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モバゲータウンのマネ? Mugeta (韓国)

2008年08月31日(日)

友人のブログを読んでいたら、韓国にモバゲータウンをまねた?(参考にした?)サービスが登場しているらしい。 Mugeta というそうだ。 詳しくはこちらを参照。 もともとモバゲータウンもハンゲームなどを参考にしていると思いますが、こういったことは面白いなーと思います。
(実際 Mugeta 自体はモバゲーを参考にしたのかは不明です)。




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雑誌 COBS に登場(それもゴルフ!)

2008年08月29日(金)

最近、COBS という雑誌のゴルフ特集のところに私の記事が掲載されました。なんとGDOの石坂さんとの次のページです。

リンクはこちら と こちら です。



Posted by 小林雅 at 21:42  / 雑談  / この記事の詳細
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制約条件 と 単純化

2008年08月27日(水)

単純化が重要と書きつつも、正しく制約条件を設定する、目標を設定することも重要だと書きながら思いました。

レーザー・レーサーのことを以前に書きましたが、水中での抵抗を減らすとか、軽くする といったことは、他のメーカーでも考えていると思います。 当たり前ですが、抵抗がないほうがよいわけですし、軽いほうがよい。  レーザー・レーサーの場合は、「着心地」という要素を排除し、「速さ」を追及したい ということにつきます。 そのためにNASAとか世界の叡智を活用し、そして実験を繰り返す。  結局、制約条件というのは、ミズノなどは、一般のスイマーに水着を売らないと売上につながらないということで、着心地は重要な要素だったということになります。

インフィニティ・ベンチャーズ・サミットの運営の制約条件は、運営体制はほぼ1名であることです。1名で400名規模のイベントをどう開催するか?  事前ミーティングもなく、誰がやっても当日の運営ができる体制、などなど 「制約」をつけていきます。  

英語に関しても同じように「制約」をつけました。英語が得意じゃないが、シリコンバレーにいっていろいろ訪問する というもの。 英語がペラペラな人といっしょだと、結局 その人だけが話すこになり、ほとんど話さないで終わることがありました。 それでは自分自身が成長しない。では一人でアポといって行ってみようということになります。さすがに何もないと話せないので、プレゼンテーション資料をつくるということをしました。   結果、いろいろと意見交換ができ、非常に刺激になったので、英語の勉強も楽しくなっていきました。  

また、「制約」というか「常識」とかを見つけることも重要なことです。 IVSのパーティのときに食事の「鮮度」について書きましたが、 常識は、ブッフェコースで1名5000円とか、いくつかのメニューの中から選ぶというのが一般的(常識)だと思います。 美味いものが食べたいという考えると、制約条件は「調理してから時間が経つ」ということだった。 複雑な料理ではないが、スシとか鉄板焼きとか、シンプルな料理でも鮮度が高いものは美味しいと感じるわけです。

結局、凝った調理をしても、時間がたつとおいしくない。 結局、制約をはずして、単純化して考えることがポイントでした。

しっかり考えることでいろいろなことが見えてきます。 ビジネスモデルにしても何でも同じことだと思います。 






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考えること と 実行する ことに違い

2008年08月27日(水)

考えること と 実行すること では大きく違う。

最近自分で感じることは、「実行すること」を考えて、考えることだ。 たとえば「こうしたらよい」とか「あーしたらよい」といった意見がいろいろあるが、実際に誰がやるのか? どうやるのか?といったところは必ず課題になる。  

たとえば、インフィニティ・ベンチャーズ・サミットの場合もいろいろなアイデアをいただくことが多い。 たとえば 「こんなワークショップをしたい」といったことがある。 「こんな」のところにテーマをいれれば、いろいろなワークショップが考えられる。内容は実はそんな難しくない。

ではどうするか?という点がポイントになる。 セッションやワークショップを考えるうえでは、「時間帯」と「部屋」が必要だ。 どの時間でどこでやるのか?  そして何が必要か? 何は簡単で、「プロジェクター」と「ネット回線」  「テーブルと机」、「マイク」といったところ。 あとは運営スタッフを1名つけておけば大丈夫だ という計算になる。 そしてそもそもこのワークショップは価値があるのか? 参加者が集まるのか? といったことも考える。

