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風林火山もクライマックス

2007年11月28日(水)

風林火山ネタは最近書いていなかったが、これから川中島の合戦(3回)に突入だ。まったく関係ないが、どんな展開をするかわくわくしてている。 結論がわかっているものをいかに見せるかということ演出家や役者さんたちの腕次第。 楽しみだ。

展開の仕方など いろいろと勉強になることが多い。

先週のIVSも劇的だった。 Launch Pad の勝者はLangwidget だった。これはブログを見ているとわかるが、一番最後の最後に決まった企業だった。当初12社のつもり、最後に2社加わった。それが、1位のLangwidget と 2位のants だ。 ともに高得点だった。

この2社とも私はリハーサルに同席していなかったため、どんなものがててくるか正直イメージがつかなかった。 ライブのイベントでその場で勝者が決まる。 シナリオがない。これほど面白いことはない。

なお、事業性に関して厳密に評価するとほかの企業がよいとこともあると思うが、1社6分という同じ条件で競争するというはフェアでよい。 競うこことがよいプレゼンを有む。 勝者もなにもないと、結局ダラダラした緊張感のないものになるのだと思う。

Launch Padは勝者を決めることがゴールではない。より多くの企業の発射台になることを目指している。 聴衆の真剣に参加し、プレゼンターも真剣に挑戦する。 その臨場感というか、熱気の場で戦うことが次のステージに上げていくのがだと思う。
サッカーに日本代表だったらワールドカップで戦った経験がステージを上げるなど言われることがあるが、同じようなことをLaunch Padでも考えている。 

浦和レッズのように熱気のある多くのサポーターがいるチームはチームを強くする。気持ちの問題のように思うが、気持ちが重要だ。

風林火山を見ていると、熱気という気を感じる。単に好きだからということもあるが、テレビから演技の熱気がつたわる。 武田信玄の役を演じる 亀さま はウェブサイトなど「気」が演技において重要といっていたのが印象深い。

IVSでも重要なのは熱気だ。 私自身が気をこめて企画・運営する。それが重要だと思う。










今週も忙しい・・

2007年11月28日(水)

先週は宮崎でIVSを開催したり、ゴルフ観戦・ゴルフ3回、 おいしい料理 といった生活でしたが、東京にもどってきて、今週はなかなか忙しいです。

月曜日に体が重かった&痛いので整体にいってきました。回復してIVSの参加の御礼メールを書いたり、参加者にお送る作業を終えると 、今度は ファンドの設立実務 や 国内外の投資案件など 通常のVC業務が忙しくなってきております。

投資関連の弁護士を探さないと・・・ とか、やらなければいけないことがいろいろとあります。

今年は一人でやっておりましたら、来年はらいろいろと拡大していくため、オフィスってどこにするのか?とかいろいろと考える必要があります。 コンサルティングはもうやらずにファンド立ち上げとIVSだけに専念しようかとおもっております。



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Infinity Ventures Summit 2007 Fall 無事終了

2007年11月26日(月)

Infinity Ventures Summit 2007 Fall (IVS2007Fall)が無事終了した。11月17日(土)から11月24日までの滞在と長期滞在だった。ゴルフ観戦、ゴルフ3回、そしてIVSという充実した滞在だった。

終わったときに大成功した! やったー!という感じもなく、 無事終わってよかったーとほっとした。正直疲れた・・・というのが感想だ。  無事終わったことが何よりもよかった。2日間熱気あふれた会場はなかなか得がたいものだった。

セッションの企画や運営など改善ポイントはいくつもあるが、 全体のセッションの企画の質はよかったと思う。食事もおいしかったと思う。 参加者の一人として満足した内容だった。

Sina の創業メンバーのHurst Lin さんの話で、改善している会社が多いということがあり、実際にNILSの時もそうだが細かいレベルで改善をすることをしていたような気がする。 Infinity Ventures Summit は無限の可能性をもつベンチャー企業を生みだす場にしていきたい。改善もよいが、もっと大きなものを目指していかないといけないと痛感した。 

また、一人でやっていると当日の運営などで手が回らないことが多く発生する。もっと事前に準備できることがあったので、その点は反省ポイントだ。  

来年は1名からチーム体制になっていくので、組織で回せるようにするのが2008年のポイントだろう。 

Launch Pad も好評だった。ブラトリング社の時計をした優勝者は輝いていた。このような機会をきっかけに飛躍してほしいと本当に思った瞬間でした。今回のLaunch Pad は14社×6分=84分企画。セッションの時間は105分企画でした。 集中力を考えると14-16社がマックスだろう。

