井 勉 at 18:44  / この記事の詳細
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2010年度の仕事治め

2010年12月29日(水)
2010年度、本日で仕事治めとなります。

100年に一度の不況と呼ばれた昨年度から今年の夏までは、周囲を見渡すと実感できる状況でした。

しかし、ここ最近では問合せも増えてきていることや宅配導入の検討から実際に動き出してきている状況もあり、来年度は明るいイメージがつきます。

私自身も本年は厄年と大人しくしていましたが、新年は糧を外してお客様に話をしてきた事を自分自身で実践し、新たなチャレンジを行う年と位置づけてまいりたいと思います。



Posted by 新井 勉 at 11:31  / この記事の詳細
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お持ち帰り弁当店と宅配システム

2010年12月14日(火)
お持ち帰り店が、宅配を始められる所が増えております。

私自身も都心部と郊外、地方と導入をさせて頂きました。
宅配エンジェルでは、ドロアが無い部分だけご了承頂いております。

もともと、近所周辺での出前や特定顧客向けやロット商談の際には宅配もしているお店はよく見受けられます。

ある導入したお持ち帰り店舗では、ランチで行列となりお客様の待ち時間を減らしたい、ピークタイムで電話を受付する時間やメモ書きなどの煩雑さなどを効率化したいことやミスを減らして余計なクレームでオペレーションを混乱したくないとのことが一番と言っておりました。
導入後には、営業締め業務での現金過不足や不正防止、集計など煩わしい業務が減って早く帰れること、それに伴いアルバイトの残業代も減ったと喜んで頂けました。

また、都内の弁当チェーン加盟店では、法人顧客を上手く囲い込みチェーン店の中で1番と言っておりました。そのお店では、法人用請求書発行をPOSレジと別ソフトで発行し売掛管理をした作業も請求書を自動発行させて、売掛管理も一元管理できる点が気に入ったと言って頂けました。

地方のお持ち帰り店では、顧客管理ができるPOSがほしいとのことでした。
宅配は、注文を受ければ自動的に顧客登録できるので、顧客から情報を得るための苦労も無く、販売促進を行う為のツールとしても良いとの事です。
さらに、複業態化やエリア分析などのお話をする中では、同じ事をしていきたいと意気投合しました。



Posted by 新井 勉 at 18:07  / この記事の詳細
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宅配複業態化と宅配導入店の増加

2010年12月10日(金)
●複数ブランドを展開される宅配飲食店や宅配を導入するイートイン店舗が、広がってきています。

3〜4年前にブログをはじめた当時にも複業態の記事を掲載し、2年前より複業態や宅配導入の問合せが増加してきました。

宅配飲食店舗では、元々チラシ=店舗ブランドであるため、店舗工事や席数などの大きな費用を掛けずに始められるので自然の流れではあります。
ただし、安易に複業態を始められる所では、同じ宅配飲食ブランドであっても商品特性、客層、やり方を間違えると失敗をします。
たとえば、寿司とピザの抱える問題点は、共通のものもありますが相違する点も多くありますので、オペレーションの乱れや専門店としての商品・ブランド価値が下がり顧客の信用を無くしてしまう場合があります。

これから複業態を検討されている方には、ひとつ気を付けて頂く点は、チラシを分けて複業態化してもお客様は同じお店と分かります。

●イートイン店の宅配導入も昔から見てきていますが、最近では+ONが主流ですね。考え方はいろいろですが、一般的には、宅配でバリバリ稼ぐというよりは、宅配で100万円〜200万円上がれば良いとの考えです。
安易に始められて失敗する場合は、宅配専門店じゃないからと安易に考えてしまい、ピークタイムの重なりに対応しきれなくオペレーションを乱すケースが一番良く聞かれます。
特に、客数が少ないから今いるスタッフでやりきろうと考えた場合には、生産性の向上が必要です。宅配の生産性とは、電話受付時間や配達時間に対してスタッフ一人当たり何件対応できるのかです。
対応しきれずに、クレームが発生してしまえばその対応におわれる業務に人がとられると同時にミスやクレームの連鎖と店舗パニックになります。
そうならない様に、仕組みを確立するパッケージシステムが役に立ちます。

