通気と結露の関係
2007年11月25日(日)
内外の温度差が12度以上ありますと夏も冬も、そこに結露が起きます。通気が無いと結露はひどく、湿気の為に木は腐り、周りにカビも生え喘息などの引き金になります。 『通気と断熱と結露』の関係は密接な事です
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通気と結露の関係
2007年11月25日(日)
内外の温度差が12度以上ありますと夏も冬も、そこに結露が起きます。通気が無いと結露はひどく、湿気の為に木は腐り、周りにカビも生え喘息などの引き金になります。 『通気と断熱と結露』の関係は密接な事です
子育てし易い間取りとは
2007年11月25日(日)
将来の世の中の見通しは明るいですか?いつ頃から現在の様な生活態度の良い
とは言えない時代になって来たのでしょうか。見得と体裁を重く見て、自己主張の強い考えを持った人が多くなっていませんか?世の中の見通しはご家庭の 見通しが明るくないと・・・その集合体が世の中の見通しを変える訳ですから まず自分の家族の将来から考えて行きましょう。夫婦や子供との日頃の会話が 大切で、習慣やくせなどの影響の積み重ねで周りの環境が変わって来るものです。 いつも愛情を持って接すれば・・なる。 いつも怒っていると周りは・・・なる。ここは入門偏ですのでいつでも顔の見れる間取りを考慮した家造りを!!と言う事でもっと追求する人は中級偏へどうぞ。
歳を取りにくい家(部屋)造り
2007年11月25日(日)
酸化には成長、錆、腐敗を促す作用があります。お部屋の空気全体の酸化作用を抑える事で錆や腐敗、加齢(人間の身体にも有効)を遅らせる環境造りをお手伝い致します。
いろいろな実験成果がございますので詳細はお問い合わせ下さい。 大切な通気
2007年11月25日(日)
床下(基礎)の通気とは別に壁には外壁通気と内壁通気の工法があります。
それと別の考え方に素材そのものの通気性の良し悪しも健康や家の寿命に大きく関係しています。「通気と健康」にて参照下さい。 高耐久住宅
2007年11月25日(日)
昨年の政府統計によりますと、日本の木造2階建て住宅の平均寿命はなんと26年にまでに縮み、定年を迎える頃には解体、建替えを余儀なくされる事になります。日本はこのような住宅造りを続けていてよいのでしょうか?福田首相の表明にありましたようにこれからは200年を目指した家造りが主流となりつつあります。地球環境保護、省エネの為にも本当のエコを考えた家造りの対応している工務店で賢く建てましょう。メンテナンス費用は別にしても200年も持たせれば建築費用は25年で解体する家と比べると八分の1です
子供や孫、ひ孫さん達には一生の稼ぎを建築費に費やさせない気持ちで建てましょう。 保証機構には
2007年11月25日(日)
財団法人の機関と民間による保証機関がありますが、どちらが良いのか・・・
それぞれですが、民間の方が、検査回数が多いことと写真の枚数、アルバム製作などに力を入れているところが多いようです。種類としては地盤の保証と 建物の保証とがありますが、保険ですのでセットで対処しておいた方が安心です。 間取りの大切さ
2007年11月25日(日)
家庭崩壊の間取りについて玄関入ってすぐ階段があって、『只今も言わず子供部屋に直行』。靴も脱ぎっぱなしで親は気付いても声かけしない。呼ぶときは『御飯だよー』とか、『電話だよー』だけなんて事してませんよね。私の持論ですが、リビングを大きくとって、子供部屋は本箱やミドルボックスで間仕切り、気配や様子がわかるスペースにしておきたい物です。毎日の声かけと挨拶、作法を何気なく教えて行ける環境が大切に思います。2階にはリビングからの階段で・・中学生までは子供部屋に孤立させない配慮が必要かと思います。
通気と健康
2007年11月25日(日)
壁の通気には外壁通気工法、内壁通気工法があります。
屋根・小屋裏の通気には棟換気工法、軒先換気、ヤギリの換気、二重屋根工法などがあります。通気の役目は湿気を貯めない、化学物質を放出、新鮮な空気の取り入れ、構造体をむらさない、腐らせない、暑さの回避などで健康と大きな関連があります。通気と断熱、気密と相反することですが、今は通気と断熱の両方を考えた家造りが可能です。気密に関しては24時間換気が義務付いた今は神経質にならなくても良いのではないでしょうか。 断熱材の種類、ダブル断熱
2007年11月25日(日)
大きく分けて、内断熱、外断熱があります。
断熱の種類としては、一番多く使用されている物は「グラスウール断熱」ですね 「ウレタン吹き付け」や「羊毛断熱」「セルロスファイバー」「塗料系断熱材」「アルミ箔系断熱材」「発泡系パネル」等がございますが用途に合わせた使い方が大切。通気を考えて間違えると結露、カビ、腐りの原因に直結します ![]() オーパスの家では、このセルロスファイバー内断熱とパネルによる外断熱の両方を贅沢に取り入れ、木造の工法ではこれ以上の物は無いという程の評価を得ています。(W断熱) 基本的な耐震の考え方
2007年11月25日(日)
耐震工事には各社様ざまな工法がありますが、免震工事などは500万位の費用がかかります。地震時の死亡事故の85%が
逃げ遅れで倒壊による圧死だそうです。対策としては倒壊しにくい家を造る事にありますが、1階の四隅の角部に鋼鉄製の筋交いを使う事で費用的にも60万位でかなりの効果が期待できます。もちろん筋交い、構造用合板の併用と設計での重心と剛震を近づけてX方向、Y方向ともにゆれに対してバランスの取れた考慮、なるべくなら一階の柱の上に二階の柱を乗せる様な配慮も有効となります。 ![]() |
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