誰が1位になるか というところよりか、 優勝目指して本気で挑む というったことが重要に思います。単にプレゼンしただけでは面白いくない。勝負するというのがこの企画の最大の特徴だろう。

いろいろと課題はあるが、いろいろと新しい企画を練っていきたい。 とにかく疲れました・・・。




メディアとブログの怖さ

2007年11月19日(月)

ヒロユキ氏とQ&Aの記事がCNET上に掲載されて、どうかなと思ったりもしましたが、いろいろとブログや はてなブックマークなどの反響を見てみるとメディアやブログの怖さを感じます。

たとえば、「参加していた経営者の質問がくだらない」といったコメントとか、それも具体的な名前を出され、質問した経営者 と ヒロユキ氏 と どちら国の貢献しているんだ とか、いろいろなことが書かれている。  どちらかと言うと ネットの世界ではヒロユキ氏のほうが人気が高いと思われ、 「経営者」との対立構造 とか、「裁判制度」との対立構造 などの賛否がいろいろとある。

メディアとして記事を掲載すると、 司法側の世界の人から見るととんでもない みたいなことになるでしょうし、  いろいろと立場によっていろいろな見解がある。

ネットの世界だとどうしても 書く人 と 書かない人 という風に別れ、書く人の意見に影響を受けやすいのではないかと思います。  多面的にものごとの良し悪しを整理しないといけないのではないかと思います。 

私もブログに自分の考え、意見などを書いていますが、偏っていると思いますし、実際に書いている本人 と読んでいる人 と認識の違いなどがあると感じることもあります。

メディアとブログとかいろいろと大変だなと感じました。



Posted by 小林雅 at 23:00  / 雑談  / この記事の詳細
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2ちゃんねる管理人の西村博之氏のCNET記事

2007年11月19日(月)

2ちゃんねる管理人の西村博之氏のCNETの記事 を読んで思いましたが、 内容としては面白いかもしれませんが、以下引用しましますが、日本の司法制度を馬鹿にしたような内容をメディアとして掲載していいのか?という素朴な疑問がありますがどうなのでしょうか。 税金も制度ですが、節税という合法的なことを解説する本はあったりしますが、脱税の実務とか本とかないですよね。   また、 損害賠償の金額が確定し、支払わなくても大丈夫といった方法は実際できるのか?とか検証すべきところように思います。 支払わないでよいなら、裁判になんかでない 世の中になったら大変なことだと思います。


毎日のように裁判って起きるんですよ、東京以外でも。いまはもう出てないので何件あるかわからないですけど。一時期、まっとうに出ていたことがあって、そのときトリプルヘッダーとかあったんですよ、東京地裁だけで1日3回(笑)。

 それが地方でも起きてたりするので、そもそも無理なんじゃね?ってのがあって、出ないでいました。出ないでいるとどうなるかっていうと判決が出て負けるんですけどね。で、敗訴が確定して、相手の言い分が完全に通るんですよ。

 例えば、損害賠償400万円欲しいって人だったら、僕が400万円払わなければならないっていう判決とか命令が出るんです。

 で、それも放置したらどうなるかっていうのをやってみたら、別に何も起きないんですよね。結局、判決が400万円だとすると、僕から400万円を 取る権利が確定するんですけど、権利が確定しただけで、その取り立ては国はやってくれないんですね。じゃあ僕が仮に400万円持っているとします。どう やってお金をとるか? 会社員だったら会社に対して給料差し押さえとかできるんですよ。じゃあ会社員じゃなかったらどうやってお金とるんですか?ってどん な弁護士に言っても答えがないんですよね。こういうことがあって、あ、デメリットないじゃんと(笑)。

 場当たり的な理由なんですけど、インターネット上の名誉棄損に関しては裁判をどこでも起こしていいっていうルールなんですよね。僕が例えば東京で 会社やって、モノを売ってるとします。それで訴えられたら、モノを売ってる場所じゃないきゃ裁判は起こせないんですけど、インターネット上の名誉棄損は沖 縄でも札幌でも起こせてる状態なので、そもそも裁判にまじめに対応しようってことが不可能なんですよね。ということで、法律がたぶんいずれは変わるだろう と僕は思ってるんですけど。



Posted by 小林雅 at 22:30  / この記事の詳細
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ダンロップフェニックス観戦とアフタートーナメントゴルフ

