シータヒーリング実践記は引越しました。

2012年03月07日(水)
シータヒーリング実践記は下記へ引越しました。

こちらでは2009年1月から2011年1月までの記事を掲載しております。

それ以降の記事〜最新記事は下記でご覧下さいませ。


シータヒーリング実践記(最新バージョン)



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シータヒーリング実践記 お引越し

2011年01月06日(木)
 シータヒーリング実践記、こちらのブログで随分たくさんの記事を書かせていただきましたが・・・どうも、フィデリブログサービスに問題があるらしく、なかなか解決しないし不安定なので、アメブロにお引越しを考えています。

 シータヒーリング実践記 

 
 古い記事も、こちらでは見られなくなっているものが多いようですので、アメブロにぼちぼち移す予定です。

 今後ともどうぞよろしくお願い致します。



シータヒーリングで父との関係性を癒す

2011年01月06日(木)
 あけましておめでとうございます。
去年もシータヒーリングを通してたくさんの方々と素晴らしいご縁をいただきました。
今年もシータヒーリングや様々なツールを通して素晴らしい出会いや交流があることを楽しみにしています。
今年がみなさまにとって、ますます楽しい事に多次元的に開かれる一年でありますように!


さて、私にとっての2009、2010年は「働きすぎる傾向」という自分の癖を見つける2年でした。
ということで、年末年始は2週間近くの休みをとって実家に帰省!
の〜〜んびり過ごすはずでしたが・・・・未解決の親子間の問題が勃発してしまいました!!!!!
父と私との関係性の問題が表面化したんです。

私の心は悲しみと怒りにまみれ・・・・・父親に謝って欲しいという思いでいっぱいでした。
あまりに苦しくて、シータヒーリングでセルフクリアしまくり!


たくさんの思考を見つけ、引き抜いて置き換え、ダウンロードもしました。
今回ここに書きたいのはヒーリングを通じて気がついたこと・・・父親とのトラブルを通じて私が気がついたことです。


そのうちのひとつが、「誰の思考を自分が持っているのか」ということ。


シータヒーリングのテクニックを使って掘り下げしていて出てきた思考の中に、

「父は横暴な王である」「王は忠誠を誓ったものだけを保護する」
「王には絶対服従である」といったものがあり、

そこから「父の愛は父に服従している時にだけ注がれる」という思考が生まれていました。 

この思考は、私が持っている「両親の愛は無条件であるべきだ」という思考とは相反するもので、心の中にものすご〜〜い葛藤を生み出していました。

そこで「私は創造主が定義する第3層における父、母を理解しています」という感覚感情を呼び覚ますと、「両親の愛は無条件であるべき」という思考は自然に解放されました。

「父の愛は父に服従している時にだけ注がれる」という思考は引き抜いて「父の愛は父なりに表現されるものだ」に置き換えました。 さらに、「私は父なりの愛の表現に気がつく事ができる」という感覚感情を呼び覚ましました。

これで、かなり楽になりました〜〜。


で、冷静に考えていて、ふと思ったのです。

なんで私は 「父に服従している時にだけ、愛が注がれる」という考え方をするようになったんだろう??

確かに父は父の世代によくある「亭主関白」なタイプです。 父権絶対的なところもあります。
単純に、「父は亭主関白だ」とか「父は父権主義者だ」とかでもいいわけですよ。

なのに、どうして、「服従すると保護される」という思考になったんでしょう????



で、気がついたのです。 それは、母の口癖だということに。

私は父を見る時に、母の視線を通して見ている部分もたくさんあったのだ、と気がつきました。

まぁ、シータヒーリングの思考パターンの置き換えで習うことなわけですが、本当にものすご〜〜い影響を見えない部分で受けているんだって実感したんです。

でね、自分の周囲の人の見方というものを、もっと真剣に見直さないとという気持ちになりました。


友達のはずだけど、何だか対等な関係性を感じられない人。 
なんとな〜く敬遠している人。

私は本当に自分の目を通して見ているのだろうか??

