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インフィニティ・ベンチャーズ・サミット スピーカー写真スライド

2008年04月28日(月)

インフィニティ・ベンチャーズ・サミットのスピーカーやアドバイザーの写真スライド集です。(全員ではありませんが)



IVS2008Spring 特集:Trampoline Systems,

2008年04月24日(木)

海外のスピーカーもほぼ出揃いました。 国内の企業や経営者の方はお馴染みの方が多いため、海外の企業やスピーカーの方を順次紹介していきたいと思います。 第一弾はTrampoline Systemsというイギリスの会社です。

今回、ロンドン在住の井上さんからご紹介いただきました。井上さんのブログに紹介エントリーがあります。


CNET UK の賞を受賞するなど、注目企業の1社です。 今回はCEOのCharles が来日する予定です。

Charles Armstrong, Chief Executive Officer, Trampoline Systems

 

Charles_armstrong
Charles Armstrong is an ethnographer turned technology entrepreneur. He founded Trampoline Systems in 2003 to build on his research into how small communities distribute information to relevant recipients.

Charles graduated in Social & Political Science from St. John’s College, Cambridge and was subsequently mentored by the eminent sociologist Lord Young of Dartington. Prior to Trampoline Charles founded Circus Foundation, an independent think-tank and research lab.

Charles is a Fellow of the School for Social Entrepreneurs and outside Trampoline he’s involved in photography, ashtanga yoga, baroque keyboard music, avant garde electronica and exploring remote places



IVSの準備作業

2008年04月24日(木)

インフィニティ・ベンチャーズ・サミットの準備も山場だ。 6月前半の開催ですが、今が一番忙しい。  本日は請求書作成業務。 人力作業。  そして、当日配布するパンフレットの作成だ。

パンフレットは毎回同じようなレイアウトなので、@時間割を決める、 Aスピーカーの略歴・写真を集める といったところが主な仕事。 特に@が一番考えるポイントだ。 

また、現在、 Launch Pad の選定作業が山場だ。 この作業がまた楽しい。 

こんな作業をやって、 2週間くらい前には、IDカード(名札)の作成、 や ゴルフコンペの組み合わせ を決めたり、参加のしおりを配布する。  

一番負荷の重いのが 請求書 と 名札 なのですが、請求書がだいたい終わったので
次は他の業務にとりかかります。   




インフィニティ・ベンチャーズ・サミット Sold Out

2008年04月23日(水)

インフィニティ・ベンチャーズ・サミットも今回は予想より早く、一般申し込み終了となりました。

スピーカー、メディア、コーポレートパートナーなど一部の優先参加枠を残すのみとなりました。

残りスピーカーもほぼ確定し、今回は前回以上に充実したプログラムになったと思います。



個人で働くこと と 信用力

2008年04月23日(水)

2007年8月に独立し、個人と個人のパートナーシップとか、個人で働く といったことをしている。この自由と責任を持つワークスタイルは非常によい。 時間も自由につかえ、シリコンバレーでもバルセロナでも時間と金銭が許せば自由にいける。自分次第だ。

インフィニティ・ベンチャーズ・サミットにしても、大規模な展示会と異なり、個人運営のプライベートイベントだったり、Admob にしてもGREEにしてもアドバイザーとして契約していて、特に信用力とかどうか とか感じたことはなかった。

しかしながら、最近 「信用力」ってこういうときに必要だ・・・ とおおいに感じる出来事があった。 昨年も一回あったが、気づいていないことだったが、 同じことだ と感じた。

大手金融機関系の投資部門やベンチャーキャピタルの方が、よく 弊社が株主に入ると「信用力」が高まる と 言うことが多かった。 正直、そんな意味があることなのか? と感じていたが、 日本のベンチャー業界というのは、結局、 大手の金融機関なり、大手事業会社なり、「信用力」とかを重視するだ と今更ながら感じる。

これは特に法人向けに営業しているベンチャー企業などがよく感じることだと思いますが、なるほどそういうことが という自分自身 身体で理解できた。 

まずはしっかり仕事をして、結果を残すことが重要。 一歩づつしっかりやっていきたい。



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「SNSは大企業を中心に大きなビジネスに」--Forrester Research調査

