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IVS2008Fall に向けて

2008年05月26日(月)

来週 IVS2008Spring の開催となりますが、早くも秋バージョンのIVS2008Fall の準備の開始しております。 300名以上の規模になると、まず開催日程は1年前から確定させる必要があります。

11月は昨年予約して、日程・場所とも確定しています。 11月は恒例の宮崎のフェニックス・シーガイア・リゾートでの開催を予定しております。

11月は参加予定人数は400名をターゲットとし、グレードアップしたイベントを目指したいと考えております。 



いよいよ来週開催! Infinity Ventures Summit 2008 Spring

2008年05月26日(月)

いよいよ Infinity Ventures Summit 2008 Springは来週開催となりました。参加者の皆様には恒例の「参加のしおり」と「参加者リスト」を昨晩お送りしました。 

久しぶりにお会いする方も多く、再会の機会を私自身 楽しみしているのと同時に今回は特にゴルフでもちゃんと結果を残したい・・・・(だいたい疲弊していて通常のスコアより悪い・・・))

Trachback をオープンにしております。参加者の方などプログで書いて頂く際はトラックバックいただければ。  

名称: Infinity Ventures Summit 2008 Spring (インフィニティ・ベンチャーズ・サミット2008Spring)

開催期間: 2008年6月前半 2日間(1日目12時から2日目の19時まで)

開催場所:シェラトンホテル札幌

参加対象: ネット、モバイル分野などの経営者・経営幹部 

募集方法:招待制

参加予定人数: 約340名(Sold Out)

主催:インフィニティ・ベンチャーズLLP


インフィニティ・ベンチャーズ・サミット 2008 Spring プログラム


Session 1 : New Technology Trends: Virtualization, Cloud Computing, Web Services


(Speaker)
Amazon Web Services    Technology Evangelist  Jinesh Varia  氏

(Moderator)
Mitsui & Co. Venture Partners Inc. Investment Partner 竹内 寛 氏

Session 2- a: オンライン動画コミュニティビジネスの展望
(Speakers)
Crunchyroll, Inc.    Co-Founder/CEO    Kun Gao  氏
Crunchyroll, Inc.   Co-Founder/VP of Business Development and Strategy     Vu Nguyen 氏
株式会社ニワンゴ    代表取締役社長    杉本 誠司 氏

(Moderator)
Adobe Systems Inc.  Director of Emerging Market Investments 田中 章雄 氏

Session 2- b: 技術系ベンチャー企業をどのように創りあげていくのか?
(Speakers)
株式会社アクロディア    代表取締役社長 兼 CEO     堤 純也 氏
株式会社Preferred Infrastructure    代表取締役    西川 徹 氏
株式会社モルフォ    代表取締役社長    平賀 督基 氏

(Moderator)
インフィニティ・ベンチャーズLLP    共同代表パートナー    小林 雅

Session 3-a: どうなるモバイル業界?
(Speaker)
エフルート株式会社    代表取締役社長    佐藤 崇 氏
グリー株式会社    代表取締役社長    田中良和 氏
株式会社ディー・エヌ・エー    取締役 ポータル・コマース事業部長    守安 功 氏
ヤフー株式会社    モバイル事業部 事業部長    松本 真尚 氏

(Moderator)
インフィニティ・ベンチャーズLLP    共同代表パートナー    小野 裕史 

Session 3-b: キャズムを越える
(Speakers)
オイシックス株式会社    代表取締役    高島宏平 氏
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社    代表取締役    伊藤 博之 氏
ライフネット生命保険株式会社    取締役副社長    岩瀬 大輔 氏

(Moderator)
インフィニティ・ベンチャーズLLP    共同代表パートナー    小林 雅 

Session 4 次世代Webベンチャー企業の展望  Meebo & Seesmic
(Speaker)
meebo,Inc    Co-founder & CEO    Seth Sternberg 氏
Seesmic    Founder & CEO    Loic Le Meur 氏

(Moderator)
Adobe Systems Inc.  Director of Emerging Market Investments 田中章雄 氏

Session 5 Launch Pad - 1社6分のライブ・デモンストレーション

(総合司会)
Adobe Systems Inc.  Director of Emerging Market Investments 田中章雄 氏

 
(プレゼンター)

