リンクアンドモチベーション  モチベーションエンジニアリングとは

2008年04月30日(水)

昨日の続きでリンクアンドモチベーションについてもう少しみていこうと思います。


リンクアンドモチベーションの会社案内記事からみて見ますと、「モチベーション」を事業化した世界初のビジネスモデルを構築

当社は、人のやる気モチベーション」の状態を独自の基幹技術「モチベーションエンジニアリング」によって可視化し、その診断結果に応じて最適な変革ソリューションを提供する企業変革コンサルティングファームです。


基幹技術「モチベーションエンジニアリング」を以下の四つの領域に展開することで、企業の経営、成長をワンストップサポートしております


モチベーションマネジメント  従業員の労働意欲喚起


エントリーマネジメント     応募者の入社意欲喚起


ブランドマネジメント      顧客の購買意欲喚起

                  株主・投資家の投資意欲喚起


プレイスマネジメント      空間による意欲喚起


基幹技術「モチベーションエンジニアリング」とは?

「モチベーションエンジニアリング」は、「診断技術」と「変革技術」の2つの技術によって構成されています。

「診断技術」として、モチベーションを可視化・指標化する各種データベースを取り揃えており、「変革技術」としては、診断結果に対するソリューションを事業領域ごとに整備しています。


診断 モチベーションの観点から課題点を診断

                    

         ▼



変革 診断結果に応じて変革施策を実行                                                                 

                  



以上IRマガジンより引用しました。






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リンクアンドモチベーション

2008年04月29日(火)

今日はは久しぶりに企業研究で人のやる気ビジネスモデルにした会社を取り上げてみようと思います。


人のやる気「モチベーション」ってビジネスになるのかってことですが、去年2007年12月17日に東証2部上場された”リンクアンドモチベーション”を紹介させていただきます。


リンクアンドモチベーション


組織・人事に関する経営コンサルティング、研修事業を手掛ける。

人のやる気モチベーションを事業の中心に据えている点が特徴。


モチベーション誰もが重要と認識しているもののその状態効果目に見えずコンサルティングの対象として取り上げられることはなかった

しかし、同社は独自の診断技術でモチベーションを可視化し、それに応じたソリューションを提供することで顧客企業の変革を実現している。


従来の手法では、企業内の問題を明確化するため、全国平均や業界平均といった一般的な指標との比較を行っていた。


同社のコンサルティングはまず、個人の企業に対するモチベーションを「ブランド」「組織風土」「制度待遇」などの項目に分け、それぞれについて「重要度」「満足度」を問うことで、従業員の期待と不満を的確に把握することから始まる。

その結果を踏まえ、最適な変革ソリューションを適用し企業変革を支援する(モチベーションマネジメント事業)。


そのほか、人材採用に関するエントリーマネジメント事業、オフィス空間に関するプレイスマネジメント事業を展開する。


景気回復に伴い需要が増加し、直近の業績は拡大基調。(2007年11月現在)

今後は新事業のブランドマネジメント事業への注力とともに、迅速で分かりやすい事業展開を進め、営業機会を着実にとらえていく構えだ


以上、株式新聞2007年11月29日朝刊より


明日に続きます。





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患者向け医療情報サイト 「いいお医者さんネット」

2008年04月28日(月)

4月半ばに日経産業新聞に病名・症状専門医検索ができる、参考になる記事が掲載されていましたので紹介させていただきます。


医療情報サービスのベンチャー企業、キュアグレース(東京・新宿、武臣ゆみ社長)は月内に患者向け医療情報サイトを開く。


複数の医師が専門分野の治療方法などを解説する。病名や症状から治療方法、専門医がいて診察が受けられる病院まで分かるため、患者の病院選びに役立つ。

医療機器メーカーなどから広告収入を得て運営する。


いいお医者さんネット


新設する「いいお医者さんネット」は医師個人が病気の治療法などを紹介するページを集めたポータル型の情報サイト。


内容は医師自身に執筆してもらう。

サイト開設時は血管内治療や消化器外科などを専門とする四人の医師が情報を提供する。年内に少なくとも五十人、多ければ百人規模に医師の数を増やす。


サイト内では症状や病名から、専門医を検索できる。例えば「胃がん」で検索をすると、専門医の名前紹介や内視鏡を使った身体負担の軽い手術方法の解説などが掲載されたページが見つけられるという。