あとはホテルの方に見積もりを依頼したりするだけだ。 このような作業は面倒なのでやりたくないと思う人が多いだろう。  「ワークショップやりたい」という希望にたいして、「自分で方法を考えてください」というと、やっぱりやらない という風になるだろう。

こんな感じ というのもを、ブレイクダウンして、実行可能なレベルで考えること をしているかどうかがポイントだ。 結局、単純化することが重要だと気づく。  

IVSの運営はマニュアル化されている。各スタッフの作業はビデオ係 とか、非常に単純なものばかりだ。 参加者からよく運営されていると評価をいただくが、事前に集まって訓練しているわけでもなく、 ぶっつけ本番で運営している。 これは作業を単純化することで解決している。

結局、開催前にいかにプロセスを考えるか単純化するかが、実行できるポイントになる。
誰でも実行可能なレベルにプロセスとか作業を単純化し、それを組み合わせて行う。

事前にミーティングなしで、少人数のぶっつけ本番スタッフだけで、いかに運営するか?
といったことをつきつめて考える。 制約条件をいろいろとつけることで、新しいアイデア
がうまれる。 大きな会社だったら難しいかもしれないが、 1名で運営するとなると
単純化することが重要になる、





イベント企画で考える点

2008年08月27日(水)

すでに8回もカンファレンスを開催していて、いろいろと学んだことがあります。 イベントを成功させることは難しく、そして継続して開催することはさらに難しいという点です。

よくも8回、それも年2回 300名規模で開催していると自分でも思ったりしますが、だいたいのケースは1回目はよいが、2回目以降がだめで、3回目がない といったようなものです。 2回目がダメになる理由は、内容自体は1回目とたいして変わらないとか、他のイベントと変わらないといったようなセッション内容のことや、参加者の質の低下という点です。  

整理すると、2つのマンネリ化。セッションと参加者です。  これはIVSでも課題ではありますが、8回継続開催という実績から考えると、うまくいっているほうではないかと思います。

セッションや参加者の考え方は、料理の考え方と非常に似ています。  IVSの特徴は、ご飯がおいしいというものです。 これは通常のビュッフェ料理だけでなく、マグロの解体とか、ラーメンの屋台とか、出し物系がある点です。 ビンビールではなく、生ビールカウンターを設置する。

ヒントはホテルのスタッフのコメントです。ビュッフェ料理はどうしても時間がたつとおいしくなくなるというコメントです。 なるほど。 鮮度が重要だ!という点です。 ビンビールもぬるいビールはおいしくない。 料理も生ビールも鮮度が重要。  できれるだけ鮮度の保つ工夫をするわけです。  予算の配分を工夫する。  このような工夫がないカンファレンスは、主催者の怠慢です。 別に難しいことではありません。 やる気の問題でしょう。 自分自身 おいしい料理が食べたいと思いますし、自然のことだと思います。

セッションや参加者にしても料理と同様に鮮度が重要だという点です。そして、鮮度だけでなく、定番のビュッフェ料理も必要です。 バランスの問題です。 
参加者の鮮度を保つ工夫、セッションの鮮度を保つ工夫が必要です。  

IVSの場合は、Launch Pad をいう非常に鮮度の高いセッションがあり、そして新しい参加者がLaunch Pad を通じて参加します。 良い循環です。  また、日本国内だけなく、海外の動向を加えることで、視野を広げ、 鮮度を保つことが可能となります。

ホテルは毎回同じところで開催しています。 参加者の声からは、宮崎ではなく、福岡がよいなどの意見がありますが、 企画やセッションの運営の質を維持するうえで、ホテルのスタッフの経験値を生かすということが重要になります。  場所の自体は毎回同じところだと飽きるとは思いますが、目的はホテルに泊まることではなく、IVSに参加することであるため、まず企画・運営がしっかり行えるということを最重視することは主催者としては当然なことです。

また、カンファレンスを運営する上で、当然ながら利益をしっかり出すということが重要です。利益のないカンファレンスは継続しません。 スポンサー頼みのカンファレンスはスポンサーに左右され、かなずしも参加者に良いものを提供できるとは限りません。 

インターネットサービスでも同じことですが、ユーザー(参加者)から直接しっかり課金できる仕組みがあり、価値を提供できないと継続できない。 無料で広告で稼ぎましょうというモデルは成立しにくい。

いろいろなことを考えますが、参加者にしっかり課金できるか?それだけの価値があるのか?という点を考えると、セッションの鮮度など自然と考えるものです。 






IVS2008Fall 参加登録100名突破!