2008年04月22日(火)

「SNSは大企業を中心に大きなビジネスに」--Forrester Research調査

 市場調査会社のForrester Researchの最新のレポートについて、CNET News.comの姉妹サイトであるZDNetのLarry Dignan氏が紹介している。Forresterのアナリスト、G. Oliver Young氏は、われわれが日常で愛用しているWeb 2.0の上位版である「Enterprise 2.0」アプリケーション市場は、2013年には46億ドル市場になると予測している。このうち大きなパイを占めるのがソーシャルネットワーク(SNS) で、企業によるSNSへの投資金額は20億ドル近くになるだろう、とYoung氏は記している。

 これはつまり、今後社内のネットワークツール(たとえば、パワーアップした社内名簿や社内フォーラムなど)やインタラクティブな技術サポートの種 類が増えるということだろう。驚きには値しないが、Young氏はレポートで、SNSの受け入れが進むのは大企業だと予測している。大企業では、人事や IT部門の担当者に会うために歩いて行くということできない場合もある。また、大企業のように同じ建物(あるいは同一の時間帯にある地域)に全従業員がい ない環境では、37SignalsやZohoなどのコラボレーションツールが、コミュニケーションを加速する可能性がある。

今回のインフィニティ・ベンチャーズ・サミットでもこの分野に関するセッションを行う予定です。
Trampoline Systems Ltd のCEO  の Charles Armstrong氏をUKから招待しております。

楽しみです。 



Posted by 小林雅 at 21:02  / Web2,0  / この記事の詳細
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ネットサービスの持続的な競争優位性

2008年04月20日(日)

このところ、Admob と仕事したり、 Slide.com のCEO と直接話す機会を得たりすると、 見た目はシンプルなサービスだが、なぜそのサービスが持続的な競争優位性をもっているのか?ということを考えるようになった。 

Admobは日本はまだ開始したばかりだが、グローバルのモバイル広告のマーケットプレイスとしては最大だ。そして成長を継続している。 仕組みはいってシンプルだ。広告のクリック単価をいくらと設定し、予算を決め、チャネルや配信するエリアや端末を選ぶだけだ。 

表面(UIや機能)はわかりやすさ、使いやすさを追求する一方、 裏側では広告のパフォーマンスの最適化に力を入れている。 

Google も検索ボックスがあるだけがだ、その検索や広告のマッチングの質を高めるため、裏側の仕組みにものすごい時間とお金をかけている。

「あちら側」と「こちら側」 という言葉が流行したが、 最近思うのは、「表側」と「裏側」だ。 

Slide.com のCEOの話の中で、スライドショーなどのクリエティブは競争優位にはならない。何が評価されているか、判断する仕組み(PDCA)が重要という話だ。 

Slide.com はつかったらわかるが、写真をアップロードして、スライドショーを作るだけ といえばだけだ。同じようなサービスはあった。 表側にでてくるのはちょっとの差だが、結果のユーザー数の伸びは大きく差がでてくるということなのだろう。 

「表側」は簡単にマネすることはできる。難しいのは「裏側」だ。 AdmobにしてもSlide.comにしてもどのようにやっているか、内部の人間しかわからない。 この裏側の部分は、持続的な競争力の源泉となり、どのようにやっているか?というのが、経営するうえで重要だ。

一方、Launch Pad の応募などいろいろサービスを見る機会が多いのですが、表側の話が多い。こういうサービスを作ったとか、こういう流行っているから、日本でも・・・ というものだ。

持続的な競争優位性があるのか? という点が重要だ。 例えば、グリーは2006年11月からEZ GREE というモバイルSNSを発表した。当時もDeNA のモバゲータウンは高成長していた。 当時はEZ GREE は似ているととかいわれていた。

モバゲータウンは1000万ユーザー突破。GREEも400万ユーザー突破。 2006年11月のときは50万ユーサーくらいだった。 なぜ、成長を持続しているのか?  似ているからでははない。