例えば「あのシータヒーリングの人はコレコレだから・・・」って噂を聞いたことで、色眼鏡が自分にかかってることもあるなって思いました。 
それは、自分で気がつかない無意識レベルでもいっぱいあるはずなのです。

シータヒーリングでは、「創造主の観点から観る」という感覚感情の呼び覚ましもあります。
例えば「創造主の視点から、●●さんを観るというのがどんな感じかわかっています」という感じですね。

それだけではなく、「自分自身の観点から●●さんを観る」という呼び覚ましがとても有効であることにも気がつきました。


・私は創造主の観点から(人や物事)を観るというのがどんな感じがするか知っています。
・私は自分自身の枠組みから(人や物事)を観るというのがどんな感じがするか知っています。
・私は他人の枠組みから(人や物事)を観るというのがどんな感じがするか知っています。
・私は、それぞれの違いをいつも認識することができます。
・私は、それぞれの観点を最高最善に自在に切り替えることができます。



これをすることで、父のいたみ、母のいたみ、自分のいたみ がゴチャゴチャになっていたのが、クリアに見えました。

父と母の関係性をそのまま自分に取り込んだように、誰かと誰かの関係性を知らない間に自分も受け入れている事があるかもしれません。
なぜ、受け入れてしまったか、そのあたりにフォーカスすると人間関係はどんどん楽になるような気がしました。



ヴァイアナからのカード

2010年12月17日(金)
 THInKからクリスマスカードが届きました!

 これです。


 で、メッセージ部分はこんな感じ! 
THInKのみんなのサイン入り。




 去年はこなかったので、シータヒーリングマスター以上に送っているものと思われます。^^
世界的に見るとかなりの数のマスターいると思うので、大変だったんじゃないかなぁ・・・。

 だが!!! 必要な書類やファイルはまだ届いていません。
アイダホから帰ってきて9月からずっと問い合わせているのにぃ〜〜〜〜。

 カードを送ってくるくらいだったら書類とファイルを先にしてくれ!!! と叫びたいところでしたが、ガチガチだった思考もなんだかゆる〜くなっているのでしょうね。

 そういう事務的なことよりも、こういうことを優先しているTHInKメンバーとアイダホのあったかのんびりした空気感が一気によみがえってきました。

 だよね。 仕事のことばかりよりも、ハートのほんわかくるコミュニケーションの方が、大切だったりもするよねぇ・・・。

 今年1年を振り返ってみると、もうはんぱなくシータヒーリング漬けでした。(爆)
おかげで潜在意識下の余分な荷物をかなり解放もできているようです。


 昨日は息子とクリスマスツリーのかざりつけをしました。 これだけクリスマスが近くなるとツリーもオーナメントもお安いのだっ。 
ずっと飾り付けをしたいと言っていたのでこの時期にゲット。 

 自分のための洋服を買う時も幸せですが、大切な人のための買い物はものすご〜くふところをあったかくしてくれますなっ。

 きれいに飾りつけたら、窓辺におく予定でしたが、まもなく4歳の息子にとってツリーは飾るものではなく遊ぶもの。 
飾り付け終わると、全てとりはずし、また飾る・・・を延々やっていまして、今日もその遊びをする約束があります。 あはは。 子どもには「ツリーは飾っておくもの」という思い込みもないのですね。 


 さて今年のセミナーは明日のシータヒーリング応用DNA 3日目でラストです。 
そして21日に新セッション「EOE」のモニターセッションを行なって仕事納め♪

 年明けは1月8日の「シータヒーリング実践会」です。
豊かさと願いの実現セミナーで渡される100のリストのクリアリングと、終わった方は3つの裏リストの中からお好きなモノを選択してワークしていただく予定です。
この実践会の詳細は下記をご覧ください。
 → シータヒーリング実践会

2011年もいっぱい勉強して、いっぱい還元するぞーー!! って書いちゃうともう今年最後みたいですが、まだまだ書きます。 多分。(爆)



シータヒーリングで心のシステムを変更

2010年12月06日(月)
 ミクシィにもマイミク限定で書いた記事ですが、一部をこちらでも・・・!


 繰り返す出来事ってありませんか?

