長期優良住宅情報1

2009年07月07日(火)
7月6日現在の「長期優良住宅の申請数は?」 まだ10件だそうです。
1工務店が10件の申請であれば、件数にして100現場。5000棟までは今のところ
間に合いそうですが、申請にたどり着くまでの時間を考えると、のんびりとは
していられません。今日のニュースはこの辺で・・・

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長期優良住宅認定について

2009年06月30日(火)
開始から10日経ちました長期優良住宅ですが、
該当する人は使わない手はありません。

内容からしまして、戦後の明日の食べる物の心配する時代の混乱期から
今日まで基準法だけの、言わば手放し状態の住宅建設が、
近年漸く目を開いた状態になって来た事を、ずっと不審に思いながら
見てきた我々の年代には、とても嬉しく思います。

 思えばほんの数年前の事ですが、シックハウスの問題で、取り上げられ
アネハ事件と来て、漸く腰を上げてもらったと言う印象です。

私的には、次は電磁波の問題も取り上げて貰いたい所ですが、オール
電化が奨励促進されている最中ですので、これが一段落してからの話に
なるのでしょうか?

金銭的な省エネに目を行き過ぎて、本来のエコからの方向を
間違わないようにしていかなければならないと感じています。


また、『長期優良住宅の中身は、言わば町の地元工務店発展の為と
皆様の為の政策で、大手住宅メーカーさんには大打撃である政策
である』
と言う事をご存知ですか?

それは(年間実績棟数が50戸程度未満に該当する個人、法人、グループ等
が補助を受ける資格がある)と言う事で、そこで建てたお客さまに
補助金が出ると言うお話ですので、
これからは、(長期優良住宅の制度が続く何年間かは)
住宅公園には冷やかしのお客しか行かないことになります
 
住宅公園では営業さんは、間違ってもこの長期優良住宅の説明を
するはずがないでしょうから・・・
 信頼で、ネームバリューで、説得するのでしょうが
同じ商品を、デパートで定価買いする人と、地元の店で、
少なくとも経費の点では当然安く買える商品とを比較して
お買い求めになる現象が出て来ることと思います


現に私の所でもその傾向が現れ始めています。
お客さまにとっても朗報であり、我々地元工務店にとっても
長期優良住宅の政策は、庶民の味方であり、景気回復に大いに
役立つものとなる政策である事と感じます。

長くなりましたが、今まで住宅のあるべき姿を研究して
腐らない構造体、すぐれた断熱材と同時に結露・カビを
起さない通気の家、耐震の性能、本当のエコ(ランニングコスト)等を
追求・研究して来た者にとっては、
一般的に高くなる部分の
説明が、余程勉強して調べて頂いたお客さまにしか理解して
頂けなかったことが、ひとまとめに説明してある小雑誌まで
用意して頂いた訳ですから、する事は同じで、補助金を
出していただける事になりましたので、本当にありがたい

政策である事を感謝しております。
この先、大手のハウスメーカーさんも、この仕様が標準となる事でしょうが
そうなった場合は、対応出来ない小さな工務店は取り残される事も
大きな課題になるでしょう。
いずれにしても、住宅のグレードアップにつながる事ですので、
安かろう悪かろうの住宅造りは消えていく事になるので
建築業界の一大革命とも言える段階になりつつあることは
素晴らしいことと思います。

Posted by 健康の家、新築、リフォーム at 17:35  / 200年住宅  / この記事の詳細
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政府補助金200万の話

2008年12月18日(木)
政府から200万の補助金を受けるには、超長期優良住宅に適合する家造りを
完成させなければなりません。
耐震性能、耐久性、断熱性、バリアフリー度、維持メンテナンス度、の
ランクでそれぞれの基準度をクリアーする必要があります。
また、外部仕上げに真壁工法か大壁工法かでの違いも細かい基準があります。
外壁通気、屋根の断熱、床下の断熱、サッシガラスのグレード、玄関ドアー、
確認申請用構造耐力の1.25倍の強度、水平面の強度、吹き抜け部の強度、
床面の補強、階段室の位置関係や大きさ、瑕疵担保保証の必須、2000万以上の
住宅である事、面積が95m2以上ある事、着工時期のタイミングなどなど
合わせる必要がございます。
詳細はお問い合わせ下さい。

Posted by 健康の家、新築、リフォーム at 12:29  / 200年住宅  / この記事の詳細
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実家を作ろう!

2008年09月12日(金)
9月13、14、15日の3日間、千葉県山武市でHABITAによる
実家を作ろう展示発表会を行います。
当日は東京駅、新宿駅、千葉駅からの送迎バスがお申し込みにより
ご利用できます。

詳しくは9日の日経新聞に記載してございます。
50坪から100坪のゆったりした土地で
公共施設に隣接した環境の良いところで、
200区画をご用意してお待ち申し上げております。
これからの日本の住宅「200年住宅HABITA」で
お孫さん、ひ孫さんまで使える超長期優良住宅で
実家をお作りになりませんか?

