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石山裕一
個別指導塾・個人塾の経営コンサルティングを専門に行う【個別教育総合研究所】を主宰しています。十年以上に及ぶ現場運営と従業員マネジメントの経験から、塾経営者の皆様に個別指導塾、個人塾の運営ノウハウと健全経営の支援をご提供しています。集客施策、顧客化戦略、商品開発、人材育成など、様々な局面における学習塾経営のコツとヒントは、必ずあなたの塾経営に大いにお役立ていただけます。ぜひお気軽にご相談ください。
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【昨日と違うわたし】

2009年07月04日(土)



こんばんは!

個別教育総合研究所の石山裕一です。




常に成長し続ける人でいたい、と思います。

きっとそういう人は多いんじゃないかな、と思います。



今のままの自分で十分だ、って心の底から思える人も

もちろんいらっしゃると思いますし、それがいいとか

悪いとか言うつもりもありません。



ただ、私はいつも成長していたいと思いますし、今日

は昨日よりも成長した自分でありたい、と思うのです。



けれども、何を持って成長したといえるのか、と言わ

れると、これはなかなか難しい質問ですよね。



それが「日々成長を実感する」ということになると、

なんせ毎日のことですからなおさら基準が難しい。



私が個人的に、勝手に自分で設けている基準のひとつ

が「昨日は知らなかったことを、ひとつでも今日知っ

ているか」という事です。



人にはつまらないと思えることや、くだらないと思わ

れるような些細なことでも、何かひとつ昨日は知らな

かったことを知ったら、自分の成長を認めようと自分

で決めているのです。



なんでもないことのように思えるかもしれませんが、

1年365日これを達成すると、1年後には実に36

5個もの新しい知識を獲得したことになる。



これって結構すごいことだと思いません?



これを毎日書き留めておくと、それだけで自分の成長

が実感できて嬉しかったりします。



この「嬉しい」って感じも、いいものです。





あなたは毎日どんな成長をしていますか?






 ◆―◆―◆―◆―◆





簡単に成長できる方法を知っていますか。




それはね、




今までやったことのないことをやってみるのです。




何でもいいのです。


小さなことでもいいのです。




例えば、


少し早起きして新聞を隈なく読むとか。


朝に出会うすべての人に自分から挨拶するとか。


一日の仕事のスケジュールを紙に書いてから始めるとか。




今までやったことのないことをすると、


今までは見えなかったものが見えるかも。


今まで知らなかったことを知ることが出来るかも。




昨日と違うあなた。


昨日と違う自分。




成長するってことは、


昨日とは少し違う自分になるってことなんだ。





 ◆―◆―◆―◆―◆




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Posted by 石山裕一 at 03:09  / コーチング  / この記事の詳細
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「いまだけ、ここだけ、あなただけ」 後編

2009年06月29日(月)



こんばんは!

個別教育総合研究所の石山裕一です。




前回は、サービス業の基本原則と言われる、

「今だけ、ここだけ、あなただけ」

という言葉を、学習塾経営の観点から考えて

みましたが、ひとつだけ残していました。




今回は、その残していた最後のひとつ、

「あなただけ」

という部分について考えていきましょう。




これは文字通り、一人ひとりオーダーメイド

のオリジナルのカリキュラムなり授業なりを

用意できているかどうか、という事が一つで

す。




もしあなたの塾が個別指導の形態を採ってい

るならば、当然この点はクリアされているこ

とと思います。当たり前といえば当たり前、

よもやそこに不安があるという事はないだろ

うと思います。




あなたの塾が集団指導形式の塾の場合には、

生徒ごとの個別対応色を出すにはすこし工夫

が必要かもしれませんね。




しかし、実は集団形式であってもそんなに心

配することはありません。むしろ、「うちは

個別指導だから、あなただけ、は軽くクリア

しているよ」と思っている個別指導塾の方こ

そ気を付けなければなりません。




なぜって?