 あ、また同じタイプの男性と同じようなトラブルからお別れになっちゃった、とか。
 あ、またなんか人を変えて同じようなドラマが展開して傷ついてる、私、とか。


 そういう時、「このパターンから学んだことは?」って質問する方法があるとヴァイアナが以前言っていました。
 繰り返される出来事から、「あぁ、人生ってこういうものだ」「あぁ、世のなかってこうなんだ」と、思い込んでしまうわけですね。


 私は信じた人に裏切られるというパターンが周期的に起きているように思いました。 裏切られるまでいかなくても、なんだか足をひっぱられるような出来事が起きたりするわけです。


 こういう体験をする度に、私は

「やっぱり人を信じるのは危険だ」と思っていました。

 これこそが繰り返すパターンから私が学んだことなんですよ。 
そしてこの思い込みがあるからこそ、またまたそういう現実を創り出すわけです。
というわけで、シータヒーリングのテクニックを使って引き抜いて置き換えるわけです。

 なのに、再生しちゃう〜〜〜。 再生したら、それはまだ土台があるということ。
掘り下げなのでありました。

が、これもどれだけやっても上手くいか〜〜〜〜ん!!!

 改めて「このパターンを繰り返すメリットは何だ?」 と、問いかけてみたところ・・・・


 人を信じるな、誰も頼るな、という自分の信念の証明をずっとしていることに気づきました。



 じゃあなんで、証明しなきゃならないのか?!

 
 ここを掘り下げてもあんまり効果がないこともあります。

 なぜなら、信念を証明するっていうのはですね・・・脳と心の働き的にはそういう本能というか機能というか・・・そういう風に働くものらしいんですね。

 だからもう仕方ないのかって言うとそうでもなくて、この本能や機能を変えればいいんですよ。


 「自分の信念を証明しなくてはならない」 という信念をいくら引き抜いたって、心の仕組み・機能的なものは戻る確率も高いのです。
なので、土台探しにどーっと疲れる前に、システム自体を変更しちゃうわけです。


 そこで、第七層にシステムを最高最善に変更するようにコマンド!

「過去の信念は瞬間瞬間に次々と変化するものである」 がダウンロードされました。

そうしたら、自動セットで「世界は瞬間瞬間に生まれている」という感覚がついてきました。

自分の存在という時間的な連続性も消えた気分です。

私は、1秒ごとに生まれなおしている。

そして関わるみんなも1秒ごとに生まれなおしている。

私を裏切った(?! ああ、もうこの表現自体がすっごい違和感)人も、もうこの世界にはいないのです。  裏切られた私もいない。 ^^

 
ただ今ここ、ですね〜。

ちなみに「ココナル」も「此処に成る」から来ている名前なのでした!



身体の声を聞いていますか?

2010年11月29日(月)
 今年の1月にシータヒーリングのインチュイティブ・アナトミーをようやく受けることができました。

 そして、今年、自分自身の体にどんな変化があったのかを振り返ってみました。

まぁ、ワールドリレーションズとか病気と障害とかDNA3とか、夏にはヴァイアナのいるアイダホまで行ってセミナーを受けたのでアナトミーの効果だけとは限りませんが、随分変化しているなぁ・・・と、今思います。


 まず、生理不順が落ち着いたということ。 加えてひどかった生理痛も落ち着きました。
「男の子がよかった」と父が強く望んでいたことを、ダイレクトに受け取っていた自分に気づいたんですよね、アナトミーで。
もちろん、結局女の子でも父はかわいがってくれたわけで、そこはもちろんわかっていたのですが、潜在意識においては「女は男より価値が低い」な〜んて信念が根付いていたわけです。

そういったものを解放し、自分の中の女性らしさや男らしさ(爆)を認め受け入れたことで、何か変化があったのでしょうね。

また、布ナプキンに変え、ワイヤー入りのブラをやめたのも関係しているのかもしれません。 私の場合はこれがあっていたんでしょうね。


ただ、受講のきっかけとなった胃腸の問題は改善されていません。 あは〜。
そして、風邪を引きやすいという体質にも変化はありません。 あは〜。
まだまだクリアしていくポイントがあるんですね。

でもね、以前より自分の体に耳を澄ますようになっています。

何を食べたら胃腸の調子が崩れるのか。
どんな事にストレスを感じているのか。


この頃は自分が今「副交感神経優位」なのか「交感神経優位」なのかわかります。 そして、意識的に上手にバランスがとれるようにコントロールする練習もしています。
体は本当に素直で、嘘をつかないように思います。

ちょっとした体からのサイン。  これは、ベビーサインにも似ているなと思う今日この頃。

息子が小さい頃、言葉が使えないのでベビーサイン(赤ちゃん手話)を教えてコミュニケーションをとっていました。
これがすごーく楽しくて、赤ちゃんといえどもここまでわかっているのか!!!なんて思いましたなぁ・・・。