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Posted by 健康の家、新築、リフォーム at 09:52  / 200年住宅  / この記事の詳細
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HABITAの家

2008年06月16日(月)
木のぬくもりが味わえます。

Posted by 健康の家、新築、リフォーム at 19:58  / 200年住宅  / この記事の詳細
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超長期住宅先導的モデル公募

2008年04月11日(金)
昨年、福田総理就任以来の話題となっていました長期優良住宅
『200年住宅』の『モデル事業の提案第1回公募』が始まる様です。

私も3年ほどいろいろと試行錯誤して居間を中心にした
大黒柱を使った2間スパンの家の規格化などを考えて来ましたが
偽装問題や大手建売業者の耐震手抜き工事の為に4号特例なども
無くなる方向になり、構造計算も必要となりますと、町場の一
工務店が集客して行くにはますますきびしい状況と成りそうな
気配を感じて、ミサワインターナショナルのHABITAの家造りに参加致しました。
なんと参加を決めた数日後に、三澤千代治(社長)様より素晴らしい
洋ランの花が届きました。生まれて此の方、カラオケで花束をもらった
以外に、こんな素晴らしい高級な花は、頂いた事が無かったので
家族中で感激いたしました。さすが”人のやる気”を誘い出すのが
上手なお人だと、感心しました。
個人的話は置きまして、この超長期住宅には政府の政策として
いろいろな特典が利用できて、(税金免除、補助金支給、)
またとないチャンスに思います
私は、この200年住宅に『燃えない木造住宅』工法と組み合わせ
自然素材と坑酸化工法を取り合わせ、オンドル床暖房(深夜電力利用)
と岩盤浴付き・・・と素晴らしい住宅造りに
夢と希望が涌いて来ました。


Posted by 健康の家、新築、リフォーム at 21:49  / 200年住宅  / この記事の詳細
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200年住宅今後の見通し

2008年03月04日(火)
1昨年の話ですが大月の民家の改修工事に携わり、
『いつ頃の建物ですか?』とたずねたら・・約300年前です 
言われました。3階建てで「お蚕」の棚がそのままの様子で
栗の土台と梯子の様な垂直階段で・・ まさに古民家でした
福田総理の言う200年住宅とは「どんな構想なのか?」まだ具体的な
構想は発表されていない様ですが、聞けば100億の予算を申請した所
その申請を上まった130億円の回答が・・と言うお話。
2008年秋に施行を目指し施工後3〜4年で10万戸強の普及を見込む予定とか
『住宅履歴書』を作成し、5年に1度の点検を課し履歴書に記入、保存し
管理する事を義務付ける様子。

この施行日から10年の3月までに完成した新築物件には1戸建てで通常の
3年を5年に、マンションでは5年を7年間固定資産税を半減し
不動産所得税も現行1200万円までを1300万まで控除すると言う事です。
更に申請する事で、戸建1棟当り200万円の補助金がもらえると言う嗜好
良い事ずくめですが、実は今建築中の土地で、高さ制限と隣地との境界の関係で天井高が思うように取れなくて、基礎高は300、2階天井高は2300、瓦も平瓦
と言う具合に悩みました。
200年住宅にするにはメンテナンス面からも当然高基礎になる(お勧め)
でしょうが、平屋なら兎も角、2階建てで適用するには、ゆとりの土地があるか、高さ制限の緩和とかが無いと、適合する土地が少ないのではないかと
心配しています。   この点も 福田さんよろしく御願いします




Posted by 健康の家、新築、リフォーム at 18:22  / 200年住宅  / この記事の詳細
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固定資産税が4分の1になる

2007年12月12日(水)
政府では、200年住宅を取得した場合に固定資産税がなんと!!4分の1で済む様な検討がなされているようです。そうなれば人気がますます出てくるでしょうが、今のところまだスタートしたばかりですのでどうすれば今の現状である木造住宅平均26年の寿命から脱却できるのでしょうか?
今の建築工法は、大壁造りが主流で(柱や構造材が壁に包まれている状態)昔の日本の工法は真壁(柱や構造材『梁など』)が見える構造です。
何が違ってくるのか一口に言って、結露と通気の問題にかかわって来ます。
高断熱、高気密の点を重視しすぎで結露と通気を考慮しないでどんどん建て続けた為に構造材が蒸れて腐るのを解っていながら建てた事に原因がある訳です
シックハウス然り、最近になって新築だけは24時間換気が義務付けられていますが、それ以前の高気密住宅は野放し状態ですので、対象になる家に住んでいる人達は(ほとんどの家)すぐにでも24時間換気を取り入れるべき状態なのです。

Posted by 健康の家、新築、リフォーム at 20:57  / 200年住宅  / この記事の詳細
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高耐久住宅

2007年11月25日(日)
昨年の政府統計によりますと、日本の木造2階建て住宅の平均寿命はなんと26年にまでに縮み、定年を迎える頃には解体、建替えを余儀なくされる事になります。日本はこのような住宅造りを続けていてよいのでしょうか?福田首相の表明にありましたようにこれからは200年を目指した家造りが主流となりつつあります。地球環境保護、省エネの為にも本当のエコを考えた家造りの対応している工務店で賢く建てましょう。メンテナンス費用は別にしても200年も持たせれば建築費用は25年で解体する家と比べると八分の1です
子供や孫、ひ孫さん達には一生の稼ぎを建築費に費やさせない気持ちで建てましょう。


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