2007年11月19日(月)

週末から宮崎シーガイアに滞在。 IVSの準備も完了し、数日間の休暇を楽しんでいます。

土日はダンロップフェニックスを観戦。石川 りょう 君のプレーも生で見ることができました。
最終日は観覧席の席が運よくあいていたので、高いところからプレーを見ることができ、大変面白かったです。 うまい!というショットを数多く見ることができました。 
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月曜日はゴルフを堪能。グリーンなど大会同様仕様でなかなか大変でした。 カップの位置は18番ホール(住吉9番)はまったく同じでした。 今回は日南・住吉(大会の10-18番)をラウンド。 スコアは50(日南)、57(住吉)の107でした・・。 ドライバーがまっすぐ飛ばないと状況でほぼ1打は林などから出すというショットでした・・。悪いなりに・・・ということでした。

天気もよく、観覧席など大会の後が残って、楽しいゴルフでした。直前まで超多忙でしたがリラックスできました。 

(住吉9番ホール=大会では17番ショートホール と 18番のグリーン近くの観覧席)

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Posted by 小林雅 at 22:14  / 雑談  / この記事の詳細
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中身が重要

2007年11月17日(土)

Web 2.0 Expo とかに参加すると、登場するときに音楽がかかったり、垂れ幕とかおしゃれなデザインだったりと、すごいよなと正直思う。 

NILS から始まり、IVSはそういうものはまったくない。 IVSでも昨晩ふと音楽でも流そうか・・・と思ったりもしたが、 そんな音楽ってどの曲といったレベルからまったくわからない。

ブランディングの観点から演出も重要かもしれないが、私にとって重要なのは@セッションの中身、A参加者の質、B場の和やかで熱気のある雰囲気、Cおいしい食事 だ。 

単純に セッションに参加して刺激を受け、休み時間に他の参加者の方と話して刺激をうけ、ビジネスにつながる。場の雰囲気が和やかで熱気があると、話もふくらむ。そしてご飯がおいしい、お酒がおいしい というのが最高だ。  

演出というのは結局、主催者側が勝手にこういうイメージとかつくって訴求していうだけにように思う。 参加者のとって一番よいことをに時間を費やすべきではないかと思っている。

ホテルの予約手配も300名はすべて私がコントロールしている。そのため、誰が何泊するかとかわかる。 参加者には参加者リストの中に誰が何泊するかがわかるようになっている。こういう情報を見ながら、じゃーいっしょに飲みに行きましょうといった交流が生まれる。 このような情報を一括コントールしなければ、こういったことができない。ホテルが情報を勝手に流すわけにはいかないからだ。 

参加者の情報は早い段階でオープンにし、事前に宮崎話で盛り上がっているのが理想的だ。遠足と同じ。 楽しみになる。   

立食パーティに参加すると、 ビールとかおいしくないし、食事も少なく美味しくはない。一流ホテルでもだ。   IVSでは違う。 通常のブッフェの量は半分くらいにしている。一日目の目玉料理はマグロの解体ショー+刺身&寿司  と  宮崎牛の鉄板焼き、 地ビールの生ビールだ。 

ビンビールなんて美味しくない。いろいろと人と話してのどが渇いているんだから、生ビールを飲みたいというのが自然な発想だ。 肉 と 魚 と 生ビール。 単純だがこれが一番よい と思っている。フォーマルな着席型のディナーなんてつまらない。 

カンファレンスの「型」と「常識」でやる必要はない。 

ゴルフコンペも50名くらい参加する。ダンロップフェニックスが現在開催されているが、その後の週は非常によいコンディションになっている。ゴルフ好きな人にとってはたまらない。
最高のコンディションのゴルフの機会を提供する。 年に1回の楽しみにしている方も多い。

シーガイアにはすばらしい温泉施設がある。温泉手形というのがある。家族同伴の方には無料プレゼントをしたりする。日々忙しく仕事をしている経営者にとっては家族サービスできる機会は少ない。 わずながらであるがサポートしたい。  日々お世話になっているかたがたに少しでも恩返しをしたいと思う。  

海外のスピーカーの多くは前日にホテルに到着する。そのかたがたのために日本料理の宴席を手配している。ウェルカムディナーだ。 参加者のインターナショナルだ。 中国・韓国・米国などのスピーカー人と日本からも企画を中心に担当したメンバーでおもてなしをする。 

