うすいえんどうの時期がやってきました!

2012年04月20日(金)
さて、本年もうすいえんどうの時期がやってきました



うすいえんどうとは、えんどう豆の一種で、莢(さや)を取って中の未成熟の実を食べる「実えんどう」です。一般的にグリーンピースと呼ばれている種類ですが、冷凍物や缶詰等とは違い、春の旬野菜として関西では親しまれてる食材です。


うすいえんどうの「豆ご飯」


和歌山県の特産品で、中でも日高地方が一大産地となっています。関東方面にはあまり出回っておらず、主に関西地域で流通、消費されています。日高地域の栽培面積は約205ha

明治時代にアメリカから入ってきた実えんどうが、大阪府羽曳野市碓井(おおさかふ はびきのし うすい)で、栽培されたのがうすいえんどうの名前の由来になっています。 より栽培に適していた和歌山県での栽培が盛んになり、従来のうすいえんどうより多収で良品種な「きしゅううすい」、そのきしゅううすいと、きぬさやの一種である美笹を交配した「紀の輝」、極早生の「矢田早生」、和歌山県で生産されているこれら3種総称して「紀州うすい」と呼び、平成18年に地域団体商標に認定されています。


【農家直送】うすいえんどうのご購入はこちらから


うすいえんどう(紀州うすい)満天☆青空レストラン〔和歌山県みなべ町〕

2010年04月23日(金)
当店が自信を持ってオススメする、みなべ町の「うすいえんどう」に多くのご注文をいただき、誠にありがとうございます



春の旬味!うすいえんどう(紀州うすい) 1kg 
春の旬味!うすいえんどう(紀州うすい) 2kg
春の旬味!うすいえんどう(紀州うすい) 5kg

生産地:和歌山県日高郡みなべ町、和歌山県御坊市

うすいえんどうとは「紀州うすい」という名前で和歌山の豆ブランドになっている実えんどう(グリーンピースの一種)和歌山県の特産品であり関西地方では古くから親しまれてきました。また、良質なたんぱく質をはじめ、栄養素も豊富!

ふっくらと大きく育った実は綺麗な若草色に輝き、ホクホクとしていて、お芋さんや栗と間違えるほどに甘いんです!!中でも春に採れる旬のうすいえんどうは皮が軟らかく、様々な料理や見た目の彩りにも大活躍。当店では旬の露地栽培(野外栽培)のうすい豆を農家直送の採れたてフレッシュ!な状態でお届けします



番組の内容としては、和歌山県日高郡みなべ町でグリーンピースが大嫌いな宮川大輔の克服スペシャルとして、ケンコバをゲストに迎えてみなべ町のうすいえんどう畑と御坊市トマト畑を巡りました。うすいえんどう料理では、「麻婆うすい」春のや定番「うすい豆ごはん」が紹介されました。もちろん素材本来の味のみで楽しむシンプルな「焼きうすい」も、うすい豆農家の間では定番で本当に絶品です!!



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■簡単豆ご飯レシピ

お米・・・・・・・・・・・・5合
豆(むき)・・・・・・・・300g
塩・・・・・・・・・・小さじ3
お酒・・・・・・・・大さじ2

うすいえんどうのさやから実だけを取り出しよく洗い、炊飯器
にお米・塩・お酒を入れて普段どおり炊くだけで、ホクホク美
味しい豆ご飯の出来上がり♪

※1kg(サヤ付き) → 約350g(むき実)
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満天☆青空レストラン(日本テレビ系列)という番組ですが、料理をテーマとしたグルメ・紀行番組で宮川大輔とゲストが全国各地の郷土料理を紹介していく番組です以前の番組だった『たべごろマンマ!』の流れをくんで、郷土料理に使う野菜などの材料を収穫するところが魅力です。

紀行、体験系のグルメ番組、好きなんです昨年の6月頃にも同じくみなべ町に、当時はベッキーも来てて、紀州南高梅の梅干や梅びしおが紹介されていましたね。



春の旬味!うすいえんどう(紀州うすい) 1kg 
春の旬味!うすいえんどう(紀州うすい) 2kg
春の旬味!うすいえんどう(紀州うすい) 5kg

生産地:和歌山県日高郡みなべ町、和歌山県御坊市

■和歌山の農家産直通販ショップ和味
http://www.nagomi-shop.jp/



うすいえんどうとグリンピースの違いについて

2010年04月02日(金)
グリンピースとは、莢(さや)を取って中の未成熟の実を食べる実えんどう総称です。国産のグリンピースは主に鹿児島で栽培されています。

うすいえんどうも一般的にグリンピースの一種に含まれてはいますが、品種が違うため見た目や食味に違いがあります。冷凍物や缶詰のグリンピースと比べるとまったく違うことに気付かれることと思います。うすいえんどうは春の旬野菜としてサヤに入った状態で販売されていて、関西では大変親しまれてる春の旬食材です。



旬のうすいえんどうに豆に含まれる、うま味の指標「遊離グルタミン酸」の量は、ダシとしても使われるトマト並みです!甘くてホクホクで美味しいわけはこれだったんですね。

うすいえんどうは和歌山県の特産品で、中でも日高地方が一大産地となっています。県内の出荷量は年間約2,000トンにも及びます。関東方面にはあまり出回らず、主に関西地域で流通消費されています。

うすいえんどうには『紀州うすい』とよばれる地域ブランドがあります。一般的に”うすいえんどう”=”紀州うすい”と思ってもらって大丈夫です。



歴史を紐解きますと、明治時代にアメリカから入ってきた実えんどうが、大阪府羽曳野市碓井(おおさかふ はびきのし うすい)で、栽培されたのがうすいえんどうの名前の由来になっています。

