今が旬です!うすいえんどう(紀州うすい)で絶品豆ごはん♪

2010年03月08日(月)
さて、本日は「さやえんどうの日」。

平成17年にJA和歌山県農が日本記念日協会に登録申請し、認定されました。和歌山県では3月にハウスのさやえんどうが最盛期となることと、「さ・や」の語呂合わせからこの日に登録されたということです★

毎年「さやえんどうの日」には和歌山県内のスーパーなどでイベントが行われています。その他大阪や神戸などでは、さやえんどう・実えんどうの国内二大産地である和歌山県と鹿児島県の農業協同組合(JA)が協力してイベントを開催した経緯もあります♪


さやえんどうの日に合わせて!?っというわけではありませんが、
いよいよ『うすいえんどう』を販売開始しました!!!




うすいえんどう(紀州うすい)とは、えんどう豆の一種で、莢(さや)を取って中の未成熟の実を食べる「実えんどう」です。一般的にグリーンピースと呼ばれている種類ですが、冷凍物や缶詰等とは違い、春の旬野菜として関西では親しまれてる食材です。

和歌山県の特産品で、中でも日高地方が一大産地となっています。関東方面にはあまり出回らず、主に関西地域で流通消費されています。

特に旬の露地栽培ものは本当に甘くて皮が薄くてめっちゃ美味しいんです!!



本場和歌山県日高郡みなべ町産の「紀の輝」。綺麗な若草色に色づいた実は火を通すとさらに彩り鮮やかに。ひとたび口に入れるとそれはもうホクホクの食感です!

また、豆本来の甘さがしっかりと際立ち、皮も軟らかで食べやすくなりました。従来のうすいえんどうよりも収穫時期が早くなり、サヤが大きいのが特徴です。




■絶品!うすいえんどうを使った豆ご飯

関東ではあまり名の知られていない、うすいえんどうですが、関西では昔から親しみのある野菜です。関西で豆ご飯といえば、うすいえんどうを使って作ります。グリーンピースの豆ご飯に比べて、実が大きく甘味があり皮も柔らかく絶品です。



「紀州うすいの豆ごはん」

お米・・・・・・・・・・5合
豆(むき)・・・・・・・・300g
塩・・・・・・・・・小さじ3
お酒・・・・・・・・大さじ2

『紀の輝』はグリーンピースや従来のうすいえんどうよりも青臭さが少ないので、さらに食べやすくなっています!うすいえんどうを使った『豆ごはん』この旬の味を一度経験したら、毎年この時期が待ち遠しくなりますよ!!



■初物!旬のうすいえんどう(紀の輝) 1kg
http://www.nagomi-shop.jp/SHOP/KK001000.html

■初物!旬のうすいえんどう(紀の輝) 2kg
http://www.nagomi-shop.jp/SHOP/KK002000.html

■初物!旬のうすいえんどう(紀の輝) 5kg 【業務用】
http://www.nagomi-shop.jp/SHOP/KK005000.html


■和歌山の農家産直通販ショップ「和味」
http://www.nagomi-shop.jp/



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