  1. 株式会社ALBERT ECや広告の常識を覆す自動画像解析エンジン「SUDACHI」
  2. 株式会社エスキュービズム「Cloud Map
  3. 株式会社エクストーン    自分専用ポータル    「trunc
  4. キューエンタテインメント株式会社  「未発表サービス」
  5. クウジット株式会社「PlaceEngine」
  6. ジェイマジック株式会社 画像連動型広告プラットフォーム「AdPhoto
  7. セレゴ・ジャパン株式会社      「iKnow」
  8. 株式会社トランスメディアGP    携帯flashマップによるソーシャルマッピングサービス    「mapii(マッピー)
  9. 株式会社ネイキッドテクノロジー 「XUI」が拓く新しいモバイルWebエクスペリエンス「NAKED BROWSER(仮)」
  10. 株式会社ハートレイルズ「未発表サービス」
  11. Pikkle株式会社    「未発表サービス」
  12. 株式会社マッシュマトリックス    Webブラウザで簡単マッシュアップ作成    「Afrous」
  13. 株式会社LoiLo「LoiLoScope
  14. リプレックス株式会社「Ripplex
  15. 株式会社ユビキタスエンターテインメント    「未発表サービス」


Session 6-a  モバイル広告市場のグローバル動向 - 米国Admob と 中国CASEE
(Speakers)
Admob Inc.    Vice President - Business Development    Niren Hiro 氏
CASEE    CEO    Xin Ye 氏
インフィニティ・ベンチャーズLLP    共同代表パートナー    小野 裕史 

(Moderator)
インフィニティ・ベンチャーズLLP    共同代表パートナー    小林 雅

Session 6-b 次世代 Information Management Software の動向
(Speakers)
Trampoline Systems Ltd    CEO    Charles Armstrong 氏
Xobni    CEO    Jeff Bonforte 氏 

(Moderator)
Mitsui & Co. Venture Partners Inc    Investment Partner    竹内 寛 氏

Session 7-a : 広告技術の展望 
(Speakers)
Admob Inc.    Vice President - Business Development    Niren Hiro 氏
ジェイマジック株式会社    代表取締役兼CEO    宮田 拓弥 氏
株式会社シリウステクノロジーズ     代表取締役社長    宮澤 弦 氏
株式会社マイクロアド    代表取締役社長    渡辺健太郎 氏

(Moderator)
株式会社セプテーニ    代表取締役社長    佐藤 光紀 氏 

Session 7-b台湾ネット企業をリードする若手起業家たち - Monday & Skysoft
(Speakers)
Monday Technology Co.    Co-founder & CEO    Ashley Kung 氏
Skysoft Inc.    Co-Founder, Chairman & CEO     Lambert Chien 氏
Skysoft Inc.    Co-Founder, Director & COO  Chris Lin 氏

(Moderator)
Adobe Systems Inc.  Director of Investments 田中章雄 氏

Session 8-a オープン・プラットフォーム戦略
(Speakers)
Amazon Web Services     Technology Evangelist Jinesh Varia  氏
株式会社ECナビ    代表取締役CEO    宇佐美 進典 氏
株式会社カカクコム    取締役COO    安田 幹広 氏
株式会社ツタヤオンライン    代表取締役社長    山地 浩 氏

(Moderator)
インフィニティ・ベンチャーズLLP    共同代表パートナー    小林 雅

Session 8-b  中国で成功する台湾ネット企業 - Somode & iPart
(Speakers)
iPart    Founder & CEO     Chaming Chang 氏
Somode Holding Co. Ltd.  CEO   Yi-Wei Cheng 氏

(Moderator)
Adobe Systems Inc.  Director of Investments 田中章雄 氏

Session 9 インフィニティ・ベンチャーズ -  世界の起業家のフリートーク
(Speaker)
Atomico    Co-Founder & Partner   Geoffrey Prentice 氏
CASEE    CEO    Xin Ye 氏
Monday Technology Co.    Co-founder & CEO    Ashley Kung 氏
meebo,Inc    Co-founder & CEO    Seth Sternberg  氏
Seesmic    Founder & CEO    Loic Le Meur 氏
ライフネット生命保険株式会社    取締役副社長    岩瀬 大輔 氏

