ネットスクラップ
日経に以前四月に掲載された記事で役に立つ情報がありましたので紹介しておきます。 (フリーランスライター 成松 哲)
「ネットスクラップ」広がる どこからでも閲覧可能
パソコンで作成したメモやスケジュール、サイトのアドレスなどをネット上に保存できる「ネットスクラップサービス」が注目を集めている。
気になるサイトの情報などをメモ感覚で記録しておくと、どのパソコンからでも同じ情報が見られる。
米国発だが日本語に対応したサービスも増えており、国内での利用も拡大しそうだ。
使いやすさで話題を集めているのが米Evernote社の同名サービス。 3月から一般ユーザー向けにも公開した。
ウェブサイトに掲載されている文字や画像、パソコン上のメモ、画像データなどをスクラップできる。
保存した情報はインターネット閲覧ソフトでどこからでも見られる。 海外出張の際にも便利だ。
強力な検索機能も特徴の一つ。
保存した写真に写っている文字をキーワード検索できる。
まだ試験版で精度は高くないが、今後は、デジタルカメラで撮りためた写真の中から、Tシャツのロゴや観光地の看板の文字などを基に写真を探し出すような使い方も考えられる。
「グーグル・ノートブック」は米グーグルが提供するサービス。
同社の他のサービスとの連携機能を備える。 例えばグーグルの検索結果一覧の情報も保存できる。
スクラップした情報は友人にも見せられるので、仕事で必要な情報を職場の同僚と共有するのに使うのもいいだろう。
米Tumblr社のサービスは、ブログ(日記風の簡易型ホームページ)を書く感覚で画像やサイトのリンクなどを保存できる。
気になった情報をメモする目的でブログを書いている人なら、一度試してみると面白そうだ。
以上です。