そして、より栽培に適していた和歌山県での栽培が盛んになり、従来のうすいえんどうより多収で良品種な「きしゅううすい」、そのきしゅううすいと、きぬさやの一種である美笹を交配した「紀の輝」、極早生の「矢田早生」、和歌山県で生産されているこれら3種総称して「紀州うすい」と呼び、平成18年に地域団体商標に認定されました。



グリンピースとの違いは

@サヤと実の色
グリンピース:鮮やかな緑色
うすいえんどう:緑に少し黄色ががった黄緑色

A食味は、双方ともに甘味がありホクホク感があります(※主に旬もの)


採れたて新鮮!旬のうすいえんどう(紀の輝) 1kg
http://www.nagomi-shop.jp/SHOP/KK001000.html

採れたて新鮮!旬のうすいえんどう(紀の輝) 2kg
http://www.nagomi-shop.jp/SHOP/KK002000.html



■和歌山の農家産直通販ショップ和味(なごみ)
http://www.nagomi-shop.jp/



紀州うすい!大好評販売中です!

2010年03月12日(金)
うすいえんどう(紀州うすい)


■うすいえんどう(紀州うすい)の由来
うすいえんどうは、大阪羽曳野市の碓井町(うすいちょう)から始まり、栽培に気候や風土が適している和歌山県で栽培が盛んになり、さらに良い品種へと品種改良を重ねた結果、紀州うすいが生まれました。

■うすいえんどうの日
5月4日はうすいえんどうの日。うすいえんどうを盛り上げるため、和歌山県では記念日に合わせて豆むき大会等のイベントを開催しています。

■うすいえんどうの栄養
うすいえんどうは、良質のたんぱく質を豊富に含み、炭水化物、カロテン、ビタミンB1・B2・B6、ビタミンA、食物繊維、カリウム、鉄分、葉酸など、多くの栄養素が含まれています。


「うすいえんどう」は国産のグリーンピースとも言われるんですが、いわゆるグリーンピースとは全く違います!

驚くほど甘くて、豆特有の青臭さが少ないのでグリーンピースが苦手な方でも食べやすいのではと思います。上記のように栄養素も豊富で、露地栽培はまさに今が旬ですので、是非この機会にお試しください。


初物!旬のうすいえんどう(紀の輝) 1kg
http://www.nagomi-shop.jp/SHOP/KK001000.html

初物!旬のうすいえんどう(紀の輝) 2kg
http://www.nagomi-shop.jp/SHOP/KK002000.html

毎年そのほとんどが関西地方で消費される和歌山の紀州うすい。私たち農家は是非関西以外の方にこの味をお届けしたいと思っております。もちろんサヤ付き!採れたて新鮮な状態のまま発送しております。

今が旬です!うすいえんどう(紀州うすい)で絶品豆ごはん♪

2010年03月08日(月)
さて、本日は「さやえんどうの日」。

平成17年にJA和歌山県農が日本記念日協会に登録申請し、認定されました。和歌山県では3月にハウスのさやえんどうが最盛期となることと、「さ・や」の語呂合わせからこの日に登録されたということです★

毎年「さやえんどうの日」には和歌山県内のスーパーなどでイベントが行われています。その他大阪や神戸などでは、さやえんどう・実えんどうの国内二大産地である和歌山県と鹿児島県の農業協同組合(JA)が協力してイベントを開催した経緯もあります♪


さやえんどうの日に合わせて!?っというわけではありませんが、
いよいよ『うすいえんどう』を販売開始しました!!!




うすいえんどう(紀州うすい)とは、えんどう豆の一種で、莢(さや)を取って中の未成熟の実を食べる「実えんどう」です。一般的にグリーンピースと呼ばれている種類ですが、冷凍物や缶詰等とは違い、春の旬野菜として関西では親しまれてる食材です。

和歌山県の特産品で、中でも日高地方が一大産地となっています。関東方面にはあまり出回らず、主に関西地域で流通消費されています。

特に旬の露地栽培ものは本当に甘くて皮が薄くてめっちゃ美味しいんです!!



本場和歌山県日高郡みなべ町産の「紀の輝」。綺麗な若草色に色づいた実は火を通すとさらに彩り鮮やかに。ひとたび口に入れるとそれはもうホクホクの食感です!

また、豆本来の甘さがしっかりと際立ち、皮も軟らかで食べやすくなりました。従来のうすいえんどうよりも収穫時期が早くなり、サヤが大きいのが特徴です。




■絶品!うすいえんどうを使った豆ご飯

関東ではあまり名の知られていない、うすいえんどうですが、関西では昔から親しみのある野菜です。関西で豆ご飯といえば、うすいえんどうを使って作ります。グリーンピースの豆ご飯に比べて、実が大きく甘味があり皮も柔らかく絶品です。



「紀州うすいの豆ごはん」

お米・・・・・・・・・・5合
豆(むき)・・・・・・・・300g
塩・・・・・・・・・小さじ3
お酒・・・・・・・・大さじ2

『紀の輝』はグリーンピースや従来のうすいえんどうよりも青臭さが少ないので、さらに食べやすくなっています!うすいえんどうを使った『豆ごはん』この旬の味を一度経験したら、毎年この時期が待ち遠しくなりますよ!!



■初物!旬のうすいえんどう(紀の輝) 1kg
http://www.nagomi-shop.jp/SHOP/KK001000.html

■初物!旬のうすいえんどう(紀の輝) 2kg
http://www.nagomi-shop.jp/SHOP/KK002000.html

■初物!旬のうすいえんどう(紀の輝) 5kg 【業務用】
http://www.nagomi-shop.jp/SHOP/KK005000.html


■和歌山の農家産直通販ショップ「和味」
http://www.nagomi-shop.jp/




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