(Moderator)
Adobe Systems Inc.    Director of Investments    田中章雄 氏

インフィニティ・ベンチャーズ・サミット  コーポレート・パートナー

ダイヤモンド・パートナー
ソニー株式会社
ブライトリング・ジャパン株式会社

プラチナ・パートナー

野村不動産株式会社

ゴールド・パートナー
株式会社HIKARIプライベート・エクイティ
株式会社CSK−IS

シルバー・パートナー

伊藤忠テクノソリューションズ 株式会社
住友商事株式会社
ソネットキャピタルパートナーズ株式会社
ニフティ株式会社
日本アジア投資株式会社
日立電子サービス株式会社
リード・キャピタル・マネージメント株式会社

ブロンズ・パートナー
アントレピア株式会社
NECビッグローブ株式会社
MSCインベストメントLLP
株式会社キープレイヤーズ
株式会社シーエー・モバイル
チャレンジ・ジャパン・インベストメント株式会社
株式会社サイバーエージェント・インベストメント
株式会社サンブリッジ
CSKベンチャーキャピタル株式会社
シーディーエス株式会社 (CDSi K.K.)
株式会社 テクノロジー・アライアンス・インベストメント
日本電気株式会社
株式会社日立製作所 
株式会社ファイブエニー
株式会社ファーストチャージ
香港上海銀行
三井物産株式会社
三菱商事株式会社
Japan Asia Investment(China) Co., Ltd.
Sony Corporate of America


インフィニティ・ベンチャーズ・サミット メディア・パートナー
アジャイルメディア・ネットワーク株式会社
株式会社企業家ネットワーク
シーネットネットワークスジャパン株式会社


以上



ベンチャーキャピタルの作り方 − 金融商品取引法の理解

2008年05月23日(金)

ベンチャーキャピタル関連の書籍をいろいろブログでも紹介してきましたが、ベンチャーキャピタルを設立する際に必要なことを学ぶ本は紹介していませんでした。理由は投資活動・投資先の支援の活動の仕事だったということにあります。ファンドの設立の実務などは詳しくは知りませんでした。

最近は金融商品取引法だったり、税務だったりとそもそもベンチャーキャピタルを設立する上の基礎情報を学んでおります。 わかりやすい本を一冊購入しました。P262からの集団投資スキームのところが該当箇所です。 適格機関投資家等特例業務になるかならないかとが大きな違いがあります。具体的にはファンドの投資家が、適格機関投資家1名以上+一般投資家49名以下です。 これは非居住者(海外投資家)には適用されない(日本の投資家の保護の目的の法であるため)。    日本でベンチャーキャピタルを開始するにしても、まず、金額は関係なく、適格機関投資家が1名(1社)以上必要だという点です。 個人投資家から集めただけでは駄目ということです。  基礎となる知識であり、独立してVCをやろうと考えている方は理解する必要があります。 



イベント企画など

2008年05月23日(金)

インフィニティ・ベンチャーズ・サミットを年2回やっているが、その間に分科会をやろうとか企画を考えるのですが、なかなか実行に移せていない。ベンチャーキャピタル・カンファレンスも思いつきであって、実際に実行するかはわからない。

イベントに関しては、とりあえずやってみよう といったことを考えなくなった。 理由は自分の活動=稼ぎ にならないと、ボランティアになってしまうからだ。 グリーの田中さんがブログに書いていたが、普通に会社で働いていると、給料がもらえる。 会社としては価値がないところにはお金が払われない。 個人で働くということは、会社=個人 ということなので田中さんの意見は身にしみてわかる。

以前は普通に会社で働いていて、給料をもらっていたので、とりあえずやってみようとかそんな余裕があった。 今となっては異なる思考だ。 NILSをやっているときよりも相当 シビアになった。  

このシビアな感覚は、投資をする上でも重要だと感じる。  



独立してから変わったところ

2008年05月23日(金)