これから新しい出会いがある。そして久しぶりに再会できる人もいる。 今まで家にこもってひたする準備をしていた。自分自身 主催者であるが本当に楽しみたい。ゴルフもがんばって
優勝とまでいかないがよい結果を残したい。 

 


粘り強さが良い企画を生む

2007年11月16日(金)

粘り強さが良い企画を生む と以前に書いた記憶があるが、最後の最後までよいものを作ろうとする気というか、行動が大きさな差をわける。 

忙しいながらも最後までいろいろやったかいがあったIVS2007Fallの企画であった。

本番まで何が起こるかわかりませんが、事故がないことを祈るばかりです。



Infinity Ventures Summit 2007 Fall 開催概要:Geoffrey Prentice氏登場

2007年11月16日(金)

最後のギリギリまで調整していたスピーカーが1名内定しました。セッション8のキーノートパネルに登場します。Skype と Joost の創業メンバーの方で、現在はSkype/Joostの創業メンバーたちといっしょにAtomicoという投資会社を経営しているそうです。 "Infinity Ventures - 世界に挑むベンチャー企業" というタイトルにふさわしいスピーカーが最後に決まりました。

スピーカー

 


開催概要

名称:    Infinity Ventures Summit 2007 Fall
主催:    ケイ・アンド・カンパニーLLP
参加人数: 約280名(通訳など含めると300名強)
募集方法: 招待制

エグゼクティブ・プロデューサー   

  • 小林 雅  (ケイ・アンド・カンパニーLLP 代表パートナー)
  • 田中 章雄 氏(Adobe Systems Inc  Director of Investments)

アドバイザー

  • 伊佐山 元 氏(DCM Principal/日本統括責任者)   
  • 海老根 智仁 氏(株式会社オプト 代表取締役CEO)
  • 小野 裕史 氏(株式会社シーエー・モバイル 専務取締役)
  • 江幡 哲也 氏(株式会社オールアバウト    代表取締役社長兼CEO)   
  • 勝屋 久 氏(IBM Venture Capital Group    Venture Development Executive)
  • 川田 尚吾 氏(株式会社ディー・エヌ・エー    取締役COO)
  • 佐藤 光紀 氏(株式会社セプテーニ 代表取締役社長)   
  • 竹内 寛 氏(Mitsui & Co. Venture Partners Inc Investment Partner)
  • 本荘 修ニ 氏(リーマン・ブラザーズ証券株式会社 投資銀行本部SVP)

コーポレートパートナー 

(ダイヤモンド・パートナー)

  • ブライトリング・ジャパン株式会社

(プラチナ・パートナー)

  • CSKベンチャーキャピタル株式会社

(ゴールド・パートナー)

  • 住友商事株式会社 ソニー株式会社 株式会社HIKARIプライベート・エクイティ 野村不動産株式会社

(シルバー・パートナー)

  • 伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社 株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ ソネットキャピタルパートナーズ株式会社 ニフティ株式会社 日本アジア投資株式会社 日本電気株式会社

(ブロンズ・パートナー)

  • アントレピア株式会社 Itochu Technology,Inc. 伊藤忠ファイナンス株式会社 インフォテリア・オンライン株式会社 NECビッグローブ株式会社 カーライル・グループ Globespan Capital Partners 株式会社サイバーエージェント・インベストメント チャレンジ・ジャパン・インベストメント株式会社 日本アイ・ビー・エム株式会社  日立電子サービス株式会社 株式会社ファイブエニー 株式会社ファーストチャージ 三井ベンチャーズ 三菱商事株式会社 楽天ストラテジックパートナーズ 株式会社  株式会社リアライズ理工センター(NTVPグループ)

メディアパートナー   

  • シーネットネットワークスジャパン株式会社

コンファレンスパートナー

  • フェニックス・シーガイア・リゾート

セッションプログラム

第一日目

11:30-13:00 ウェルカム・ランチ

13:00-13:30 オープニング

13:30-14:45  Session 1:CGM Ventures - リーディングカンパニーが語る現状と展望

(Speaker)    

(Moderator)

  • ケイ・アンド・カンパニーLLP     代表パートナー    小林 雅 

15:15-16:30 Session 2-A:New Media Ventures - 中国動画投稿・共有サービスの雄「56.com」と Live Broadcastingg 「Ustream」

(Speaker)  

  • 56.com    President & CFO    Jay Chang 氏
  • Ustream.TV    Founder    John Ham 氏  