患者は自分の納得のいく治療法を探すことができ、病院選びなどに役立てられる


患者ら一般の登録料は無料。

サイト利用の登録者数は最初の一年間で十五万人を目指す。医療関係者の情報サイトや、一般向けで疾患別のサイトはあったが、横断的医師と患者を結ぶものはほとんどないという


医療機関は広告を規制されているため、運営費は医療機器メーカーなどからの広告費で賄う。サイト上で病名をクリックすれば、広告主企業が運営する病気啓発サイトのバナー広告が現れるような仕組みも採り入れる。


四月に営業担当者の手術立ち合いを自主規制しており、医師との接点を保ちたいメーカーの需要が見込めるとみている。

初年度は五―八社と契約し、三千万円の広告収入を目指す。契約料は一社につき三十万円でバナー広告は一つあたり月額十万円。製薬会社の広告出稿も視野に入れる。


以上です。




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応待辞令の人間学 ワシントン・ポストの見識

2008年04月27日(日)

今日も昨日に引き続いて伊藤 肇「喜怒哀楽の人間学」を皆さんと一緒に見ていきましょう。(この本は昭和53年に書かれたものです)


ワシントン・ポストの見識


スピーチにしゃべり方のうまい、下手はたしかにある。

しかし、何よりも肝腎なのは話の内容である。 内容が空疎では、いかにうまくぶちあげたところで、何の感銘も与えない。


恰好のエピソードがある。


アメリカ南北戦争は北軍の大勝利で終わり、盛大な祝賀会がもたれた。

北米きっての雄弁家といわれたエドガード・エバックは二時間半にわたる長弁舌で聴衆を魅了した。

終わった時には、会場の拍手は鳴りやまず、異様な興奮につつまれたほどだった。


ところが、そのあと、全く風采のあがらぬひげもじゃの男が登壇して、五分ほど、ボソボソと喋った

声も小さくて、演壇から十列目くらいまでしか聞きとれなかった。

聴衆は一瞬、ポカンとしたが、やがて聞き耳をたて、やがてのことに意味がわかると、エバック以上の拍手を送った。


ひげの男というのは「奴隷解放の英雄」リンカーンだった。しかも、喋ったのは、ほんのわずかなことだった。


正義が力であることを信じよう信頼の上にたってわれわれは自分がなし得ると思う仕事の中でベストを尽くそうその仕事を結集することが北アメリカ合衆国を一つの国家だけでなく民主主義典型にまで昇華せしめるであろう


といい、最後を有名”Of the people,by the people,for the people,”

<人民ノ、人民ニヨル人民ノタメノ>という民主主義宣言でしめくくった


二つの演説を翌朝の新聞はどう扱ったか。

すべての新聞がエバックの大演説を見開きのニページにわたって報道した。


ところが、たった一紙、ワシントン・ポストだけはエバックを全く無視した。そして、わずか五分にも満たなかったリンカーンのスピーチをのせた。しかも、驚いたことには、スピーチの十倍にわたる解説を記者自らが書き加えてである


現代では、このリンカーンの言葉は、小学校の教科書にさえも記載されているほど、誰もが知っているが、エバックの大演説は、再び、読みかえされたという話を聞かない。 華麗な表現のわりに内容が空疎だったからだ


今日は以上です。


お疲れ様でした。







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応待辞令の人間学 「当たり前のことを当たり前にやる」

2008年04月26日(土)

今日は土曜日ですので、いつもの様に伊藤肇「喜怒哀楽の人間学」を皆さんと一緒に見ていきましょう。(この本が書かれたのは昭和53年です)


前回、4月20日の土、日雑感が中途半端なところで一区切りとしましたので20日のブログをみていただければお解かりいただけると思います。

東芝の岩田弐夫社長が新入社員への訓示をした前段の部分を書きましたが念のため前段の最後の部分をもう一度書いておきます


われわれの基本理念をゆさぶる者に対しては断固として命をかけても排除するということを諸君は忘れないでもらいたい

とにかく甘い世の中ではありません。これから諸君が船出する人生は厳しいものであることを第一番に告げておきたいのです」

というところで終わっていましたので今日はこの続きから見ていきます。


岩田自身、東芝争議の十字砲火をくぐりぬけてきているだけに、静かな一言一句ではあったがすごい迫力がこもっていた。

ここで岩田はパッと話題を転じた。


「わたしが四十年前に大学を出る時、総長の祝詞の中にこういうのがあった。『諸君は実社会へでてからも、長年、学校でやった外国語に十分でいいから接してもらいたい。 それを続けてもらえば、やがて諸君の人生にどれだけ裨益することになるか、はかりしれないものがある』。


