タンスをどかしてビックリ

2007年12月05日(水)
お正月も近づき、和室の壁を・・とタンスをどかしてビックリ。周りから有る程度判断できたのですが、お客さまは毎日見なれた部屋なのでこれ程のカビとは思っていなかったご様子でした。
左上の小壁は入洛壁をはがして『火山の壁』を塗った写真です。その下の壁はカビの生えた入洛壁をはがした写真ですが、下地の石膏からカビの生えている事がわかります。右の上下写真は入洛壁をはがしていない状態です。1番の考えられる原因は施工した時に湿度が多く、気温も高い時期に部屋を締め切り状態にして、カビを培養してしまった事が原因と考えられます。その後通気を考えずにタンス類を壁にピッタリと押し付け、部屋も閉めがちの状態ですとこうなります。黒カビの様で身体には良くないです。
換気・通気は健康上大切です。押入の収納方法や家具の置き方にも通気を考えて、24時間換気工事を設置していない家にも是非導入の考えを・・・。喘息・アトピー他要注意

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通気と結露の関係

2007年11月25日(日)
内外の温度差が12度以上ありますと夏も冬も、そこに結露が起きます。通気が無いと結露はひどく、湿気の為に木は腐り、周りにカビも生え喘息などの引き金になります。 『通気と断熱と結露』の関係は密接な事です

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大切な通気

2007年11月25日(日)
床下(基礎)の通気とは別に壁には外壁通気と内壁通気の工法があります。
それと別の考え方に素材そのものの通気性の良し悪しも健康や家の寿命に大きく関係しています。「通気と健康」にて参照下さい。

Posted by 健康の家、新築、リフォーム at 16:09  / 通気工法  / この記事の詳細
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通気と健康

2007年11月25日(日)
壁の通気には外壁通気工法、内壁通気工法があります。
屋根・小屋裏の通気には棟換気工法、軒先換気、ヤギリの換気、二重屋根工法などがあります。通気の役目は湿気を貯めない、化学物質を放出、新鮮な空気の取り入れ、構造体をむらさない、腐らせない、暑さの回避などで健康と大きな関連があります。通気と断熱、気密と相反することですが、今は通気と断熱の両方を考えた家造りが可能です。気密に関しては24時間換気が義務付いた今は神経質にならなくても良いのではないでしょうか。

Posted by 健康の家、新築、リフォーム at 15:51  / 通気工法  / この記事の詳細
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