なぜなら、先に触れたとおり、あなたの塾だ

けではなく、個別指導塾ならばどこも、生徒

一人ひとりにオリジナルのカリキュラムを用

意するのは当たり前だからです。




それだけでは、とても「あなただけ」を十分

にクリアしているとは言いがたいですよね。




では、どこで「あなただけ」を実現すればよいのか。




本当に大切なことは別にあります。




それは、コミュニケーションの際のスタンスです。




実は、まさしく「あなただけ」を実現するべ

きこの部分で、意外にも「あなただけ」を疎

かにしているケースは決して少なくないのです。




あなたの塾がこれからご紹介する2つのケー

スに当てはまっていないか、しっかりと確認

してくださいね。




まず一つ目のケースは、保護者との電話や面

談の際、そして子供たちに接する際、「一般

論や他の子をベースに話をしていることはな

いか」ということです。




特に保護者とのコミュニケーションを図る際

には、この姿勢がとても重要です。




「私はあなたのお子さんのことだけしか見ていませんよ。」


「私はあなたのお子さんのことだけを考えていますよ。」




ということを常に感じてもらえるように努め

なければなりません。そのためには、この

「安易に一般論で括ろうとしない」という姿

勢が必要なのです。




毎年たくさんの子供たちを見ていると、得て

して子供たちを自分の経験から類型化しパタ

ーンとして認識したくなります。




ついつい「こういうパターンのお子さんの場

合は…」「以前にも良く似たケースがあったの

ですが、その子の場合には…」と言ったよう

な話し方を面談などでしてしまっていること

が、あなたにはありませんか?




これの怖いところは、自分ではほとんど無意

識になってしまっていて、よほど注意して意

識していないと気がつかない、という点なの

です。




そして、こちらは無意識で気がついていない

にもかかわらず、保護者には間違いなく明ら

かな違和感を感じさせてしまうものなのです。




お客様が求めているのは、どこかの別の子供

の話ではありません。一般化された類型につ

いての話を聞きたいのでもありません。




お客様である保護者が求めているものはたっ

たひとつ、「わが子」の話、「あなただけ」の

話なのです。




もしお客様に「確かにそうかもしれないが、

あくまでそれはその子(その人)の話であっ

て、わたし(我が子)の話ではない」と感じ

させてしまったならば、既にそれは「あなた

だけ」というところから離れてしまっている

ことになるのです。




そして二つ目のケースは、あなたの塾では、

あなたを含めて全てのスタッフが、顧客との

コミュニケーションを他の何よりも最優先で

扱えていますか、本当にそれを徹底できてい

ますか、ということです。




保護者から相談があると言われたら、何を差

し置いてもまずは保護者の相談に乗るように

していますか。




生徒が話しかけてきたら、今やっていること

の手を止めて、生徒ときちんと向き合って話

を聴くようにしていますか。




これは簡単なようでいて、本当に徹底できて

いるかと言われると実は中途半端になってい

ることが多いものです。




しかし、この点を決して疎かにしない姿勢こ

そが、「あなただけ」のサービスを実現するこ

とに繋がるのです。




またまた今回も長くなってしまいました。

最後までお読みくださってありがとうございます。




あなたの塾の発展に、少しでもお役に立てば嬉しいです。




では、また次回に!






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間違いなくあなたの慧眼に適う教材です!

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Posted by 石山裕一 at 00:41  / 経営の視点  / この記事の詳細
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明日と未来のために

2009年06月28日(日)



こんばんは!

個別教育総合研究所の石山裕一です。




感情というのは、私たちにギフトをくれるもの

である一方で、なかなかコントロールしきれな

い厄介なものでもありますよね。




特に「怒り」や「恨み」という感情は、一筋縄

ではいかない、扱いの難しい種類の感情です。




「怒り」というのは、私たちにあまり好ましい

ものを与えてくれる感情ではないだけに、何と

かそれを抑えようとするのですが、これがそう

そう思うようになってくれない。




「怒り」を抑えるということは、何かその原因

となっている相手や出来事を受け入れてしまう

ような、許容していることになるような、認め

てしまうような気がしてしまう…。




だからこそ、上手くコントロールして抑える、

ということが難しいのではないかと思います。




だけど、考えてみれば、自分にとって精神衛生

上も決してプラスにならない感情をもてあまし

ている状態というのは、どう捉えても好ましい

状況ではありませんよね。




自分にとって何が好ましいのか、何が健康的で

良いことなのかを考えれば、おのずと優先順位

は見えてきます。




感情的に納得できるか出来ないか、ではなく、

自分にとってどうすることがプラスなのかとい

うことを考えれば、「怒り」という感情は手放

してしまうに越したことはない。




「怒り」という感情を手放すために、その対象

となっている相手や出来事を「許す」というこ

とは、その相手や出来事を認めたり許容したり

することではなく、あくまで自分にとって何が

好ましいかという冷静な判断の結果の選択であ

ると考えれば、「許す」ということの重要な意味

が見えてくるかもしれません。




あなたはどう思いますか?





