自分自身を養う

2009年02月24日(火)
保険の見直し

今日は少し視点を変えて最近、何かとブレる、ブレないという様なことが政治の世界は言うに及ばず、いろんなところで取り上げられている様に思えます。


政治の世界はそれこそ何があってもオカシクないのでコレを除けてみますと今一番言われるているのが今後の経済環境ではないでしょうか。



この環境下、誰もが世界的な経済・金融危機の先行きに対してハッキリとした見通しを示すことが出来る人はいないと思います。

ただ、思惑的な見地から短期的な動きに翻弄されていては先を見据えることも出来ないと思っています。


今の経済状況をどう見るかと言うことはそれぞれの見方もあっても良いのですが、いわゆる評論家と言いますか、アナリストや金融専門家などはそれこそあの時はこの様に言い、状況が変わると状況に合わせて考え方を変えて来ます。


これからの時代、何が問題になっているのか、その解決手法はあるのか、現在時点ではまだ課題、問題を解決するための解決策を実行に移すことが出来るのか、などを具体的に点検しながら自分の解るモノサシを持って具体的に検証していく目を持つことが要求されると感じています。


金融専門家や経済評論家が間違っているということではなく、自分の目、考えを養うことが今の時代、最も必要とされるのではないでしょうか

自分のキッチリした現実を見極める目を持ってこそ、専門家や評論家の知識を活かすことが出来るというモノだと思っています。


そんな目は持ち合わせていないと言われる向きもあるかも知れませんが、こういう世の中が経済的にも逼迫してくると詐欺商法や通常考えられない儲け話を持ちかけて来るケースというのはよくあります。


だからこそ自分自身が納得できるモノサシや目、考えを持っていないと今の時代、この世の中の流れに巻き込まれ押し流される恐れもないとは言えません。


こういう時代だからこそある意味自分を養うチャンスでもあると思います。



以上です。







Posted by ケーオー at 00:00  / この記事の詳細  / この記事を編集
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