2008年08月26日(火)

IVS2008Fall も参加登録が100名を突破しました。 企画も8月はじっくり考え検討しております。

スピーカーは今のところ非公開ですが、iPhone 関連やユーザーインターフェース、アプリ系の特集を行う予定です。 iPhone 関連では、日本というよりかは、USの動向を中心にスピーカーを選定中です。iPhone に関連して次世代ユーザーインタフェースとか、アプリとかの議論までできると携帯先進国?としてはよい内容になるのではないかと考えております。

また、バーチャルワールド系、 中国の携帯サービス系など海外を中心に面白い企業をラインナップする予定です。

Launch Pad も応募もいろいろあります。 どのようなサービスが揃うか楽しみです。

IVSは、モバイル関連のイベントやWeb 関連のイベントと異なり、さまざまなテーマを取り扱うことです。 これは、産業のトレンドは変遷するが、経営者向けのカンファレンスとして継続していきたいという思いがあるからです。 

まずはアジアNO1カンファレンスを目指して頑張っていきたいと思います。





Open Web Asia Conference 08 (田中章雄も登場します)

2008年08月26日(火)

Open Web Asia Conference '08 の案内です。 今年初めて開催されるイベントで知り合いが何名か企画メンバーになっています。 今回は弊社の代表パートナーの田中章雄もスピーカーとして参加予定です。 

私も参加したいのですが、出張が難しい時期なので、残念ながら不参加ですが、またの機会はぜひ参加したいと思います。 



Open Web Asia Conference '08

2008年10月14日, 韓国ソウル、シェラトングランデウォーカーヒルホテル 第9回World Knowledge Forumとの共同開催

2008年10月14日、アジアのインターネット企業経営者やベンチャーキャピタリストが集まる国際会議「Open Web Asia
Conference '08」がソウルのシェラトングランデウォーカーヒルホテルで初めて開催されます。今年度はWorld Knowledge
Forumとの共同開催となります。

Open Web Asia '08は、初めてのアジア各国をカバーするウェブテクノロジーの国際会議です。トップクラスの経営者、起業家、ベンチャーキャピタリストが、初年度の開催地であるソウルに集結します。

本会議は、Open Web Asia
Workgroup及びアジアの有力な起業家やブロガーによって主催されています。アジアのインターネット業界が一堂に会する国際会議を開催したいとの強い熱意を持って各国から主催者が集まりました。

今年度のOpen Web Asiaは、World Knowledge Forum
(WKF)との共同開催となります。WKFは、アジアで最も有力な国際会議の一つで、これまでにビル・ゲイツ、コリン・パウエル、ジャック・ウェルチ、アラン・グリーンスパン、マイケル・デルら、一流の講演者が参加しています。
本会議の今年度のテーマは、「The Social
Web」です。インターネット産業において、ソーシャル・ウェブは世界を変えるほどの革新的技術であり、またアジアが大きな存在感と躍動感を持っている分野でもあります。アジア各国には、独自のインターネット文化と、各国市場を代表する強力な企業があり、それらを比較することは非常に有意義であると考えます。

会議では、以下の4つのセッションが行われます。
・Insights and Best Practices
・Innovations in Asia
・Collaboration - An Introduction to Asia's Social Web
・East Meets West - The challenges of Internationalization To and From Asia

現在、予定されている講演者は以下の通りです。
・Kevin Day (CEO, Comsenz) (China)
・Arthur Chang (VP of Global Sales, Alibaba) (China)
・Yongjoon Hyoung (CEO of StoryBlender & Founder of Cyworld) (Korea)
・Yongseok Jang (Senior Director, eBay Asia Pacific) (Korea)
・Yozo Kaneko (Director and COO of ngi group, inc.) (Japan)
・James W. Kim (CEO of Yahoo!'s Korea Region) (Korea)
・Jimmy Kim (Executive Vice President, Nexon Corp.) (Korea)
・Loic Le Meur (CEO, Seesmic) (USA)
・Ram Lee (Head of Communities, NHN Corporation (Naver)) (Korea)
・Kent Lindstrom (Senior Vice President, Corporate Development,
Friendster) (USA)
・Shusaku Maruko (General Manager, Corporate Strategy Department,
Felica) (Japan)
・Jean K. Min (Communications Director, Ohmynews) (Korea)
Akio Tanaka (Partner, Infinity Ventures) (Japan)
・Bill Wang (VP of Overseas Business, Perfect World) (China)
・Andreas Weigend (Consultant & Lecturer; Former Chief Scientist of
Amazon) (USA)
・Kwan Yoon (Partner, Bluerun Ventures) (USA)

