サイキック・アタックについて
2010年11月17日(水)
シータヒーリングの基礎セミナーではサイキックアタックの対処法についても習います。
う〜ん、名前が怖いね・・・。 アタック!って。 しかもサイキックって!!
誰かの念による攻撃、という感じがしますよね。
この言葉の持つイメージからなのか、3年間ほどシータヒーリングをやっている中では「誰々さんにサイキック・アタックされた!」「いや〜、調子が悪いんだけど、どうもアタックされているみたいで・・・」なんて話も時々耳にしました。
私自身も、「あ、サイキック・アタックを誰々さんから受けてるよ」と、セラピストさんにリーディングをしてもらったこともあるし、自分でも「アタックされてる」なんて言っていたことがあります。
でもね・・・冷静になってみると・・・
意図的に念力による攻撃をする人ってこの現代社会にどのくらいいるんだろう?
って、考えるようになったんです。
念力だと、ブロックするのはとても簡単です。(特にシータヒーリングをしっかりやってらっしゃる方ならば)
キネシオロジーのセミナーでも、気の持ちようでネガティブな影響が消えてしまう実験があります♪
だから、「本気でやってやるぜ!」と思ったならば、サイキック・アタックするよりも物理的に上手に攻撃した方が効果的でしょ?!(爆)
※ ただし、相手にやり返される恐れもあるし、法律に違反すれば罰されます。
私たちはついつい、誰かに腹を立てたり、誰かをうらやましく思ったりしてしまう事もあると思うんです。
そして、その気持ちの処理が未熟だと、やっぱり自分の中で増幅しちゃったりなんかして、悶々と考えちゃうこともあると思うんですよね。
しかも、ほとんどみんな未熟なんですよ。 私もほ〜〜んとに未熟。 みんな、成長・学びの過程ですもんね。
それはもう、当たり前で仕方ないことなのですが、問題はここ!
超感覚的なものを磨いていくと、周りの人の心の動きにも敏感になる。
なもんで、ふとしたやりとりの中に、相手の中の自分へのネガティブな思いにも感づいてしまうんですよね。
で、傷ついたり、腹が立ったり、気になったり・・・・でストレスを感じてしまう。
現代においての「サイキック・アタックを受けている」というのはこの状態をいうように思います。
「サイキック・アタックを受けている」という表現だと何だか加害者と被害者っぽいニュアンスが含まれていて、つい相手にも意識が向いちゃう感じもありますが、実際は自分自身が抱える心の問題のひとつの形態です。
つい思ってしまうのが人ですもんね。 思うだけならば罪にはならないこの世界で、まだきちんと扱えない自分の思考や感情をコントロールすることを学び練習しているわけです。
思う事を責めるのは、何かが違うな〜って。
まぁ、思う事は表情とか言葉の端々に出てくるものですが、本人は無意識的にやっているってことも多いと思います。 脳や心のシステムを知っていると、それは自然なことなんだな〜って思います。
というわけで、「私はサイキック・アタックを受けている」じゃなくて、「私は境界線があまくなっている」とかの方がしっくりくるかもしれません。
シータヒーリングの創始者ヴァイアナが、サイキック・アタックの処理の仕方を基礎セミナーに組み込んでいる理由を前に話していました。
サイキックな感性が磨かれると、人の感情などにも敏感になる。
それでボロボロになることがないように、この光に返すやり方を教えている、とのことでした。
本当の問題は「相手」ではなくて、「それを受ける自分」にあるんですね。 ヴァイアナは「いつも自分をみなさい」と言います。 ほんとにいつも。
ただ、基礎までだと、掘り下げもまだまだ充分できていないかもしれない。 感覚・感情の創造のワークも基礎レベルではまだ入り口の内容です。
自分を充分見れない状態であっても、戦わずにネガティブなエネルギーを光へと送れるワーク。
それが、基礎セミナーで私たちが受け取る「ネガティブな念への対処法」なのだと思っています。
※12月は私は応用のみの開催ですが、長井瑞花さんが夕方8日間という珍しい時間帯で基礎セミナーを開催する予定がありまーす。
詳しくは 平日夕方のシータヒーリング基礎セミナー をどうぞ。
う〜ん、名前が怖いね・・・。 アタック!って。 しかもサイキックって!!