また、宅配はあくまで戦略的なひとつのツールとして考える方法もあります。
毎月1回無料勉強会もやっておりますのでご興味あるかたはご連絡下さい。


Posted by 新井 勉 at 12:41  / この記事の詳細
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奈良・大阪への出張

2010年12月02日(木)
奈良・大阪(2週連続)の新規問合せで出張を致しました。

仕出し屋さんでは、他社システムを利用されており販売店に調子が悪く連絡をしたところ、3週間経っても連絡が無いなどと憤っておりました。
単純に、言葉だけでなく実際に体制(専任者)がいるかないかは重要です。

また、大阪では、宅配エンジェルを実際の業務と照し合せて説明をさせて頂きました。

最近は、通常のシステムの説明だけなら30分位で終るのですが、いろいろと聞かれる事も多く滞在時間が長くなってきました。
気がつくと13:00頃お伺いして20:30と7時間30分や5時間など、営業効率からすれば良くないとい合われそうですが、お客様が聞きたい事はしっかりとお話し、1回あっただけでも私に興味を持って頂けることや信用関係ができるのであれば、何度も訪問するよりは効率が高いと個人的には思っています。

ただ、時間が無いと言われる時は、余計な事は話さずに要点だけで終らしてお客様に合せます。



Posted by 新井 勉 at 19:51  / この記事の詳細
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宅配システムの老朽化へのお得なキャンペーン

2010年11月29日(月)
お得なキャンペーンの案内です。

先週、奈良の仕出し屋さんへ訪問を致しました。
現在利用しているシステムの老朽化に対し、当時のシステム会社に問合せを行った所後日連絡をする事を言われたが、1カ月経っても連絡が無いとの不安と不信を頂いておりました。
4ヶ月前にも、システム不調でメンテナンス依頼をしたところ3週間くらいたってから対応され、システムの入替を勧められたとの事です。
ちょうど、10月にWindowsXPの販売終息となり、Windows7対応されていないシステムもまだ聞きます。
しかし、システムの故障などトラブルは待ってくれません、また、経営者にとっては、急な出費と頭が痛い所だと思います。

そこで、店舗の方の出費を抑えることが出来る店舗メリットと、12月の繁忙期とシステム商談が少なくなる時期の弊社の都合より

Posted by 新井 勉 at 12:33  / この記事の詳細
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買い物難民と補助金

2010年11月24日(水)
買い物難民600万人と増加し、地方自治体から国への助成と新聞の記事がありました。(下記は、日経新聞)
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819481E0E3E2E2E48DE0E3E3E3E0E2E3E29797EAE2E2E2;at=DGXZZO0195164008122009000000

数年前より商店街の活性化と宅配代行の相談をお聞きし、知り合いの方も区の助成を受けはじめました。
当然、一般の宅配と老人向けの宅配とは違いますので、ある程度の売上と採算性をどうクリアするかが課題と話をしておりました。
先日、その知人に伺い、何とか採算性を取る事はできたが、月100万円位と以前の宅配店舗と違い売上は7分の1となり、安定はしているがあまりもうからないね。老後の夫婦で行うレベルであればいいんでしょうが・・・とお話をして来ました。

また、今年の春にも数10店舗のチェーン店が、同じ事の相談を受けましたが、否定することはしませんが自店舗の飲食宅配と物販を含む在庫などの情報連携などいろいろと問題もあるので、ある程度否定的に考え問題点の洗い出しを行い、対処方法を準備することをお話致しました。

ただ、これから宅配を検討されている方には、少しでも助成金を活用していけば、金銭的な負担以外に助成事業に関わる方から顧客紹介など、リスクも軽減できるかと思います。


Posted by 新井 勉 at 10:01  / この記事の詳細
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地デジ対応しました。