Open Web Asiaが、日本のインターネット業界の皆様に、アジアと世界との人脈を作り、最新事例を学ぶ機会をご提供します。

詳しい情報はウェブサイト(http://www.openwebasia.com)をご覧ください。



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はてな に行ってきた。

2008年08月26日(火)

先週は京都の はてな に行ってきました。近藤さんにも久しぶりにお会いしました。

輿水さんといろいろと話したあと、カレーを御馳走になりました。週に3回アルバイトの方がランチを作るそうです。今回はカレーです。 調理場は近くのマンションを借りているそうです。
ちょうど学生インターンの方も働いていましたが、社員の方といっしょになってカレーを食べながら楽しそうの議論している姿が印象的でした。 オフィスビルの9Fということもあり、とても明るいオフィスです。以前の東京の渋谷のオフィスはなんか暗い感じがしたのですが、ガラっとかわった印象です。 近藤さんも楽しそうにやっています。 これからいろいろと期待できるのではないかと思います。  

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Posted by 小林雅 at 00:16  / 雑談  / この記事の詳細
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今週は76世代? 週間

2008年08月21日(木)

今週は76世代と以前に騒がれた起業家に会う機会に恵まれた。  グリーの田中さんは定例ランチミーティング、そして今日はヨセミテの津田さん(元フォートラベル)や塚田さん(元ミクシィ)、高橋さんとランチだった。 田中さんと津田さんは楽天時代の同僚。 津田さんは再度起業にチャレンジだ。 
面白いことに、津田さんや塚田さんと会う前に、ミクシィさんと同じビルの会社に伺ったとき、10時のアポだったこともあり、エレベーターで笠原さんといっしょになった。ちょっと遅れそうであわててエレベーターに乗ったので乗ったときにはわからなかったが、笠原さんから声を頂いた(ちょっとうれしい)。 エレベーターピッチとよく言われるが、笠原さんの色が白かったので、「夏休みとりましたか?」といったたわいもない質問をしてしまった。  グリーの田中さんにしてもミクシィの笠原さんにしても休みなくがんばっている。  

 今週は京都の はてな にも訪問予定だ。  ドリコムの内藤さんにも久しぶりに会いたいなーと思いました。

本日はもう1件 ベンチャーに訪問。  ヨセミテの津田さんもこのベンチャー企業も言うことは人材(エンジニア)がほしい ということだ。それも優秀なエンジニア。  いろいろとベンチャーに関係すると、かならず人材いないですか?という質問をされる。  注目ベンチャー企業のみの求人情報 と 優秀なエンジニアをマッチングする手はないものか?と思案。

ヨセミテもエンジニア募集中。 Internet × Social Innovation がキーワードです。




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北京オリンピック

2008年08月17日(日)

北京オリンピックの特に水泳と柔道はしっかり見ていていろいろと感じることがありました。

ぐっときたという意味では、北島選手の100M平泳ぎ決勝 と 女子柔道の塚田選手の決勝です。前者は金メダルで、後者は銀メダルでしたが、試合後のインタビューのところでぐっときました。 全力を出し切り、勝負し、そして結果がでる。 それは勝ち・負けで大きな差があるかもしれませんが、(視聴者の)心には同じくらい残るものだったのではないかと思います。

金メダルをとった柔道選手や水泳の北島選手などのインタビューでは、怪我をして苦しい時期があったという人が多かった。 谷本選手は6ヶ月前(?)は柔道できなかった時期があり、柔道する喜びを改めて感じたとか、周囲の方のサポートのありがたみがわかったというコメントが多かったと思います。  

いろいろと感動することがあり、やる気がさらにアップしました。 



Posted by 小林雅 at 21:47  / 雑談  / この記事の詳細
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