誰かの念による攻撃、という感じがしますよね。
この言葉の持つイメージからなのか、3年間ほどシータヒーリングをやっている中では「誰々さんにサイキック・アタックされた!」「いや〜、調子が悪いんだけど、どうもアタックされているみたいで・・・」なんて話も時々耳にしました。
私自身も、「あ、サイキック・アタックを誰々さんから受けてるよ」と、セラピストさんにリーディングをしてもらったこともあるし、自分でも「アタックされてる」なんて言っていたことがあります。
でもね・・・冷静になってみると・・・
意図的に念力による攻撃をする人ってこの現代社会にどのくらいいるんだろう?
って、考えるようになったんです。
念力だと、ブロックするのはとても簡単です。(特にシータヒーリングをしっかりやってらっしゃる方ならば)
キネシオロジーのセミナーでも、気の持ちようでネガティブな影響が消えてしまう実験があります♪
だから、「本気でやってやるぜ!」と思ったならば、サイキック・アタックするよりも物理的に上手に攻撃した方が効果的でしょ?!(爆)
※ ただし、相手にやり返される恐れもあるし、法律に違反すれば罰されます。
私たちはついつい、誰かに腹を立てたり、誰かをうらやましく思ったりしてしまう事もあると思うんです。
そして、その気持ちの処理が未熟だと、やっぱり自分の中で増幅しちゃったりなんかして、悶々と考えちゃうこともあると思うんですよね。
しかも、ほとんどみんな未熟なんですよ。 私もほ〜〜んとに未熟。 みんな、成長・学びの過程ですもんね。
それはもう、当たり前で仕方ないことなのですが、問題はここ!
超感覚的なものを磨いていくと、周りの人の心の動きにも敏感になる。
なもんで、ふとしたやりとりの中に、相手の中の自分へのネガティブな思いにも感づいてしまうんですよね。
で、傷ついたり、腹が立ったり、気になったり・・・・でストレスを感じてしまう。
現代においての「サイキック・アタックを受けている」というのはこの状態をいうように思います。
「サイキック・アタックを受けている」という表現だと何だか加害者と被害者っぽいニュアンスが含まれていて、つい相手にも意識が向いちゃう感じもありますが、実際は自分自身が抱える心の問題のひとつの形態です。
つい思ってしまうのが人ですもんね。 思うだけならば罪にはならないこの世界で、まだきちんと扱えない自分の思考や感情をコントロールすることを学び練習しているわけです。
思う事を責めるのは、何かが違うな〜って。
まぁ、思う事は表情とか言葉の端々に出てくるものですが、本人は無意識的にやっているってことも多いと思います。 脳や心のシステムを知っていると、それは自然なことなんだな〜って思います。
というわけで、「私はサイキック・アタックを受けている」じゃなくて、「私は境界線があまくなっている」とかの方がしっくりくるかもしれません。
シータヒーリングの創始者ヴァイアナが、サイキック・アタックの処理の仕方を基礎セミナーに組み込んでいる理由を前に話していました。
サイキックな感性が磨かれると、人の感情などにも敏感になる。
それでボロボロになることがないように、この光に返すやり方を教えている、とのことでした。
本当の問題は「相手」ではなくて、「それを受ける自分」にあるんですね。 ヴァイアナは「いつも自分をみなさい」と言います。 ほんとにいつも。
ただ、基礎までだと、掘り下げもまだまだ充分できていないかもしれない。 感覚・感情の創造のワークも基礎レベルではまだ入り口の内容です。
自分を充分見れない状態であっても、戦わずにネガティブなエネルギーを光へと送れるワーク。
それが、基礎セミナーで私たちが受け取る「ネガティブな念への対処法」なのだと思っています。
※12月は私は応用のみの開催ですが、長井瑞花さんが夕方8日間という珍しい時間帯で基礎セミナーを開催する予定がありまーす。
詳しくは 平日夕方のシータヒーリング基礎セミナー をどうぞ。