それをきいた時、私は<何だ。 たいしたことではないじゃないか、朝の十分ぐらいはジャパン・タイムスを読むよ>と思ったのですが、とうとう実行できなかった。


結局、わたしは六十をすぎて、やっとその習慣がもてるようになったのですが、このように平凡で誰にでも実行できそうなことは実はなかなかやれない。 そこで、今、ここでお願いしたいのは『平凡に徹せよ』ということです。


当たり前のことを当たり前にやる。 そして、その積み重ねがホンモノとなった時、それは非凡に通ずるのです

「当たり前のことを当たり前にやる」‥‥表現はやさしいが内容は深く、むつかしい


アメリカの大学紛争に際して、アーサー・ターナー教授が下した見事な「断」がある。

「私は信ずる。教授があるのは教えるため。管理者があるのは管理するため。学生があるのは学ぶためだ。」


全く、その通りだが、これがなかなかやれない。 こんな話はどうか。


詩聖といわれた白楽天がチョウカ和尚をとらまえて、「禅の真髄は如何!」と問うと、「諸悪莫作、衆善奉行」と答えた。


悪いことはやりなさんな。いいことはやりなされ」。 あまり当たり前のことなので、<子供あつかいされた>と思った白楽天は、些か、むっとした表情で「そんなことは百も承知だ」と口をとんがらせると、和尚に一喝された


「三歳ノ童子モコレヲ識ルトイエドモ、八十ノ老翁ナオ行ジ難シ」

大詩人はいたく赤面した。


ありていにいえば、あれほどの演説が岩田にできるとは思ってもいなかったので、素直にこの秘訣をきいたら、これまた意外な答えが返ってきた。


「アメリカの歴代大統領のうちでも、最も説得力があったウイルソンが、演説の心得をきかれた時、こういっている。『一時間の演説ならば即座にやれる。二十分でまとめろといわれると、二時間の準備が必要だ。だが、五分のスピーチだったら一晩、構想を練らなくちゃ』とネ」


以上です。 


お疲れ様でした。






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税理士について「老兵が消えた」後に

2008年04月25日(金)

4月14、15、16日と3日間に亘って雑誌に掲載された税理士に関する記事を紹介してきまして昨日がその記事に対する私の感想ということで前半部分を書かさせていただきました。


今日はその後半部分ということで一応の総括ということになれば良いのですが、そういうレベルには至っていませんので多分、独りよがりな結論になると思いますが何卒ご寛容いただきまして、お読みいただければ幸いです。



それでは昨日の続きとして税理士が新たなビジネスモデルとして力を入れて行く分野の一つとして未来志向型会計というものを取り上げましたが金融機関の融資姿勢に左右されるリスクは否定できません。


ただ、それ以上に結果が問われると同時にもし予期していた結果が出ないと税理士自身の実力疑問視されかねないリスクを孕んでいるためほとんどの税理士はこのような案件には積極的に経営者に代わって決算書なり、財務状況の説明を金融機関側に行うということはありません。


だからと言って未来志向型会計が役に立たないということではなく、この様な場合の税理士の立場はあくまでも主役は経営者であると言う姿勢であり、金融機関側に提示する財務資料の作成者として経営者にアドバイスをするというケースが多い様に見受けられます。


もちろん、税理士自身金融機関側に対して経営者と一緒になって折衝・対応するということも無いとまでは言えませんが少ないことは間違いありません。


その他にも税理士にとって魅力的なビジネスモデルとして事業承継なども有力なモデルであることには違いありませんが、常に発生する日常的な案件とは言い難い部分があるのも事実であり、すでにこの事業モデルに特化している税理士さんも都市部では少なくありません。


それでは何かということになりますが「当たり前」と言えば当たり前ですが、現在関与しているお客さん(関与先)のニーズに応える事こそが重要なポイントであり転ばぬ先の杖ならぬパートナーとしての税理士の業務であると考えます。


前職の関係で付き合いのあったある老兵税理士と以前に若手の税理士さんの件で話す機会があり、「最近はネットでの新規顧客開拓など新規のお客さん探しに積極的ですよ」と言うことを話したところその老兵税理士「解ってない、何にも解ってない」と吐き捨てるように言ったのが印象的でした