似ているものは作れるが、持続的に競争力を持ち、成長するサービスを作るというのは難易度が異なる。 Google と同じ検索画面は作れるだろうが、検索結果は大きく違う。
中国のBaidu (百度)の画面はGoogleに似ているが、表側が似ているというこては大きな意味をなしていない。

Web 2.0 が流行ったときは、数名でスタートできるので、ベンチャーキャピタルから資金調達しなくても、やっていけるとかそんが議論があった。 表側のサービスは数名で開発可能だ。

しかしながら、持続的競争優位性を構築するという点までいっていない。 Admobは約18億円調達したり、最近 Slide.com は約50億円の資金調達を行っている。 お金はかかるものということだろう。

最近はこのような裏側の仕組みを知りたいと思う。Slide.comにしても実際どうやっているのか? 大変興味深い。 いずれにせよ徹底的に分析をしているということだ。PDCAのサイクルをきっちりまわすというのはどの会社でも重要なことだと思う。





会社を替えても、あなたは変わらない  成長を描くための「事業計画」

2008年04月19日(土)

いつも大変お世話になっているオプトの海老根さんが本を出版されました。 

 

会社を替えても、あなたは変わらない (光文社新書 346)成長を描くための「事業計画」

本のタイトルは、「会社を替えても・・」ということでキャリア論?のようなタイトルですが、中身は会社も個人も「事業計画」をしっかり立て、実行していますか? という内容。 

経営コンサルティング会社の経営本と異なり、 事業計画の立てる際には一本の木から事業計画をイメージするというわかりやすい事例を用い、解説しているのが特徴です。SWOT分析などもわかりやすく解説しています。

経営本は複雑でわかりにくいケースが多く、実際どうやって使うのか?といったことだと思いますが、この本は非常にわかりやすいため、例えば、経営合宿の際に事前の読む本として有効です。 実際に議論する際には、同じフレームワークで議論できることが重要だし、難解すぎて理解できないフレームワークは意味をなさないからです。

本の後半にはオプトのケースでています。海老根さんの経営者としての考え方があって面白いです。 オーナーとプロ経営者の関係とか、大変興味深いです。素晴らしい。 

ぜひ一読を。 企業経営者の方はまず読んでみてよかったら、社員全員に配るというのでもよいかと思います。

今回、書籍 3冊頂きました。海老根さんの直筆のメッセージを頂き、感激のあまりすぐに読み、そしてブログに書かせていただきました。 



インフィニティ・ベンチャーズ・サミット時間割

2008年04月18日(金)

時間割を考えました。時間割を考える上、同時に2つのセッションを行うため、分かれるようにセッションを配置するという点、 英語が混ざるセッションのモデレーターをしっかりできる人が少ないため、負荷の分散(1コマあけるとか、1日2つまでとか)する。全員に聞いてもらいたいものは2つ同時ではなく、1つだけの時間帯に配置する といった考え方です。

田中章雄さんと竹内さんが英語に関連するセッションのモデレーターを担当していただき、モバイル関連は小野さん、 私のそれ以外 という構成。 

全員に聞いて頂きたいと思っているのは米国大手Eコマース企業の技術トレンドの話。台湾企業特集、Launch Pad、 世界の起業家のフリートークです。 日本の方はおそらく台湾のネット企業って?と思うと思いますので台湾出身の有力企業の経営者(若手)を招待しました。 

このような時間割で大丈夫でしょうか?といったことをスピーカーの皆様にメールするということをして、最終化していきます。 


(1日目)

Welcome Lunch ( 11:30- 13:00)

Opening (13:00- 13:15)

  • インフィニティ・ベンチャーズLLP    共同代表パートナー    小林 雅
  • インフィニティ・ベンチャーズLLP    共同代表パートナー    小野 裕文 

Session 1  (13:15-14:00) 45分間

New Technology Trends: Virtualization, Cloud Computing, Web Services

(スピーカー)

  • 米国大手Eコマース企業(最終調整中) 

(モデレーター)

