投資先のご紹介: Bplats
最近投資を行った会社の紹介です。 ビープラッツ株式会社という会社です。
マネジメントチームはもともとライセンスオンラインのチームがスピンアウトした会社で、古巣のグロービス・キャピタル・パートナーズとの共同投資となっております。期待の星 今野さんも担当です。 インフィニティ・ベンチャーズから田中さんが取締役に就任しておりますが、いつもは中国にいるため、日本サイドでは私のほうがフォローしております。
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投資先のご紹介: Bplats
2008年08月04日(月)
最近投資を行った会社の紹介です。 ビープラッツ株式会社という会社です。 マネジメントチームはもともとライセンスオンラインのチームがスピンアウトした会社で、古巣のグロービス・キャピタル・パートナーズとの共同投資となっております。期待の星 今野さんも担当です。 インフィニティ・ベンチャーズから田中さんが取締役に就任しておりますが、いつもは中国にいるため、日本サイドでは私のほうがフォローしております。 ベンチャーキャピタルの競争環境- 世界で戦う
2008年07月07日(月)
最近、 ベンチャーキャピタルの競争環境や競争力という点を強く意識している。 これはベンチャー企業の経営者が、ベンチャーキャピタルの方々から質問されるのと同じようなものである。 市場は? 競争力は? マネジメントチームは? 事業計画は? といったようなものだ。 ベンチャーキャピタルの場合も市場といえば、投資分野はどこ?とか、 競争力は他のベンチャーキャピタルとどう違うの? マネジメントチームというのは投資チームだ。 事業計画というのは、投資の場合は、どれくらい投資して、どういうリターンを狙うのか? といったところ。 日本だとあまり意識されていないのではないか?と思うときがある。 例えば交流会などで名刺交換するときの自己紹介の言葉で感じる。 ○×証券系列のベンチャーキャピタルです。 残念ながら、どんなベンチャーキャピタルなのかわからない。 これは一般的にそもそもベンチャーキャピタルって何ですか?という点がよくわからないの同じような感覚だ。 インフィニティ・ベンチャーキャピタルは独立個人系ベンチャーキャピタルです。前職はグロービス・キャピタル・パートナーズで同じ仕事をしてしました と説明して、わかる人はあまりいないのではないか? ベンチャー企業の経営者であれば、自分・自社を振り込むために、名刺交換の際の自己紹介を簡潔に入れるはずだ。 話を戻すと、 日本でどうこうというよりかは、世界レベルで見て競争力があるのか?といった点をよく考えている。 世界レベルという定義も曖昧だが、あくまでイメージで考える。 そんなことを最近 強く感じています。 企業家倶楽部 2008/06/27発売号 - インフィニティ・ベンチャーズの挑戦
2008年07月02日(水)
企業家倶楽部 2008/06/27発売号 に「インフィニティ・ベンチャーズの挑戦」 というタイトルでインフィニティ・ベンチャーズ・サミットなど特集されております(感謝!)。 2008年度 第10回企業家賞 のパーティにも参加予定です。 今晩、無事帰国しました。 今週もいろいろと忙しい・・・ レコメンデーションの専門企業、ALBERT 〜エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ他を割当先とする第三者割当増資実施〜
2008年06月26日(木)
レコメンデーションの専門企業、ALBERT 〜エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ他を割当先とする第三者割当増資実施〜 大変お世話になっているアルベルトさんが第三者割当増資を実施しました。 「等」の中に我々も含まれており、今回ご縁がありまして参加することになりました。 アルベルトの前身でもあるインタースコープ(現在ヤフーバリューインサイト社)とご縁は2002年8月の第三者割当増資をグロービス時代に引き受けたときにさかのぼります。当時 上村社長は学生インターンでした。 当時 ニッセン様との共同プロジェクトの進捗はずっと取締役会で見ておりました。 今回はIVS Launch Pad に登場した SUDACHI (似たような画像の自動マッチングエンジン)と出会い、大きな可能性を感じたと同時に、上村社長の成長をリハーサルの時にも感じました。
ジェイマジックさんのAdphoto など画像認識・検索・広告 といった分野は今後の成長を見込める分野と考えており、技術的には言語に依存しないものです。 中国などEコマース市場が大きく成長する機会もあります。 今後が非常に楽しみです。
台北での偶然な出会い
2008年06月26日(木)
台北(台湾)に来ておりますが、なんと モルフォの小長井さんとホテルで偶然遭遇。小長井さんは2月のバルセルナでも会場内で遭遇した。 東京ではなく、バルセロナや台北で会うというのは縁があると感じる。 現在 台北(台湾)
2008年06月25日(水)
大企業の技術 をベンチャー企業がサービス化。その取り組み
2008年06月20日(金)