私が何をわかって無いのですかと聞くと「全部や」と言って後を説明されなかったので、その真意は解りませんが、多分もっと大事な部分に目を向ける必要があるのではということだったかも知れません、と言うのもその老兵税理士さんも高齢と持病により引退されたため残念ながら今となっては何なのか、使える税理士だった頃の老兵税理士自負だったかも、と思います


”使える税理士とはどんな税理士か、また使える税理士を見極める目とは本当に役に立つ税理士であり、確実にニーズに応えられる税理士こそが求められると考えます。


今後はニーズに応えられる税理士シリーズという視点で考えてみようと思います。





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税理士についての私の感想

2008年04月24日(木)

私がこの間、4月15日、4月16日にブログで取り上げた税理士に関しての私個人としての感想といいますか思うところを前職で税理士・会計事務所を対象とした仕事をしてきた者として書いておきたいと考えました。



私が前職で税理士・会計事務所を対象に営業活動をしていた時にも強く感じましたのは非常に特殊な業界外からはその中を窺い知るということは先ずムリな様に感じたのを今も憶えています。


その税理士業界が変わりつつあるというよりも変わらざるを得ない状況になっているということは本当に隔世の感があります。


あらゆる業界のどんなビジネスモデルに比べても非常にわかり易く、最強のビジネスモデルとしての税務会計節税は税務署OB税理士の進出と軌を一にしてバブル景気・経済のピークを迎え、そのトレンドの終了とともにバブル崩壊後の失われた15年の後の今日・現在に至り、今でも一定の価値を保持していることは変わりません。


しかし、高度経済成長時代の華やかりし頃に比べると環境条件の変化は劇的な様変わりを見せており、そのビジネスモデル自体相対的な価値低下は避けるべくもありません


では税理士税務会計モデルに代わる何を新たなビジネスモデルとしようとしているのでしょうか。

雑誌掲載記事にありましたように”未来指向型会計”でしょうか。金融機関側の動きに沿った財務コンサルテーション確かにその一つであることは間違いありませんが、昨今の大手行の中小企業向け融資が落ち込んでいるのも事実です。


各行ともスコアリング(格付け)を活用したビジネスローンを武器に競争を繰り広げてきましたが、予想を上回るデフォルト(債務不履行)の発生等から、取扱いを中止する金融機関もあるという実情を見る時、この未来志向型会計を唯一のモデルとして特化するのもリスクが高い様に感じられます。


明日に続きます。





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ヤフー、ネット検定に交流機能

2008年04月23日(水)

昨日、一昨日とネットの学習・検定サイトを紹介してきましたが、やはりヤフーですね、ネットトレンドの動きには敏感ですがポータルサイトの今後を見る上で参考になると思います。


以下、日経産業新聞四月四日に掲載された記事より紹介します。


ネット検定に交流機能


ヤフーは、利用者が投稿したさまざまな分野のネット検定を楽しめるサービス交流機能を加える。検定を通じて出会った同好の士とプロフィルを交換し合い、同社のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)など他のサービスでも付き合えるようにする。

ポータルサイトのソーシャルメディア化を加速する足がかりにしたい考えだ


利用者が作った検定を無料で投稿・受験できる「ヤフー!みんなの検定」を四日に立ち上げる。ヤフーは現在、タイピング検定など自社で用意した有料の検定試験を受験できる「ヤフー!インターネット検定」を運営しており、その一コーナーとして投稿型サービスも提供してきた。

今回はこの投稿型サービスを、交流機能を追加した形で独立させる。


新設サイトでは、自分が興味を持った検定の出題者を、当人の許諾を得たうえで友人登録できる。「Myみん検」と呼ぶマイページを作成すると、自分が作成・受検した検定の履歴や、友人登録した人などの公開が可能になる

公開範囲は「利用者全体」か「友人まで」のどちらかを選択。他人のマイページを見れば、その人が興味を持つ分野がわかる


検定問題に対する感想をコメント欄に投稿したり、友人にメッセージを送付したりすることも可能。友人だけに公開する検定も作成できる。

閲覧・受検以外に、これら交流機能を利用するには「ヤフーID」が必要。


今回導入した交流機能は、ヤフーが二月に始めた自己紹介サービス「ヤフー!プロフィール」を利用した。同サービスはすでに同社のSNS「ヤフー!デイズ」や地域情報サイト「ヤフー!地域情報」が導入しており、検定サイトで知り合った友人はこれらのサービスでも交流できる。