  • Mitsui & Co. Venture Partners Inc    Investment Partner    竹内 寛 氏


Session 2-A,B  (14:30- 15:15 )  75分

(A)オンライン動画ビジネス、コンテンツビジネスの展望

アニメなどのコンテンツの動画共有やコミュニティサービスを運営し、急成長を遂げるCrunchroll 。そしてデジタルアニメーションのGDHのオンライン動画共有サイトとの取り組み、初音ミクでブレイクしたクリプトン・フューチャー・メディア社など、  新しく変容するコンテンツ業界の議論する。 

(スピーカー) 

  • Crunchyroll   CEO  
  • 株式会社GDH    代表取締役社長CEO    石川 真一郎 氏  
  • クリプトン・フューチャー・メディア株式会社    代表取締役    伊藤 博之 氏

(モデレーター)

  •   Adobe Systems Inc.    Director of Investments    田中章雄 氏

(B)Tech Ventures - 技術系ベンチャーをどう作りあげていくのか?

世代別の技術系ベンチャーの徹底議論。エンジニアの採用や グローバル事業開発など世界に挑むTech Ventures の特集

(スピーカー) 

  • 株式会社アクロディア    代表取締役社長 兼 CEO     堤 純也 氏
  • 株式会社Preferred Infrastructure    代表取締役    西川 徹 氏
  • 株式会社モルフォ    代表取締役社長    平賀 督基 氏

(モデレーター)

  • インフィニティ・ベンチャーズLLP    共同代表パートナー    小林 雅

Session 3-A,B  (15:45- 17:00 )  75分

(A)どうなるモバイル業界?

フィルタリングなどさまざまなトピックを議論します

(スピーカー) 

  • エフルート株式会社    代表取締役社長    佐藤 崇 氏
  • グリー株式会社    代表取締役社長    田中良和 氏
  • 株式会社ディー・エヌ・エー    取締役 ポータル・コマース事業部長    守安 功 氏
  • ヤフー株式会社    モバイル事業部 事業部長    松本 真尚 氏

(モデレーター)

  • インフィニティ・ベンチャーズLLP    共同代表パートナー    小野 裕文 

(B)「キャズム - ネットの壁を乗り越えろ」

(スピーカー)

  • オイシックス株式会社    代表取締役    高島宏平 氏
  • ライフネット生命保険株式会社    取締役副社長    岩瀬 大輔 氏
  • +1名(検討中)

(モデレーター)

  • インフィニティ・ベンチャーズLLP    共同代表パートナー    小林 雅(仮)

Session 4  (17:30 - 19:00 )  90分

台湾ネット企業の挑戦

(スピーカー) 

(モデレーター)

  •   Adobe Systems Inc.    Director of Investments    田中章雄 氏

Reception Party (19:15-21:30 )

After Party  (21:30 - 11:30 )   (2次会)


(2日目)

Session 5 (9:30 - 11: 30) 120分
 

Launch Pad  - 1社6分 新サービスのデモンストレーション

現在 7社内定。 合計10-14社発表予定。

  1. 株式会社ALBERT「イメージセレクトサーチ
  2. 株式会社エスキュービズム「Cloud Map
  3. ジェイマジック株式会社「AdPhoto
  4. 株式会社ネイキッドテクノロジー 「NAKED BROWSER」
  5. 株式会社ハートレイルズ「未発表サービス」
  6. 株式会社LoiLo「LoiLoScope
  7. リプレックス株式会社「Ripplex


Networking Lunch (11:30 - 13:00 )

Session 6-A,B  (13:00- 14:15 )  75分

(A)Communication 2.0 - 次世代コミュニケーション市場の展望

(スピーカー)

  • meebo,Inc    Co-founder & CEO    Seth Sternberg  氏(US)
  • Xobni    CEO    Jeff Bonforte 氏 (US)
  • +1名調整中 (Seesmic ?  Slide ?)

