お風呂で使う水道水、実は・・・
2007年01月17日(水)
こんにちは。
研究開発担当の高木です。
今日は雨も降り一段と寒いですね。
こんな日は、暖かい湯船にゆっくり浸かりたくなりますよね。
今回は、風呂に使用する水道水の遊離残留塩素についてチョッとお話します。
水道法では、家庭の蛇口から出る水にも0.1ppm(0.1mg/リットル)以上の残留塩素が残っていなければならないと決められています。
(法律では塩素濃度の上限はありませんが、目安としては、1ppm(1ml/リットル)のようです。)
遊離残留塩素は、髪のキューティクルにダメージを与え、また、カラーリングの色落ちを早めてしまいます。
また、皮膚に結合し、肌を守るバリア機能も低下させ、直接、肌内部に侵入すると、肌荒れになります。
そこで、美容と健康のために遊離残留塩素を取り除く方法をご紹介したいと思います。
方法は、いたって簡単です。
湯船には、有機酸を含む入浴剤添加してください。
(ほとんどの入浴剤には有機酸を含んでいます。)
シャワーを浴びた後は、ビタミンCを含む化粧水などを塗布していただければ、害を与える遊泳残留塩素を消去することができます。
これから空気がさらに乾燥するので乾燥肌の方は、是非試してください。