以前からブログで書いていますが、最近非常に関心があるのは大企業のR&Dリソース、技術をベンチャー企業にライセンスして、サービス化するといったような事業構築です。 IVS 2008 Spring のLaunch Pad で1位になったジェイマジックさんと2位のクウジットさんの共通点というのは、アーキタイプさんが支援している! という点もありますが、 要素技術は大企業で開発された技術を活用している点です。 画像認識の技術はオリンパスさんなど。 クウジットさんのWi-Fi 電波から位置を測定する技術はソニーのCSL で開発され、そして現在のクウジットという会社(株主はソネットさんのファンドになりますので身内といえば身内ですが)になっています。 Adphoto , PlaceEngine というプロダクト、サービス名になっていますが、用途としてはAdphotoの場合はモバイルの写真共有サイトなどのメディアの広告ネットワークとして利用されます。また、Place Engine も単独ではなく、地図サービスと連携するとか、他のサービスとして連携して初めて実用的になってきます。 Launch Pad はこのような優れた要素技術を世の中(といっても小さいですが・・)に出すサポートができたのではないか? と今回感じました。 大企業の研究所には優れた技術がいろいろとあるとは思いますが、私のような外部の人間、ベンチャー企業の人間が知ることもない領域です。 また、大企業の方が独立しようというのは現実的にハードルは高い。 このような大企業の持つ要素技術を IVS を通じて、ベンチャー企業に広め、サービス化するといったようなことができないか?と思うようにいたりました。 Launch Pad のもつ要素でもありますが、それより、なんに使うのか? といったレベルでも凄いものを展示するなり、発表する場を作ったら面白いのではないか考えています。 大企業だけではく、大学も同様です。 もっと成果もビジネス化する機会をつくっていかないと世の中に役立つことはないように感じています。 次回のIVSあたりから、このようなプログラムをやっていければと考えています。 来週は香港、台湾、シンガポール出張、その次は上海へ
2008年06月18日(水)
IVS も無事終わり、いろいろと次のステップに向けて始動しています。 来週は香港、台湾、シンガポールと巡業予定。 帰ってきたら7月第一週はすぐに上海です。 これからが本番です。 2月はバルセロナ、ロンドン、 3月はシリコンバレーといってきましたが、今回はアジアシリーズです。 7月にはシリコンバレーにもいくかも?と慌しいですが、がんばりたいと思います。 7月3日 ベンチャー・プライベート・カンファレンス(慶応大学)に参加します。
2008年06月12日(木)
7月2日・3日 慶応大学で開催される 「ベンチャー・プライベート・カンファレンス」 にスピーカーとしてまた参加することになりました。 登場時間帯は7月3日(木)の16時以降の時間帯です。 前回の続編企画のようですが、昨年からの進捗としては、インフィニティ・ベンチャーズとしてスタートしという点です。 現在の活動、今後の戦略などプレゼンでもしたいな と思っております。 インフィニティ・ベンチャーズからのお知らせ - 田中章雄氏の参画
2008年06月09日(月)
先日、ブログで共同代表パートナー1名増えるということを書いておりましたが、6月1日から元Adobe Systems のアジア地域のベンチャー投資の責任者であった田中章雄 氏がインフィニティ・ベンチャーズの共同代表パートナーとして参画しました。 今後は共同代表パートナー3名体制で、ベンチャーキャピタル事業 および カンファレンス事業、コンサルティングなどを手がけていく予定です。 既にベンチャーキャピタル会社(インフィニティ・ベンチャーズLLPではありません)を設立し、数億円のベンチャーキャピタルファンド(パイロットファンド)をスタートし、Ustream.tv など投資をスタートしております。今後は日本の企業への投資活動も本格スタートとなります。なお、適格機関投資家等特例業務の届出済み です。 今後の体制は、田中章雄が中心となり、中国・台湾などのアジア地域の投資を担当し、小野・小林は主に日本国内の投資活動をしつつ、日中のクロスボーダー展開の支援などお互いの経験とネットワークを活かし、投資活動を行っていく予定です。 年内には大型のベンチャーキャピタルファンドを設立する予定です。 投資地域は日本を含むアジア地域をメインターゲットです。オフィスは東京 と 北京の2拠点体制を計画しております。投資地域は日本国内がメインではなく、中国などアジア地域を投資地域ととらえ、(日本から見ると)海外の投資の比率を多くしていきたいと考えております。 つまり、日本国籍、日本のファンドではなく、 海外籍でグローバルに投資ができるベンチャーキャピタル・ファンドです。 当面は1号ファンドの投資活動、ファンドの設立活動(投資家候補とのミーティングなど)、インフィニティ・ベンチャーズ・サミットの企画・運営を活動の中心に頑張って行きたいと考えております。 以下、チームの略歴。
田中章雄 1970年生まれ。カナダ、ブリティッシュコロンビア州立大学で 小野 裕史 インフィニティ・ベンチャーズLLP 共同代表パートナー 1974年生まれ、札幌出身。大学院在学中より個人でモバイルメ 小林 雅 インフィニティ・ベンチャーズLLP 共同代表パートナー 東京大学工学部卒業後、1998年アーサー・D・リトル インターネット・モバイル・ソフトウエア産業の投資を担当 代表パートナー就任。2008年1月インフィニティ インフィニティ・ベンチャーズ・サミットの企画・運営責任者を務 |
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