 ◆―◆―◆―◆―◆





怒り、恨み、妬み、嫉み。

僕らはいろんなものに囚われる。




囚われて、

今この瞬間に縛り付けられる。




そんな感情をあなたに与えた誰かを、




受け入れるなんて出来ない。

その行為を認めることなんて出来ない。




でも、あなたには明日がある。

僕にも未来がある。




だったら、受け入れなくていい、認めなくていい、

ただ、許してみたらどうだろう。




許すってことは、自分の明日に目を向けること。


許すってことは、自分の未来に光を当てること。




誰かのためじゃなく、


自分の幸せのために。





 ◆―◆―◆―◆―◆





Posted by 石山裕一 at 03:04  / コーチング  / この記事の詳細
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自転車に乗れる?

2009年06月25日(木)

こんばんは。

個別教育総合研究所の石山裕一です。



今日もさらっと読みやすく。



何か感じていただけるところがあれば嬉しいです。





 ◆―◆―◆―◆―◆





生まれて初めて自転車に乗ったとき、

最初から一度も転ばずに乗れましたか?




初めて逆上がりにチャレンジしたとき、

一度目で簡単に成功しましたか?




何度も何度も転んでも、

決してあきらめず、

繰り返し繰り返しサドルにまたがった。




ぜんぜん上手く回れなくても、

何度でも何度でも、

手にまめが出来るまで練習した。




だから今、あなたは自転車に乗れる。

だから今、あなたは逆上がりが出来る。




2度や3度の挑戦で、

上手く行かないなんて当たり前。




初めから上手く行くことなんて、

あるわけがない。




自転車と一緒。

逆上がりと一緒。




諦めないで、ひたすらチャレンジする。

笑顔はきっとその先にあるんだ。





 ◆―◆―◆―◆―◆







Posted by 石山裕一 at 02:48  / コーチング  / この記事の詳細
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伝播する生き物

2009年06月23日(火)

こんばんは。

個別教育総合研究所の石山裕一です。



今日は短く、さらっと。






 ◆―◆―◆―◆―◆





たくさんの人に支えられて、

たくさんの人に応援されて、




そうして初めて、

あなたは幸せに成功できる。




らしい。




でも、その「たくさんの人」は、

今のあなたが知らない特別な人じゃない。




幸せの専門家のような人たちじゃない。




あなたの幸せを支えて応援してくれる、

「たくさんの人」は、




今、あなたの周りにいる人なんだ。

今、あなたを支え応援してくれている人なんだ。




今、あなたの周りにいる人に感謝しよう。




そして、




今、あなたの周りにいる人を、

あなたの方から支えて応援しよう。




幸せや成功って、

伝播する性質を持った生き物なんだから。





 ◆―◆―◆―◆―◆




Posted by 石山裕一 at 01:50  / コーチング  / この記事の詳細
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「いまだけ、ここだけ、あなただけ」 前編

2009年06月22日(月)



こんばんは!

個別教育総合研究所の石山裕一です。




サービス業の基本原則は、

「今だけ、ここだけ、あなただけ」

だというのは、よく言われることですよね。




学習塾は教育を扱うサービス業です。




つまり学習塾も例外ではなく、この基本原則が

もちろん当てはまるということです。




顧客に提供している価値の多くが、人と人との

つながりに拠っている学習塾という業種にとっ

ては、まさにドンピシャリで当てはまる基本原

則だと言えるでしょう。




あなたの塾で提供している授業、保護者に対す

るサービスは、一人ひとりの生徒、一人ひとり

の保護者に対して、いつも「今だけ、ここだけ、

あなただけ」のものであるはずです。




逆に、この基本原則から外れてしまっている学

習塾があるとすれば、きっとその塾の経営は傾

き、不安定な状態に陥っているか、あるいは程

なくそういう状態になっていくことでしょう。




「今だけ」ということは、提供するサービスが

「他のときでも大丈夫だ」というものではダメ

だということです。




誰にとっても「今」という時間はまさにこの一

瞬だけのものです。この一瞬は他では決して代

替の利かないものです。




あなたの塾では、その唯一一瞬の時間である

「今」、まさに必要な内容のサービスをしっかり

と精査し、吟味した上で提供出来ていますか?




