ノートに書かれた箴言の数々

2008年05月17日(土)

いつもの土、日雑感です。

お待ちかねの伊藤 肇「喜怒哀楽の人間学」を今日も皆さんと一緒に見て行きましょう。


前回11日の日曜日にノートに書かれた箴言の数々を紹介します、と言ってましたので紹介させていただきます。


□ 美しい行為は美しい言葉から生まれる               ―ゲーテ


□ 足を踏んでいる者には踏まれている者の痛みはわからない。 ―鶴見俊輔


□ 有名なのが名文か? いや、そうではない。君が読んで感心すれば、それが名文である。                              ―丸谷才一


□ 柳田国男は「史心」という言葉を残した。私たちのしてきたことが、どう歴史に組み込まれたか。そして、それは私たちに何を教えているかを大事なことなのだ、と私はこの言葉を解釈している。                 ―角田房子


□ 友と話し合うことの本当の現実は、話し合っている時にあるのではなくて、別れてから帰る道で、さて、考えなければならない何が心に残り、刻まれたか、ということの中にある。                        ―ドストエフスキー


□ 私は、最もすぐれた女たちが、一人の才智ある男に感服するのをみたが、同時に彼女たちはほとんど同じ言葉で大馬鹿者をほめていた ―スタンダール


□ 嫉妬とは、自信のない人間、自分のうちに安定感をもたぬ人間の陥る精神のくせである。                             ―亀井勝一郎


□ 嫉心深き者は内争を生じ易し与(とも)に交わりを結ぶべからず。また、与に事を謀るべからず。                          ―廣瀬淡窓


 一流になる見込みのないことに手を出すな。手を出したら一流になるまでやれ。                                     ―永井 隆


□ タフでなければ生きて行けない

   優しくなければ生きて行く資格がない。     ―レイモンド・チャンドラー 



今日はここまでにします。


お疲れ様でした。

                         



Posted by ケーオー at 00:00  / この記事の詳細  / この記事を編集
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