手紙の書き方 ハガキの基本形式
2009年11月07日(土)
はがきは手軽に書けてすぐにポストに入れられるところがメリットですが、限られたスペースで端的に用件を書く必要があります。ここでははがきの書き方の基本形式をご紹介します。
頭語と結語
手紙文は、一般的に童貞の頭語で始まり、結語で終わります。頭語と結語は対応したものが決まっており、正しく遣うことが必要です。
ふつうの手紙 一筆申し上げます 逆援ごめんくださいませ
かしこ(女性用)
拝啓 拝呈 啓白 敬具 拝具 敬白
改まった手紙 謹んで申し上げます 敬具 かしこ(女性用)
謹啓 謹呈 恭啓 敬具 頓首 謹白
前文を省略する場合 前文をお許しください 前略ごめんください かしく かしこ(女性用)
前略 冠省 略啓 草々 早々 不一
急用の手紙 とり急ぎ申し上げます ごめんくださいませ さようなら
急啓 急呈 急白 敬具 草々 不一
返信の手紙 お手紙拝見しました お返事まで かしこ(女性用)
拝復 復啓 謹復 敬具 拝具 敬白
重ねて出す場合 たびたび失礼ながら 重ねて申し上げます ごめんくださいませ さようなら
再啓 再呈 追啓 敬具 敬白 拝具
初めて出す場合 初めてお手紙さしあげます 敬具 かしこ(女性用)
拝啓 啓白 拝白 敬具 敬白 拝具