最近、独立して変わったと思うところは、働き方 や 性格のところだ。 

以前は早く寝ようとかそういうこともあったが、最近は夜中2時までとにかく頑張るみたいな時間で管理するようになった。 仕事を終わらしたら寝るというのではなく、早く終わったら別のことをやるといったものだ。 独立すると時間が貴重になる。 効率的に次に進みたい。

性格は、闘争心が芽生えた。 以前は競争するといった意識はあまりなかったのですが、独立すると負けたら生きていけないという強いハングリー精神が芽生える。 闘争心に火がつく。 

以前は、グロービスの堀さん や グリーの田中さん、リサイクルワンの木南さんなど創業経営者といっしょに仕事をしていたが、共通にあるのは強い闘争心だ。  今になってわかったような気がする。 

小野さんと二人で話していると、私のほうが格闘系になり、小野さんはまーまーとなだめてくれる。 いいバランスだ。 



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IVSの準備も追い込み

2008年05月23日(金)

インフィニティ・ベンチャーズ・サミットの準備も追い込みだ。

  • 今週は参加費の入金の締め切りということもあり、オンラインバンキングで入金チェックなどを行いつつ、入金がない・連絡がない企業に督促するという作業を行う。だいたい忘れているとか、ミスがあったりするものだ。
  • 「参加のしおり」や「Launch Pad の概要」の作成。 スタッフマニュアル、通訳マニュアルもまとめている。
  • 海外からの参加者のフライト情報を取りまとめ。実際に本当に来るのか?というのが不安になる。フライト情報を確実にゲットし、ナビゲートする。重要だ。
  • ゴルフコンペの組み合わせなどの案内送って、調整中。
  • 開催当日配布する冊子の原稿の完成。色校正を行い、来週は印刷だ。
  • 急なキャンセルや宿泊の変更がこの時期に多発する。対応に追われる。

準備の段階では、宿泊部屋数を調整する とかあったが順調に推移している。
来週の仕事は、参加者リストの完成 、IDカードの作成だ。 来週月曜日か火曜日には参加のしおり と 参加者リストを送付する予定だ。

インフィニティ・ベンチャーズにとっても重要なイベントとなり、緊張しながら仕事をしている。
何度やっても直前になると緊張する。 世界を代表するカンファレンスにもっていくのがこの3年の目標だ。 Launch Pad など完成度の高いイベントに仕上げたい。

インフィニティ・ベンチャーズも仲間が増え、一丸となって取り組んでいる。

次の11月の視野にはいっている。9月にシリコンバレーに行くとか、6月はアジア各国の出張が控えている。 まずはアジアを代表するカンファレンス、そしてベンチャーキャピタルの構築に全力を尽くしたい。  



CNET 躍進する中国最大のビデオ共有サービス56.com--YouTubeと異なる強みと戦略

2008年05月22日(木)

CNET 躍進する中国最大のビデオ共有サービス56.com--YouTubeと異なる強みと戦略

Admob, GREE と続き、これまた関係先の56.com のJay の記事がCNET さんに掲載されております。Jay も札幌のIVS に声をかけたのですが、ちょうどIntel Capital のイベントがシリコンバレーであるそうで、また次回ということでした。 

面白いのは以下の記事かと思います。実際 ビデオ共有サイト と コンテンツホルダーの提携例という点では面白しろい流れです。 

コンテンツホルダーとの提携の例では、最近NBAとNBA.56.comを 展開する発表をしました。実は、NBAのバスケットは中国で一番人気のあるスポーツのカテゴリーです。NBA自体も、今後中国市場を広げていくために現地 でのリーグ構想があるなど、積極的な動きがあります。56.comは、中国で唯一のオンラインビデオのパートナーとして、タイアップしていきたいと思いま す。

 これは著作権としてはいい事例だと思いますが、何が起きたかというと、まず56.comとNBAの関係ができるまでは、NBAのコンテンツは野放 し状態で、競合サイトでも違法なコンテンツが流れていました。56.comがNBAとタイアップするときに何をやったかというと、まず自分のサイトから違 法コンテンツを全部削除しました。そして、メインのコンテンツを全部オフィシャルなコンテンツに切り替えたのです。それと同時に56.comとNBAが組 んで、他のサイトにあるNBAの違法コンテンツを削除するように動いた結果、違法コンテンツの流通が減って、56.comを通じたオフィシャルなコンテン ツがユーザーの手に渡るようになったのです。こうした例も、YouTubeと非常に違うところだと思います。

