しょっぱい想い出
2009年07月09日(木)
ディーゼルは、長閑な田園を駆け抜け、梅雨の晴れ間の汗ばむ陽気の中、ようやく目的地へと着きました。
ここへ来るときは、いつも夕方までの常駐仕事になるため、午前中の腹ごしらえが欠かせません。
日系ブラジル人の多く住む街、駅周辺はブラジル国旗や、ポルトガル語の看板が多く目につきます。
昼食の用意を丁重に断り、前回、情報を仕入れておいた、目的のブラジル料理店へと足を踏み入れると、殺伐とした店内には日本語のメニューがなく、店員さんの勧めで、写真のランチプレートを頂くことにしました。
ウェルダンのステーキに目玉焼き、それから定番という豆のスープは、日本食に例えるなら、まるで塩味のぜんざいといったところでしょうか。
いや、ご飯以外は全ての料理が塩味・・・、少ししょっぱい想い出も、聞いてみて、そして食べてみたからこそ味わえる、貴重な体験です。
ここへ来るときは、いつも夕方までの常駐仕事になるため、午前中の腹ごしらえが欠かせません。
日系ブラジル人の多く住む街、駅周辺はブラジル国旗や、ポルトガル語の看板が多く目につきます。
昼食の用意を丁重に断り、前回、情報を仕入れておいた、目的のブラジル料理店へと足を踏み入れると、殺伐とした店内には日本語のメニューがなく、店員さんの勧めで、写真のランチプレートを頂くことにしました。
ウェルダンのステーキに目玉焼き、それから定番という豆のスープは、日本食に例えるなら、まるで塩味のぜんざいといったところでしょうか。
いや、ご飯以外は全ての料理が塩味・・・、少ししょっぱい想い出も、聞いてみて、そして食べてみたからこそ味わえる、貴重な体験です。