唯一一瞬の時間である「今」、まさに保護者に

お伝えすべきことを伝え切れていますか?




一瞬一瞬に本気の覚悟で臨むことが出来ているか?




それが、「今だけ」というサービス業の基本原則

が表していることなのでしょう。




「ここだけ」というのは、文字通り他では受け

られない内容のサービスを提供できているかとい

うことです。




一口に集団指導、個別指導と言っても、細かく見

ればその形態はさまざまです。集団指導の学習塾

にはいろいろなクラスわけの基準があるでしょう

し、個別指導の場合にも、1:1や1:2、1:3、

集団個別など形式は多様です。しかし、その形態

だけをもって「ここだけ」と言えるほど学習塾業

界が牧歌的な状況ではないことは言うまでもあり

ませんよね。




では、何をもって「ここだけ」という基本原則を

実現すればいいのでしょうか。




その答えは、「他の塾とはちょっと違う」と言える

部分があなたの塾にはいくつあるか、ということ

です。




つまり、あなたの塾の「ここだけ」を実現するた

めには、ライバル塾が思いもしないような、もの

すごいウルトラCのような独自力・オリジナルコ

ンテンツは必要はないということです。




他の塾とは「ちょっと違う」と言えるところがあ

ればいいのです。




大切なのは、その「ちょっと違う」部分がどれだ

けあるか、ということです。




なぜいくつあるかというその数が重要なのか?




その一つ一つは「ちょっとした違い」でしかあり

ませんから、それは別の塾にも当然あってもおか

しくないものです。




また「ちょっとした違い」でしかないわけですか

ら、ライバル塾が真似しようと思えば簡単に真似


の出来るものです。




しかし、その「ちょっとした違い」1つや2つで

はなく、10、20と束になったとしたらどうで

しょう?




その全てを同時に備えているところはそうそう見

当たらない、同じように真似をしようとしても全

てを真似るのは容易ではない、という状況を作り

出すことができるのです。




その状況を実現できたたとしたら、あなたの塾が

提供しているサービスは「ここだけ」という基本

原則を十分に満たしていると言えるのではないで

しょうか。




基本原則の最後ひとつは「あなただけ」です。




というところで、随分長くなってしまいましたの

で、続きは次回にお伝えしますね。




ちなみに今日のテーマについてより詳しく知りた

いと感じてくださったあなたには、ぜひ私の学習

塾経営専門教材『あなたの塾を選ばないお客様は、

どこへ行くのか?』をご購入いただければ嬉しく

思います。




値段以上の内容をご提供できると確信しています。

(すいません、宣伝になっちゃいました…(汗))




では、また次回に!





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Posted by 石山裕一 at 00:12  / 経営の視点  / この記事の詳細
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すこし損はすこし豊か

2009年06月19日(金)



こんばんは!

個別教育総合研究所の石山裕一です。



なんだか損をするような気がして、必要以上に

使ってしまったりすることがありませんか。



例えば出張や旅先でホテルに泊まったときに、

料金に含まれてるんだからとばかりに、必要以

上にエアコンを効かせてみたり、テレビやあち

こちの照明を付けっ放しにしてみたり、水を出

しっぱなしにしてみたり、アメニティを無理や

り使ってみたり、使わないツインのベッドを両

方使ってみたり…。



使えるから、与えられているからって、それを

漏れなく使い切ろうとする姿って、冷静に考え

るとあまり見栄えのいいことじゃないですよね。



すくなくとも、その姿を子供に自信を持って見

せられるかといえば…。。。。



ちょっと、、、、ねぇ?



そう考えると、ちょっと損する(?)ことを承

知で、与えられたものを少し残してみるとか、

権利を使い切っちゃわないという態度は、スマ

ートでちょっといいかもしれませんね。



あなたはいかがですか?







 ◆―◆―◆―◆―◆





お金を払ったんだから、

全部使わなきゃ損だ。




権利があるんだから、

残らず行使しなきゃもったいない。




そう思うことってない?