 実は、こういったコンテンツを扱うにあたって、コンテンツのライセンスホルダーと組みやすい背景が1つあります。56.comは、テレビ番組など を許諾なく違法にアップロードしたコンテンツよりも、ユーザーが自分で作るUGC(User Generated Content)コンテンツが圧倒的に多く、全体のビデオの中で8割も占めています。これはどの国内競合と比べても、またYouTubeと比べても非常に 高い数字だと思います。

 そうなると、実際に提携する前のNBAや湖南テレビのコンテンツは56.comとしては2割の部分、つまり全体の中ではボリュームの少ないほうの コンテンツなので、この部分に対してコンテンツホルダーと組むことにより、まず違法なものを全部削除してしまったとしても、コアなビジネスにはほとんど影 響がありません。ですから、思い切ってこういうコンテンツホルダーと組んで、違法コンテンツを削除しても前に進める力を持っているわけです。

 ところが、56.comの競合のほとんどはUGCは少なくてテレビ番組のコピービデオばかりなので、彼らが同じようなことをやってしまうと、コア のトラフィックが著しくなくなってしまいます。そのため、コンテンツホルダーと組むような思い切ったことができないという問題を抱えています。 56.comがコンテンツホルダーときちんとした関係を持てるのは、UGCがコアでここに力があるから、こういう余裕を持った新戦略ができるのです。



GREE TV CM 開始

2008年05月22日(木)

Admobに続きアドバイザーを努めるGREE社がTV CMを開始した!
あまりテレビを見ていないので、テレビでは見ていないが、GREEのオフィスの入り口のテレビがあり、そこで拝見しましたが、なかなかいい感じです。 猫が出てくるバージョンが猫がいい感じだ! 

グリーの投資を担当した者としてはこのTV CMは感慨深い。 2005年7月の投資した時はまだ3-5名の会社だった。 当時はSNSはビジネスモデルは成り立たないとか、Mixiは優れている とかいろいろといわれたものだが、 ここまでの躍進は素晴らしい。

今後の成長に期待したい。楽しみだ。



Posted by 小林雅 at 09:01  / GREE  / この記事の詳細
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CNET 「年内に国内10億インプレッション目指す」--日本のモバイル広告市場に本格参入したAdmob

2008年05月22日(木)

CNET 「年内に国内10億インプレッション目指す」--日本のモバイル広告市場に本格参入したAdmob

私が昨年独立してからアドバイザーをしているAdmobに関する記事にがCNETに開催されました。ちょっと前にも日経産業新聞に掲載されております。 



Posted by 小林雅 at 08:51  / AdMob  / この記事の詳細
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ベンチャーキャピタルカンファレンスの企画

2008年05月21日(水)

インフィニティ・ベンチャーズ・サミットの準備をしつつ、違う企画を練っています。

ベンチャーキャピタル・カンファレンス?といったようなものを考えております。勉強会とか交流会といったものはあるのですが、違うタイプのがあってもよいかなと考えるようになりました。

最近の問題意識としては、ベンチャーキャピタル投資の保守化です。投資金額が減少し、アーリーステージの投資が少なくなっていると感じています。 新しい産業創造を考える上ではこのような状況は打開していきたいと考えています。

これは、個別のベンチャー企業の資金調達活動 頑張りましょうというのでは打開が難しいとかんじており、全体の投資戦略をどう考えるか?とか、そんな議論 をできる場が必要です。

インフィニティ・ベンチャーズ・サミットにも一部ベンチャーキャピタリストの方がいらっしゃいますが、会の趣旨として起業家サイドにフォーカスしたものになっているため、カバーしきれていないという問題意識がありました。

ということで、このベンチャーキャピタリストの方がすごいとか面白いとかの情報がありましたら教えてください!  



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