2010年11月22日(月)
完全に個人的な事ですが、地デジ対応を致しました。

私の親もTVを買いたいとのことで、ヤマダ電機に行きました。
さすがに、エコポイントの減額駆け込みという事でTVコーナーは人が多くいて、店員を呼んだら案内待ちとのことで席が設けられ15名位座っていました。
順番が来たので、現在19インチのブラウン管のため、26インチと32インチを見て、32インチは6畳のふとんのすぐ横のため、大きすぎるだろうと26インチと32インチの2台を勧めていたら大きいのがいいと32インチを2台購入しました。
その中で祖父さん用のため、TV選びはリモコンが簡単であることでREGZAのAタイプにしました。

私もリビングには、32インチのブラウン管TVをDVDのチューナーで地デジを見ようとしましたが、妻がDVDのリモコンの操作がわからないとの事で再度夕方ヤマダ電機に訪れ、42インチと37インチで悩みました。
値段の差は2万5千円、37インチは持ち帰りのみで配送料を別に払っても不可という事で、まっ持ち帰るかと思っていたら大きいのがいいと駄々を捏ねられ42インチにしました。

いや〜部屋のサイズやゲームポジションから考えると今の32インチで丁度いいというか少し大き目と感じていたけど、家に帰ってこれが32インチなら42インチじゃ大きすぎる・・・って、どこもそんな感じかな。



Posted by 新井 勉 at 19:32  / この記事の詳細
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簡単な宅配店舗状況分析と対策

2010年10月28日(木)
宅配店舗の簡単な分析


宅配店舗にとっての宅配商圏を把握する事はとても大切です。

・商圏把握(世帯数、年齢、所得層)

その商圏で営業されたエリア動向を把握することで、営業戦略や販売促進に役立てる事ができます。
・利用顧客数との認知度
・注文金額の多いエリア特性
・衰退や活性状況

個人店の多くの方は、万遍なく新聞折込やポスティングなど行い、定期的にお客様にチラシを配布しています。

その場合には、1世帯に年間平均3、4回お店のチラシが配布されます。

そのチラシ配布した結果、そのエリアから新規の顧客を獲得できるのかの費用対効果を試算致します。
もしかしたら、ほとんど新規獲得のエリアに何度もチラシを撒いているかもしれません。

何年も同じ状況で、これからも同じ様なチラシを同じ様に配布して突然変異が現れる、その様な期待することは無いと思います。
ただ、リピーター(RP)がいるからというのであれば、リピーターへダイレクトにポスティングやDMなどを行った方が良いのかもしれません。
そのエリアへの販促費を、反応率の高いエリアに集中させてみた方が効果が高く、エリアへの認知度を上げられます。

反対に、新規獲得の反応率の低いエリアに関しては紹介者作りなど、販促手法を替えてみる事を進めます。




また、顧客の利用データから店舗状況では、新規離反や年何回利用される顧客が多いのかを把握し、利用サイクルの習慣性や顧客にとっての店舗ポジションも見えてきます。
それにより問題点の改善や顧客に合わせた販売戦略も行いやすいかと思います。






また、新規顧客が減っている場合には、来年度のリピート注文数にも影響が出る事になります。
それを過去2年間で表現したのが下図になります。



では、その状況把握から何が解り、何を行うのかが大切です。
離反率に大きな問題点がある場合には、販促活動費が悪玉顧客を作るDEAD費用になっている最悪の循環となります。
まずは、問題点を具体化し、改善する対策を行います。

特に新規顧客に対しては、次回の注文販促や誕生日や需要予測可能な販促をTELコールやDMを活用したアンケートやクーポン券など行う事をお勧めします。
もし、自店舗で出来ない場合には、代行して実行できるお手伝いを行います。


Posted by 新井 勉 at 19:16  / この記事の詳細
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