超長期住宅先導的モデル公募

2008年04月11日(金)
昨年、福田総理就任以来の話題となっていました長期優良住宅
『200年住宅』の『モデル事業の提案第1回公募』が始まる様です。

私も3年ほどいろいろと試行錯誤して居間を中心にした
大黒柱を使った2間スパンの家の規格化などを考えて来ましたが
偽装問題や大手建売業者の耐震手抜き工事の為に4号特例なども
無くなる方向になり、構造計算も必要となりますと、町場の一
工務店が集客して行くにはますますきびしい状況と成りそうな
気配を感じて、ミサワインターナショナルのHABITAの家造りに参加致しました。
なんと参加を決めた数日後に、三澤千代治(社長)様より素晴らしい
洋ランの花が届きました。生まれて此の方、カラオケで花束をもらった
以外に、こんな素晴らしい高級な花は、頂いた事が無かったので
家族中で感激いたしました。さすが”人のやる気”を誘い出すのが
上手なお人だと、感心しました。
個人的話は置きまして、この超長期住宅には政府の政策として
いろいろな特典が利用できて、(税金免除、補助金支給、)
またとないチャンスに思います
私は、この200年住宅に『燃えない木造住宅』工法と組み合わせ
自然素材と坑酸化工法を取り合わせ、オンドル床暖房(深夜電力利用)
と岩盤浴付き・・・と素晴らしい住宅造りに
夢と希望が涌いて来ました。


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200年住宅今後の見通し

2008年03月04日(火)
1昨年の話ですが大月の民家の改修工事に携わり、
『いつ頃の建物ですか?』とたずねたら・・約300年前です 
言われました。3階建てで「お蚕」の棚がそのままの様子で
栗の土台と梯子の様な垂直階段で・・ まさに古民家でした
福田総理の言う200年住宅とは「どんな構想なのか?」まだ具体的な
構想は発表されていない様ですが、聞けば100億の予算を申請した所
その申請を上まった130億円の回答が・・と言うお話。
2008年秋に施行を目指し施工後3〜4年で10万戸強の普及を見込む予定とか
『住宅履歴書』を作成し、5年に1度の点検を課し履歴書に記入、保存し
管理する事を義務付ける様子。

この施行日から10年の3月までに完成した新築物件には1戸建てで通常の
3年を5年に、マンションでは5年を7年間固定資産税を半減し
不動産所得税も現行1200万円までを1300万まで控除すると言う事です。
更に申請する事で、戸建1棟当り200万円の補助金がもらえると言う嗜好
良い事ずくめですが、実は今建築中の土地で、高さ制限と隣地との境界の関係で天井高が思うように取れなくて、基礎高は300、2階天井高は2300、瓦も平瓦
と言う具合に悩みました。
200年住宅にするにはメンテナンス面からも当然高基礎になる(お勧め)
でしょうが、平屋なら兎も角、2階建てで適用するには、ゆとりの土地があるか、高さ制限の緩和とかが無いと、適合する土地が少ないのではないかと
心配しています。   この点も 福田さんよろしく御願いします




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固定資産税が4分の1になる

2007年12月12日(水)
政府では、200年住宅を取得した場合に固定資産税がなんと!!4分の1で済む様な検討がなされているようです。そうなれば人気がますます出てくるでしょうが、今のところまだスタートしたばかりですのでどうすれば今の現状である木造住宅平均26年の寿命から脱却できるのでしょうか?
今の建築工法は、大壁造りが主流で(柱や構造材が壁に包まれている状態)昔の日本の工法は真壁(柱や構造材『梁など』)が見える構造です。
何が違ってくるのか一口に言って、結露と通気の問題にかかわって来ます。
高断熱、高気密の点を重視しすぎで結露と通気を考慮しないでどんどん建て続けた為に構造材が蒸れて腐るのを解っていながら建てた事に原因がある訳です
シックハウス然り、最近になって新築だけは24時間換気が義務付けられていますが、それ以前の高気密住宅は野放し状態ですので、対象になる家に住んでいる人達は(ほとんどの家)すぐにでも24時間換気を取り入れるべき状態なのです。

Posted by 健康の家、新築、リフォーム at 20:57  / 200年住宅  / この記事の詳細
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高耐久住宅

2007年11月25日(日)
昨年の政府統計によりますと、日本の木造2階建て住宅の平均寿命はなんと26年にまでに縮み、定年を迎える頃には解体、建替えを余儀なくされる事になります。日本はこのような住宅造りを続けていてよいのでしょうか?福田首相の表明にありましたようにこれからは200年を目指した家造りが主流となりつつあります。地球環境保護、省エネの為にも本当のエコを考えた家造りの対応している工務店で賢く建てましょう。メンテナンス費用は別にしても200年も持たせれば建築費用は25年で解体する家と比べると八分の1です
子供や孫、ひ孫さん達には一生の稼ぎを建築費に費やさせない気持ちで建てましょう。


Posted by 健康の家、新築、リフォーム at 16:02  / 200年住宅  / この記事の詳細
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