体も言葉を発しませんが、私たちが見落としている色んな情報をサインで教えてくれます。

そこに耳を傾ける事を随分長い間、忘れていたなと思います。

私の身体。
愛おしい身体。

私たちの心が宿る、大切な身体について知るアナトミーは、スピリチュアリティとボディの心地よい融合をもたらしてくれるように思います。



☆ シータヒーリング インチュイティブ・アナトミーの早割りは11月末までです。 

☆ 12月の基礎復習実践会は満席となりました。

☆ 12月の個人セッションは満席となりました。

☆ 年末年始メールセッションは満席となりました。

☆ 12月11日からのシータヒーリング応用は残席1です。




シータヒーリングで言う「最高最善」の落とし穴?!

2010年11月22日(月)
 先日、「あ!」と思ったことをシェアしますね。

書こう書こうと思っていて時間がなかったのですが、ようやく書けます。

現在開催中のレインボーチルドレンのクラスでは少し話したのですが・・・


シータヒーリングではよく「最高最善」って使いますよね。

この「最高最善」の意味を第七層の定義で自分が知っているかチェックしたことがありますか?

先日、ある方のセッションをさせていただいた際にこのダウンロードの提案が第七層からやってきて、ふたりで「あ〜〜!」と納得したんですよね。
言われてみれば、私もこのダウンロードはしたことがなかったな〜なんて思ったりもして。



最高最善って本当に大丈夫? って心配になったり、
最高最善ってコマンドしたのに、実現はしたけど最高最善の形ではなかった、という経験のある方は「第七層の定義する最高最善」をご自分の潜在意識が知らない可能性があります。

例えば、「苦労することが一番だ!」みたいな思考を持った方にとっての最高最善は、やっぱり苦労して実現することだったりするみたいですよ。

また、第七層の定義する最高最善を知らない場合は、最高最善の選択肢の幅が狭いイメージもありました。

ということで、シータヒーリングを活用されている方は、一度「第七層の定義する最高最善を理解しています」をチェックして、入っていないようであれば応用で習うバリエーションを入れながら改めてダウンロードすると良いと思います。

すると、自動的にこれまでのコマンドも第七層の定義での最高最善に切り替わるような感じがしました。
これも、個人差があると思うので基本的には第七層にたずねながらやってみて下さいね〜〜。






サイキック・アタックについて

2010年11月17日(水)
 シータヒーリングの基礎セミナーではサイキックアタックの対処法についても習います。

う〜ん、名前が怖いね・・・。 アタック!って。 しかもサイキックって!!

誰かの念による攻撃、という感じがしますよね。


この言葉の持つイメージからなのか、3年間ほどシータヒーリングをやっている中では「誰々さんにサイキック・アタックされた!」「いや〜、調子が悪いんだけど、どうもアタックされているみたいで・・・」なんて話も時々耳にしました。
私自身も、「あ、サイキック・アタックを誰々さんから受けてるよ」と、セラピストさんにリーディングをしてもらったこともあるし、自分でも「アタックされてる」なんて言っていたことがあります。

でもね・・・冷静になってみると・・・
意図的に念力による攻撃をする人ってこの現代社会にどのくらいいるんだろう?
って、考えるようになったんです。

念力だと、ブロックするのはとても簡単です。(特にシータヒーリングをしっかりやってらっしゃる方ならば)
キネシオロジーのセミナーでも、気の持ちようでネガティブな影響が消えてしまう実験があります♪
だから、「本気でやってやるぜ!」と思ったならば、サイキック・アタックするよりも物理的に上手に攻撃した方が効果的でしょ?!(爆)
※ ただし、相手にやり返される恐れもあるし、法律に違反すれば罰されます。


 私たちはついつい、誰かに腹を立てたり、誰かをうらやましく思ったりしてしまう事もあると思うんです。
そして、その気持ちの処理が未熟だと、やっぱり自分の中で増幅しちゃったりなんかして、悶々と考えちゃうこともあると思うんですよね。
しかも、ほとんどみんな未熟なんですよ。 私もほ〜〜んとに未熟。 みんな、成長・学びの過程ですもんね。

それはもう、当たり前で仕方ないことなのですが、問題はここ!