与えられたものは全部使わなきゃ。

手に入れたものは漏れなく使わなきゃ。




誰でもそう思うよね。




でも、権利があるからって使い尽くさなきゃいけないわけじゃない。

与えられたものをすべて使い尽くさなきゃいけないわけじゃない。




もしそれが限りあるものだったらどうだろう。

そんな使い方、きっとしないよね。




考えなきゃいけないのは、大切なのは何かってこと。




少し残せば、少し心が豊かに。

少し損をすれば、少し気持ちが豊かに。




そういう生き方もいいんじゃない。





 ◆―◆―◆―◆―◆




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Posted by 石山裕一 at 02:28  / コーチング  / この記事の詳細
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人を惹きつけるには

2009年06月17日(水)



こんにちは!

個別教育総合研究所の石山裕一です。




なぜかしらいつも人の輪の中心にいる人って

いますよね。なにかと人が寄ってきたり、話

かけられたりしている人。




一方で、対人関係が上手く行かなくて悩んで

いる人も少なくありません。




こういう書き方をすると誤解されるかもしれ

ませんが、「どうでもいい人」が集まってきて

くれても、正直そんなものは必要でもないし

羨ましくもないという人が大半ではないかと

思います。




(どうでもいい人でもいいから寄ってきて欲

しい、と切実に思っている方がいらっしゃ

ったらゴメンナサイ!)




やはり私たちが求めているのは、いわゆる人脈

と言われるような、お互いに高めあい成長し合

える良い関係を築ける人たちとのご縁でしょう。




そういう関係をどんどん広げている人というの

が実際にいることは事実です。




ではどうすればそういう人のように、良い関係

を広げていくことが出来るのでしょう。




実はそういう人たちに共通しているのは、

「いつもワクワクする夢を描いている」

ことなんだそうです。




そういう内面が外側にも顕現して、それが自然

と同じように魅力ある人を惹きつけるのかも知

れませんね。




ワクワクする夢、描けてますか?





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 ◆―◆―◆―◆―◆






なぜかしら自然と人が集まってくる、

そんな人っているよね。




気が付けば、人の輪の中心にいる。

気が付けば、笑顔に囲まれている。




なぜか相談を持ちかける人が絶えない。

なぜか悩みを打ち明ける人が絶えない。




どうしてだろう?

どうすればそんな人になれるのだろう?




人を惹きつける人になるには、

どうすればいいのだろう?




そんなふうに思ったことはありませんか。

いつも人に囲まれている人の秘密。




それは、いつも夢を描いている人、なんだって。




夢が人を惹きつける。

夢には人を惹きつける香りがある。




夢を描いて、そこに強い想いを込めれば、

あなたからも、人を惹きつける香りがしてくるかも。





 ◆―◆―◆―◆―◆




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Posted by 石山裕一 at 02:51  / コーチング  / この記事の詳細
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豊かな失敗

2009年06月16日(火)



こんにちは!

個別教育総合研究所の石山裕一です。




失敗は成功の母、って言いますが、どんな失敗でも

次の成功につながるのかといえば、実はそういうわ

けでもないようです。




上手く行かない場合や、失敗したときのことを考え

ると、それはやはり怖いことですよね。




失敗したって上手く行かなくたって、そんなのへっ

ちゃらだ!と言える人は本当に羨ましい。




かく言う私自身も、サラリーマンをやめて独立しよ

うと気持ちを固めて決断したときには、お腹の底か

ら這い上がってくる何ともいえない恐怖感を覚えた

ものです。




けれども、同時に言葉では表現しようのないワクワ

ク感やドキドキ感、これまでに味わったことのない

期待感が体中を駆け巡っていたのも事実です。




そこまで自分を捕らえる何かというのは、やはりそ

れなりの大きな意味を持っているはずです。




あなたにも、恐怖感と同時に、それを考えると、恐

怖感に負けないくらいの大きな期待感を覚えること

があるのだとすれば、それはやはりチャレンジする

価値があることなのだと思います。




もちろん失敗するリスクはあります。




恐怖感はなかなか消えてくれるものではありません。




しかし、あなたをそこまで魅了するものなのであれ

ば、それは結果がどうあろうとあなたにかけがえの

ない価値をもたらしてくれるはずです。




価値のある失敗とはそういうものです。




何の価値も感じない、どうでもいいと思えるような

成功をいくら重ねたところで、人生は潤うはずがあ

りません。




あなたの人生を豊かに潤してくれる失敗なら、それ

は失敗する価値があると言えるのではないかと思う

のですが、あなたはいかがですか?