(モデレーター)

  • Adobe Systems Inc.    Director of Investments    田中章雄 氏

(B) AdTech Ventures   - 広告技術の展望 

Admob,AdLocal, AdPhoto, MicroAd など広告技術の展望を議論します。

(スピーカー)

  • Admob Inc.    Vice President - Business Development    Niren Hiro 氏
  • ジェイマジック株式会社    代表取締役兼CEO    宮田 拓弥 氏
  • 株式会社シリウステクノロジーズ     代表取締役社長    宮澤 弦 氏
  • 株式会社マイクロアド    代表取締役社長    渡辺健太郎 氏

(モデレーター)

  • インフィニティ・ベンチャーズLLP    共同代表パートナー    小野 裕文(仮) 

Session 7-A,B  (14:45- 16:00 )  75分

(A) オープン・プラットフォーム戦略

Eコマース、ショッピングのデータベースを保有する企業の今後の展開。オープンDB戦略や連携戦略など徹底議論。

(スピーカー)

  • 株式会社 ECナビ    代表取締役CEO    宇佐美 進典 氏
  • 株式会社 カカクコム    取締役COO    安田 幹広 氏
  • 株式会社ツタヤオンライン    代表取締役社長    山地 浩 氏
  • 米国系大手Eコマース企業 (最終調整)

(モデレーター)

  • インフィニティ・ベンチャーズLLP    共同代表パートナー    小林 雅(仮)


(B) エンタープライズ 2.0  -  企業内ソーシャルネットワーク

(スピーカー)

    • Trampoline Systems Ltd    CEO    Charles Armstrong (UK)
    • +1社(Xobni ?)

Session 8  (16:30 -17:45 ) 75分 

インフィニティ・ベンチャーズ -  世界の起業家のフリートーク

各国のスピーカーによるパネルディスカッションをクロージングセッションで行います。

(スピーカー)

  • 選定中

(モデレーター)

  • Adobe Systems Inc.    Director of Investments    田中章雄 氏

Closing  speech 17:45- 18:00


Closing Party  (18:00 - 20:00 )


以上、終了



インフィニティ・ベンチャーズ・サミットの企画と運営

2008年04月18日(金)

インフィニティ・ベンチャーズ・サミットも参加予定人数は280名を超え、今回も もうすぐSold Out となる。 

企画・運営をする立場としては、1回1回勝負である。 これは駄目だと思ったら次はない。

準備するは前回が終わってから、ただちに準備に入る。 一番重要なのはセッションなどの企画であり、参加者の質である。 参加者の質を保つためには、業界の注目・有力企業の経営者・経営幹部が参加することが条件となる。 業界の注目・有力企業の経営者・経営幹部が参加したいと思うイベントにするということを一番大切なことだだと考えている。 

募集方法は口コミだ。宣伝広告は一切していない。 また、運営も手作りだ。運営会社に委託するようなことはしていない。 運営準備は開催日までは私とホテルの担当者のみという体制だ。 
当日の運営はボランティアなどのスタッフにサポートしただき、行う。事前準備ミーティングといった面倒なことはしない。 当日ぶっつけ本番だ。 それでも満足の高いイベント運営できるのは、能力の高い方々にスタッフをして頂いていることにつきる。 運営のマニュアルも完成度が高く、だいだい読めば行動できる。 

セッションの企画は毎回勝負だ。 次のトレンドは何か?とか注目企業は何か?とかだ。そのためシリコンバレーやバルセロナなど海外にいって、情報収集や意見交換を行うことは非常に重要だ。 海外のスピーカーをよぶにしても、日本にいただけだと限界がある。 いろいろなアイデアを頂きながら、最終化していく。  

Launch Pad も回数を重ねるごとに認知に広がりつつある。新しいサービスを開発したら、まずLaunch Pad で発表したい と思っていただけるような会にしないといけないと感じている。

IVSも海外ネットワークが充実してきた。今回は台湾系企業を招待したらり、USやUKからも招待する。海外からの参加者も中国(MIH Asia など)、韓国(Daumなど) など多国籍の有力企業が参加する場になりつつある。 

BlueRun Ventures や Accel Partners など有力ベンチャーキャピタルとのパイプをしっかりつくり、海外の有力企業をスピーカーとして招待する仕組みを構築していくのが次のステップだ。「交易」の第一歩は「交流」だ。 できるだけ、いろいろな国からいろいな会社を招待し、国際化につなげるための第一歩としたい。  

今回はLaunch Pad は Ustream.tv を通じてライブ中継する。 ちゃんとできるかやってみないとわからないが、今後は多くの方に発信することにも注力したい。 

 






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