超感覚的なものを磨いていくと、周りの人の心の動きにも敏感になる。

なもんで、ふとしたやりとりの中に、相手の中の自分へのネガティブな思いにも感づいてしまうんですよね。 
で、傷ついたり、腹が立ったり、気になったり・・・・でストレスを感じてしまう。

現代においての「サイキック・アタックを受けている」というのはこの状態をいうように思います。 

「サイキック・アタックを受けている」という表現だと何だか加害者と被害者っぽいニュアンスが含まれていて、つい相手にも意識が向いちゃう感じもありますが、実際は自分自身が抱える心の問題のひとつの形態です。

 つい思ってしまうのが人ですもんね。 思うだけならば罪にはならないこの世界で、まだきちんと扱えない自分の思考や感情をコントロールすることを学び練習しているわけです。

思う事を責めるのは、何かが違うな〜って。

 まぁ、思う事は表情とか言葉の端々に出てくるものですが、本人は無意識的にやっているってことも多いと思います。 脳や心のシステムを知っていると、それは自然なことなんだな〜って思います。 


というわけで、「私はサイキック・アタックを受けている」じゃなくて、「私は境界線があまくなっている」とかの方がしっくりくるかもしれません。


 シータヒーリングの創始者ヴァイアナが、サイキック・アタックの処理の仕方を基礎セミナーに組み込んでいる理由を前に話していました。


 サイキックな感性が磨かれると、人の感情などにも敏感になる。
それでボロボロになることがないように、この光に返すやり方を教えている、とのことでした。

本当の問題は「相手」ではなくて、「それを受ける自分」にあるんですね。 ヴァイアナは「いつも自分をみなさい」と言います。 ほんとにいつも。
ただ、基礎までだと、掘り下げもまだまだ充分できていないかもしれない。 感覚・感情の創造のワークも基礎レベルではまだ入り口の内容です。
自分を充分見れない状態であっても、戦わずにネガティブなエネルギーを光へと送れるワーク。

それが、基礎セミナーで私たちが受け取る「ネガティブな念への対処法」なのだと思っています。



※12月は私は応用のみの開催ですが、長井瑞花さんが夕方8日間という珍しい時間帯で基礎セミナーを開催する予定がありまーす。
詳しくは 平日夕方のシータヒーリング基礎セミナー をどうぞ。


 




シータヒーリング 創造主と共にやります、コマンド。

2010年10月21日(木)
シータヒーリングを日常に生かすには色んな方法がありますが、ぱっと聞いた感じ、面倒に思ったり、複雑にとらえる方もいるかもしれません。
かつての私ですが。 あはは。

 ・思考パターンを置き換える(掘り下げる)
 ・願いの実現化をする(ブロックが出たら掘り下げる)

・・・という感じで、自分を見つめるわけです。 これこそが、自分の人生を劇的に豊かに変えていくポイントなのですが、しんどくなることもあります。

それで、シータヒーリングを日常に生かすなんて・・・無理。 と、やめてしまうこともあるかもしれません。

でも、掘り下げなしにも活用する方法は色々あります。

最近私が「掘り下げ」する時間も心の余裕もない時に、とにかくやっているコマンドは、

「●●を創造主(第七層)と共にやります!」 

というもの。 その後、そのエネルギーが自分に満ちたところを想像します。


 昨日は、自然農法のお野菜宅配を契約するかしないかで、夫と珍しくケンカになってしまいまいた。 険悪なまま、いったん会話を中止。

誰かと争いになる時、それは「愛」と「怖れ」の2択で「怖れ」を選択している、という考え方に基づくと、私たちはお互いが「怖れ」を選んでしまった結果のケンカです。

そこで、自分の怖れを見てみると「健康を害することへの怖れ」が出てきました。 自分や、夫や、息子の健康被害への大きな怖れです。

「なんだ〜、むかついてるけど、根底は夫のことが好きなんじゃん」と改めて気づく瞬間でもありました。

よし! まずはダーリンに「好きだ」と伝えよう!