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あなたには、

やりたいことがありますか?




できたらいいな、楽しいだろうな、

そう思うことがありますか?




もしあなたに、

やりたいことやワクワクすることがあるなら、




ためらわずにやってみよう。




失敗するかもって?

上手く行かないかもって?




そうだね、

そうかもしれない。




そう思うと怖いよね。




でも、あなたがやってみたいって思うこと、

あなたをワクワクさせてくれること、




それはきっと、

失敗するだけの価値があることのはず。




価値のある失敗。

どうでもいい成功。




どっちがあなたの人生を豊かにしてくれるだろう。





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つまんないこと

2009年06月15日(月)


こんにちは!

個別教育総合研究所の石山裕一です。




日本全国に店舗を展開し、海外にも事業所を構える

株式会社イエローハットの創業者であり、日本を美

しくする会の相談役も務めておられる鍵山秀三郎氏

の言葉に、次のようなものがあります。




「微差のつみ重ねが やがて絶対差となる」




優れた集客手法や他に真似できない圧倒的な商品力

を手に入れることはとても魅力的です。




そういうものがあれば、確かに経営は安定しますし、

大きな利益を実現していくことも可能になるでしょ

う。もしかしたら驚異的な効果を生むことの出来る

魔法のような手段がどこかにあるのかもしれません。




しかし成功を収められた経営者の上記のような言葉

を見れば、成功へ至る道は「魔法」に頼ることだけ

ではないということを教えられます。




時には一つ一つの取り組みや作業がくだらないこと

に思えることもあるかもしれません。




これをやったからと言って、明日から新規のお客様

が殺到するのか?これを丁寧にきっちりとこなした

からと言って、紹介がどんどんと湧いてくるのか?

売上がみるみる上るのか?




そう考えると、「こんなこと、やってもやらなくても

一緒じゃないか」と思えることもあるかもしれません。




しかし、些事だと思われること、すぐには結果に結び

つかないと思われること、微々たる差でしかないと思

われることの積み重ねこそが、やがて絶対差となり、

確固たる屋台骨となっていくということもまた紛うこ

となき一つの真実なのではないでしょうか。




教室の中だけで日々過ごしていると、今やっている

ことに対して不安を感じることもあると思います。

目に見える大きな変化や成長がないことが、押し潰

されるような焦燥感を引き起こすことがあるかもし

れません。




時代が目まぐるしいスピードで変化していく今、成

功を掴むためにはその動きを的確に察知し、外部環

境の変化を正しく掴んで経営に反映させていく瞬発

力と行動力が必要だと言われます。



確かにその通りだろうと思います。



しかし、その一方で、本当にそれだけで十分だとい

えるのでしょうか。




確かに刹那的な成功は手にすることが出来るかもし

れません。時代の流れにマッチした手をその都度打

っていけば、それで成功を繋いでいくことが出来る

かもしれません。




けれども、長い目で教室の永続的発展を考えたとき、

どれだけ濃い基盤を築くことができているかという

ことが問われるのではないかと思います。




そして教室経営の本質、基礎、土台をしっかりと固

めていく唯一の方法が、「微差を積み重ねていくこと」

に他ならないのではないでしょうか?




株式会社イー・アクセスの創業者であり代表取締役

会長兼CEOである千本倖生(せんもとさちお)氏

は、「経営の90パーセントは、つまんないことを忍

耐強くやることの積み重ね。それがないと、話題に

はなっても成功はおぼつかない」と言っています。




学習塾にとって大きな山場である夏期講習を、まも

なく迎えようとするこの時期に、改めてこれからの

教室運営の姿勢を見つめなおし足元を固めるために

「積み重ね」に目を向けてみることは、決して無駄

なことではないでしょう。




今日は少し抽象的なお話になってしまいましたが、

あなたは日々、微差を積み重ねているといえるか、

ぜひ自らに問いかけ考える時間をとっていただきた

い、と思います。




では、今日はこの辺で。






★鍵山秀三郎氏の著書、ご一読をおススメします。

 『人生の作法』
 http://www.amazon.co.jp/dp/4569706746/

 『仕事の作法』
 http://www.amazon.co.jp/dp/456970557X/






★あなたが学習塾経営者or学習塾勤務なら、

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