シニア起業 私の視点「場」

2012年02月03日(金)

シニアビジネスからシニア起業のキーワードということで前々回はシニアの不安について、前回はシニアの不便ということで個人的な見方ですが私自身が感じた不便から書かせていただきました。


私がシニアビジネスということに「こだわり」を感じるのは私自身がシニア・団塊世代であることは言うまでもありませんが、もっとハッキリ言うと一旦現役を退いた段階で会社勤めというライフステージが退職ということで「上がり」というように思いたくないというのが本音なのかも知れません。


私自身、退職後のライフステージをもう一度捉え直してみることで、これからの新たなライフステージを構築してみようということがシニア・ビジネスとしてのシニア起業に「こだわる」理由です。


それでは、なぜシニアビジネスなのか、という点については前々回、前回のブログでも触れていますが少子高齢化の進展とともに健康維持・老後の問題・生活設計・生きがい、といった問題に焦点があたって来るようになると思われます。


このような少子高齢化の問題に取り組める主役がシニア・団塊世代である、と私は考えています、そのためには生活をモニターするような仕組みから新たなライフ・スタイルを築くことが必要なように感じています。


新たなライフスタイルを築く手段の一つがシニア・団塊世代が集える「場」と考えています。

ただ、このような「場」をネットを介して提供するといったサービスはいろいろありますがネットだけでなくリアルな「場」を活用できる仕組みが最も有効なのではないでしょうか、シニア団塊世代が相互にそれぞれの問題を解決し合う「場」が特に必要と感じています。


次回は、この「場」ということに焦点をあてることでシニア・団塊世代の活性化としての起業に迫れればと思っています。


今日は以上です。







Posted by ケーオー at 00:03  / この記事の詳細
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