ニューズ・ツー・ユー ヤフーと業務提携
今日は更新の時間が大幅に遅れて申し訳ありません。
ストックしておいた資料から日経産業新聞の5月掲載記事で顧客企業の発表情報配信に関する記事を紹介したいと思います。
と言いますのはネットを活用した広報支援と言うのは案外と見落とされている部分があるのではと私自身、感じていることでもあり、今後の利活用次第では化ける可能性を秘めているように考えています。
その一つのキッカケとして以下の内容の記事を紹介します。
ヤフーと業務提携 顧客企業の発表情報配信
インターネットを使った広報支援のニューズ・ツー・ユー(東京・千代田、神原弥奈子社長)はヤフーと業務提携する。
26日からヤフーのサイトに顧客企業の発表情報を配信。
国内最大のポータル(玄関)サイトと組むことで、企業の発表情報をより多くの個人投資家などに届ける。
顧客企業の満足度を高め、新規顧客獲得につなげる。
ヤフーの企業情報サイト「ヤフー!オンビジネス」に、ニューズ・ツー・ユーの顧客企業が発信する発表情報を配信する。
自社サイトや「エキサイト」、「グー(goo)」などの配信先に、新たにヤフーを追加。
利用者が情報を見る機会を増やし、顧客企業サイトへ利用者を誘導する。
閲覧回数を大幅に増やすことで、ヤフーやグーグルなどでの検索結果画面で上位に掲載される利点もある。
ニューズ・ツー・ユーは、約一千社の新製品情報やIR資料などの発表資料をポータルなど国内ニ十数件のサイトに自動配信している。
サービス利用料は月額十万五千円。今回の提携で、ニ〇〇八年末までに新規顧客三百社の獲得を目指す。
中堅・中小企業が顧客の中心だが、個人投資家への情報発信を重視する大手企業からの受注も広がっている。
現在、日産自動車や富士フイルムなどが導入している。
以上です。