(Speaker & Moderator)

  • Adobe Systems Inc.    Director of Investments 田中章雄 氏

15:15-16:30 Session 2-B: 成長の壁

(Speaker)

17:00-18:15 Session 3  Keynote:Asian Ventures - SINA と SK Communications の成長の軌跡 

(Speaker) 

(Moderator)

  • Adobe Systems Inc.    Director of Investments 田中章雄 氏

18:30-18:45 ゲストスピーチ

  • 宮崎県知事        東国原 英夫 氏

19:00-21:00 レセプション・パーティ

第2日目

9:00-10:30 Session 4  Launch Pad -新サービスのライブ・デモンストレーション 
Sponsored by ブライトリング・ジャパン株式会社


総合司会:Adobe Systems Inc.    Director of Investments 田中章雄 氏

形式: 

  • 1社6分のライブ・デモンストレーションを14社連続で行う。
  • 審査委員が各社を5点満点で採点。合計点が一番多い企業が優勝。
  • 優勝者にはBREITLING for BENTLEY  “BENTLEY 6.75”(価格 855,750円が贈呈されます。 

審査員(予定)

  • IBM Venture Capital Group Venture Development Executive 勝屋 久 氏
  • 株式会社カカクコム    取締役COO 安田 幹広 氏
  • 株式会社シーエー・モバイル 専務取締役 小野 裕史 氏
  • ジェイマジック株式会社    代表取締役兼CEO    宮田 拓弥 氏
  • 株式会社セプテーニ    代表取締役社長 佐藤 光紀 氏
  • 株式会社ディー・エヌ・エー 取締役COO    川田尚吾 氏
  • リーマン・ブラザーズ証券株式会社 投資銀行本部SVP 本荘 修ニ 氏
  • 株式会社ユビキタスエンターテインメント代表取締役社長兼CEO    清水亮 氏

プレゼンター14社

株式会社ants
Flashで開発可能なガジェットプラットフォーム「GIZMO」
http://gizmo.anthill.jp/

株式会社ECナビ
未発表サービス
http://ecnavi.jp/

株式会社イデアルリンク
文書ファイル共有サイト「Hot.Docs」 
http://www.hotdocs.jp/

ウタゴエ株式会社
世界初携帯電話向け鼻歌音感ゲーム「はなワザ」
http://hanawaza.jp/

ONPOO株式会社
SNS型P2P音楽配信プレイヤー「PooPlayer」
http://onpoo.net/

株式会社Curio
オンライン・ブックマーク共有アドオン「swimmie」
http://swimmie.jp/

コミュニティーエンジン株式会社
仮想空間構築用マルチプラットフォーム・ミドルウェア「World Synthesizer」
http://www.ce-lab.net/

株式会社GDH
伝説のアーケードゲームを初のTVアニメーション化&オンラインゲーム化「ドルアーガの塔」プロジェクト
http://druaga-project.com/

ソニー株式会社
サウンドエンターテイメントプレイヤー「Rolly」
http://www.sony.jp/products/Consumer/rolly/

株式会社ドリコム
未発表サービス
http://www.drecom.co.jp/

株式会社バンク・オブ・イノベーション
動画検索エンジン「Fooooo」
http://www.fooooo.com/

有限会社プリファードインフラストラクチャー
分類型画像検索エンジン「viim」
http://viim.jp/

株式会社メタキャスト
動画”視聴体験”共有サービス「Mitter」
http://mitter.jp/

langwidget
Web-based social machine translation “langwidget”
http://langwidget.net


11:15-12:00 Session 5-A TV Ventures P2P 動画配信プラットフォーム「BitTorrent」 

(Speaker)

  • Bittorrent     CEO    Douglas Walker 氏 

(Speaker/Moderator)

  • DCM    Principal/日本統括責任者    伊佐山 元 氏

11:15-12:00 Session 5-B: Silicon Valley Ventures - シリコンバレーベンチャーの動向とMobile Ad Marketplace の雄「Admob」

(Speaker)

  • Admob Inc. Founder & CEO Omar Hamoui 氏

(Moderator)

  • Mitsui & Co. Venture Partners Inc  Investment Partner     竹内 寛 氏 

12:00-13:30 ランチ 

13:30-14:30 Session 6-A: Creative Ventures 創造型企業の挑戦

(Speaker)