ヤフーが投稿型検定サービスを始めたのは2006年9月。

これまで十六万件を超える検定問題が投稿され、延べ受検者数は三千二百万人。

利用者参加の人気サービスに交流機能を加えることで、ポータルサイト内回遊性を高め、利用者長時間滞在してもらえる環境を整える。


以上です。






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学びの春 個人レッスン仲介サイトも

2008年04月22日(火)

昨日の続き、インターネットを使った学習・検定サイトの掲載記事を紹介させていただきます。


日経掲載記事より


eラーニング最大手のネットラーニング(東京・新宿)のサイトは、英語や中国語などの語学講座、仕事のスキルアップにつながる講座を用意している。から「エクセル」や「ワード」などのオフィスソフト講座まで

受講は有料だが、講師に個別の質問や相談ができる講座が多い。


現在、人気が高いのは「イングリッシュ・アヤ・ポッド」と呼ばれる英語講座だ。

元英語講師のAya(アヤ)さんが進行役を務める音声教材などをダウンロードし、携帯音楽プレーヤーなどで聞く有料講座。 

一回の学習時間は十―二十分程度。三カ月ごとに新しいシリーズが開講する。「お金を払わないと続かない」という向きにはぴったりだ。


何かを学びたい人と、何かを教えたい人ネット上で結び付けるサービスも増えている。リクルートが運営する個人レッスン仲介サイト「おしえるまなべる」はその一つ。

まず教えたいことがある人がサイトにレッスン内容を登録。学びたい人はそれらの中から自分に合ったレッスンを探す。


受講を決めたら、どこでどんなレッスンを受けるかなどの詳細を講師と相談。

オーダーメードのレッスン内容を作ってもらうこともできる。


「転職」や「財務諸表」など仕事に役立つ実用的なものから、「熊本弁」や「犬の繁殖」といったマニアックなものまで、レッスン内容は幅広い。何かを勉強したいけれど、何をしたらいいか分からない。 

そんなときにもユニークなレッスンを見つけられそうだ。


検定サイトを活用してみるのも一手 

学びing(さいたま市)の検定サイト「けんてーごっこ」には、マニアな知識を持った個人が作成したオリジナル検定が登録されている。日々増えていく様々な雑学検定を無料で受けられる。


検定をクリアしても資格を取得できるわけではないが、「漢字検定」や「アイドル検定」など知っているつもりでも意外に知らない知識が多いことに気付く。 楽しみながら物知りになれそうだ。


英語にしろ、ビジネススキルにしろ、雑学にしろ勉強を長続きさせるには手軽に楽しみながら学べることがポイントになる

ネットは、そんな学習講座の宝庫。自分にぴったりのレッスンを見つけたい。


以上です。







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学びの春

2008年04月21日(月)

先般、日経新聞に興味深い記事が掲載されていました。

最近のネットでのトレンドとして語学・検定サイト焦点を当てていて、結構面白そうなので紹介したいと思います。


日経掲載記事から


春は新しいことを始めるのに絶好の季節。

何か勉強を始めようと思い立ったら、インターネットの学習サイトを使ってみてはどうだろう。

企業の研修で一般的になったeラーニング(ネットを使った遠隔教育)も、最近は個人向けサービスが充実している。本格的な語学学習から雑学検定まで個性豊かな学習サイトを紹介する


近ごろ、ネット上で話題になっている英語学習サイトがセレゴ・ジャパン(東京・渋谷)の「iknow!(アイノウ)」だ。 

昨年十月にサービスを開始。すでに十二万人の会員を集める人気サイトとなっている。 

広告収入を想定しているので、レッスンの受講や会員登録は無料


ビジネス英語や米ETSの英語能力テスト「TOEIC」対策など五十以上のコースから目的別に受講したい学習内容を選べる。 各コースは英単語が中心。 

すべてのコースを合わせると約一万語が用意されている。


ネイティブスピーカーが発音する英文を聞いたり、パソコン画面上で英単語の意味を選んだりしながら反復学習する。

一日十五分程度の学習一ヵ月間続ければ三百―四百語の英単語の用法を習得できるという。


学んだ英単語などの音声はマウス操作で携帯音楽プレーヤーに転送し通勤電車などで復習できる

ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)も提供している。

会員同士がネット上で激励したり、質問したりして意欲を高め合ってもらおうとの工夫だ。


今日はここまでにして明日に続きます。





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