と、決心するも・・・・気まずい空気が家中に漂っている〜〜。
ちらりと夫を見ると、すごく険しい顔でipodを見ている。

ああああ、話しかけられないっ。

こんな時にも「●●を創造主と共にやります!」コマンドです。

「私は創造主と共に今から彼と話をします!」


そして、彼のもとへ。

第一声が「は〜げ〜ちゃん♪」(彼は坊主頭を好んでいます)

まじですか、創造主?! 青ざめる私。 でも、出た言葉はもうひっこめられな〜〜い。

彼はぽかんとした顔で私を見上げました。 

あ、怖い顔は崩れた・・・。

続いて私の口から出た言葉は

「愛し子よ、何を悩んでいるのか私にお聞かせ下さいますか?」

イエスかー! 彼にふざけてると思われるだろうがー!!TT




でも、ダーリンは笑った。

私が臨戦態勢を解いたのがこの二言で伝わったらしいです。
さすがは創造主。 私の頭では思いつかないアプローチでした。

その後は、お互い穏やかな会話でした。

シータヒーリングで細菌を心からクリアリング

2010年10月09日(土)
 すっかり涼しくなって、かわいい&素敵な秋のファッションで着てくださるクライアントさんや受講生の方が増えてきました。^^

と、同時に風邪の季節だね〜なんて話題もちらりほらり。
言っている間に、いや、言っていたからか?! 私も休みの間に風邪をひいてしまいました〜〜。 風邪というか、扁桃腺炎です。 もともと扁桃腺が大きくて弱いのだ〜。(あ、キャンセル!)

 シータヒーリングをしてもなかなか改善が見られず、熱も下がらず。
体内リーディングをした時に細菌がいる感覚があり、この細菌を引き寄せる思考パターンの振動を自分の中に感じてしまいました!!!!

あああ、熱があるのに掘り下げなのかぁぁぁぁ。

早く治りたい一心でソファの上や床をごろごろ(じっとできない熱のしんどさだったの)しながら、声に出して掘り下げ。 かなり怪しい妻であり母ですね。(汗)

 細菌をいつまでも持っていていいことは?

 何者も否定しないでいられる〜〜。

 細菌を否定するのはいけないこと?

 誰かや何かを否定するってことは、自分も誰かや何かに否定されるってことだから。

 じゃあ、恐れているのは自分が否定されること?

 そう・・・だね。

 細菌をやっつけると、自分を殺すことになる?

 そうだね。

 ここで出た土台「私は細菌だ」を引き抜いて「私は私だ」に置き換えました。 さらに第七層の定義で「誰にも否定されずにいられる」をダウンロードしようとしたら、「そんなの、ありえないから」というブロック!

そういえば、最近、「がーん、否定された!」というけっこうハートに来る出来事があったことを思い出しました。


 その出来事から学びを得たとしたら何?

 結局、戦わなくてはならない。(またリンパだよ〜〜。アイダホでずっとやっていたのですが、根深い?!)

 戦い続けることのメリットは?

 メリットはなくて、ただそういう世界だから仕方ない。

 そういう世界だと信じて生きることのメリットは?

 ・・・それなら細菌を撃退してもいいことになる。

 どうして?

 戦わないとやられるという世界だから、守るために戦ってOKという感じかも。

 私にとっての細菌とは何の象徴だと思う?

 それ自体は悪くも良くもなくて、ただ一生懸命生きる命。でも、私の中(世界)にいてもらっては困る・・・私をつぶしてしまう人。 例えば、価値観の違いすぎる人で、しかも自分の価値観を私に押し付ける人。

 では本当に怖れているのは、そういう人に自分の世界を壊されること?

 ・・・というか、その人にノーと言うこと。イコール自分もノーと言われること。

 ※「自分が否定される」という概念が何度も出てきたのでこのあたりでループとみなし、土台の思考を第七層に聞きます。


 私は私に否定されている。 → 私は私に受け入れられている。

 自分に受け入れられる感覚感情もダウンロード。


 それにしても、「私はあるがままの自分を受け入れる」は入っているし、前から何度もやっているのに・・・と、第七層に聞いたらば、「受け入れる」だけじゃなくて「受け入れられる」も必要だとのこと。

そういえば、自分をあるがまま認めることに意識が行き過ぎて、「自分が自分に受け入れられる」という感覚ってもってなかったなぁと思いました。

なんだかほっこり。


その後、腫れまくっていた扁桃腺はまだ痛みがあるもののものが飲み込めないほどではなくなり、熱も一気に下がりました〜。

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