  • takram design engineering     代表取締役    田川 欣哉 氏
  • チームラボ株式会社    代表取締役社長    猪子 寿之 氏
  • 株式会社ユビキタスエンターテインメント 代表取締役社長 清水 亮 氏

(Moderator )

  • ケイ・アンド・カンパニーLLP     代表パートナー    小林 雅 氏

13:30-14:30 Session 6-B: Entertainment & Communication Ventures

(Speakers)

  • ジェイマジック株式会社    代表取締役兼CEO    宮田 拓弥 氏
  • 株式会社ディー・エヌ・エー    取締役 モバイル事業部長    守安 功 氏
  • Mocre Co. Ltd.  Managing Director,  Luke Yi 氏

(Moderator )

  • 株式会社シーエー・モバイル    専務取締役 小野 裕史 氏

15:00-16:00 Session 7-A:動画ビジネスの現状と展望

(Speaker)

  • グーグル株式会社 広告営業企画 シニアマネージャー 高広伯彦 氏
  • Viacom International Japan K.K.    デジタルメディア事業本部 本部長代理 島田 和大 氏
  • 株式会社フロントメディア 代表取締役 市川 茂浩 氏

(Speaker & Moderator )

  • 株式会社セプテーニ    代表取締役社長    佐藤 光紀 氏

15:00-16:00 Session 7-B:Web Ventures -  Future of Web Applications

(Speaker)

(Moderator)

  • Mitsui & Co. Venture Partners Inc  Investment Partner     竹内 寛 氏

16:30-18:00 Session 8 Infinity  Ventures -  世界に挑むベンチャー企業

(Speaker)

  • Bittorrent     CEO    Douglas Walker 氏 
  • DCM    General Partner    Hurst Lin 氏
  • 56.com    President & CFO    Jay Chang 氏
  • 株式会社ディー・エヌ・エー 取締役COO 川田尚吾 氏
  • Geoffrey Prentice 氏
    • Co-Founder Skype/Joost
    • Partner, Atomico Investment Holdings Limited

(Moderator)

  • Adobe Systems Inc.    Director of Investments 田中章雄 氏

 

18:00-20:00 クロージング・パーティ

(終了)



Infinity Ventures Summit企画・準備総括

2007年11月16日(金)

IVSの準備もだいたい終わった。残るはゴルフコンペの組み合わせを決定するとか、パンフレットの修正・追加などの印刷をキンコースに発注し、そのまま現地に送る といった作業だ。

独立したからには一人でがんばってやる!というのが当初の目標だったが、何とか達成できた。
いろいろとサポートしますよ と言ってくださる方が多かったが、さすがにフルタイムの仕事としてやっているわけだから、まずは自分でやってみることにした。 

ミスはどうしてもあるもののクリティカルなものはなく、準備はスムーズだったと思う。セッションの内容に充実している。 不安なのはキーノートスピーカーのHurst Lin さんのフライトスケジュールがまだ確定していないことくらいだ。遅れるとか可能性があるが、それはセッションのやりくりで何とか対応するなど、あせらず対応することが重要だと考えている。

今回のセッションはいくつかパターンを用意した。

75分、60分、45分のセッションを用意した。

  • 75分セッションには日本人の場合は3-4名のパネルディスカッションが適している。深く議論するためにセッション。また、海外系の通訳がはいるセッションは2名のプレゼンという形にしている。
  • 60分セッションはNILSのときに標準形態。日本人ならば3名のパネルを基本としている。
  • 45分は1社のプレゼンテーション。特に海外動向系を45分セッションに配置している。

セッションのフォーマットもいくつか用意している。

  • 20−30分のプレゼンテーション×2社+パネル/Q%A
  • 10分プレゼン3社+パネル/Q&A
  • 30分プレゼン +45分数名でパネル
  • Launch Pad (DEMO)形式

などなど。 構成の仕方でいろいろなパターンが生まれる。最後のセッション8はDeNA川田さんに30分冒頭にプレゼンいただき、 後半はグローバルな起業家たちとの対談を予定している。

また、フォーマットとしてはLaunch Pad のフォーマットは優れていると思っている。

このようにセッションのフォーマットの開発が重要だと考えている。スピーカーの力量に大きく依存することは事実たが、まずはプラットフォームともいうべきフォーマットの質が大きく影響する。

セッションのフォーマットは引き続き研究しつつ、来年は参加方法・対象などの変更なども含め、改善をしていきたい。 また、体制も拡充し、2-3名で運営できるともっといろいろなことができると思っています。




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