ナイス博覧会(断熱編)

2009年02月16日(月)
2月14日、15日の中で、断熱の実験です。
左はセルロスファイバー、真ん中がアイシネン、右はグラスウールです。
真ん中のアイシネンは下からの風圧で上のピンポン玉が吹き上がりません

他の2つは通気されて、玉が浮き上がります。
これは、アイシネンの気密が良いと言う実験です。
温度計の表示では、下からの熱気が1番伝わって来ないのが
アイシネンと言う実験です。


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断熱材について

2008年12月06日(土)
断熱材の種類についてのお話ですが、工法的には外断熱内断熱とに分けることが出来ます。
内断熱より外断熱の方が優れている話を良く
聞きますが、
外断熱でも、結露などで構造材が蒸れて腐る話も良く聞きます。それは、いわゆる中途半端な外断熱が非常に多い現状で、このことは内断熱でも同じ事が言えるのではないでしょうか?

雨漏りによる湿気は論外で、スエーデンやドイツ地方に多い無断房住宅などの資料を参考にすると、その土地の気象条件や湿気などの配慮もこれからの住宅には必要な事がお解かりいただけると思います。
 窓はペアーガラス+単板ガラスの3重ガラスにしたり、24時間換気も熱交換タイプの物を使用したり、これからの日本の住宅もこの様な高級化した住宅造りも取り入れられる時代になると思います。
 話が飛びましたが、現況の断熱材としては外断熱材にはスタイロ系よりも
旭化成のネオマフォームとか積水のフェノバボードなどが優れているようです
内断熱では、グラスウールよりセルロスファイバーとかアイシネン、またシート断熱のアプリとか、いろいろな物が出ています。
いずれにしろ壁内結露を良く考えた施工方法をマスターした所で建てないと
これからの長期優良住宅としては通用しなくなる時代になりました。
利益優先のビルダーや研究心のない所への発注は考えるべきと思います。


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グラスウール断熱材の注意点

2007年12月11日(火)
今一番使われていると思われるグラスウール断熱材は繊維状のガラスで出来ていて、規定の寸法以外の所に使用するには、その寸法に合わせて切って使用します。
その際にガラス繊維が飛散して当然呼吸する事により吸引しますので、長年の間吸い続けると肺がん等の危険性があるとメーカーからの呼びかけがありました。特に仕事として手がけている職人さんは、性能の良い防塵マスクなど使用して施工に当たるように致しましょう。実際には切らないで施工する時も結構飛び散っていまして、体がチクチクとしてましたよ!もっと早く発表してほしかったですよね・・・。

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小屋裏は80度?

2007年12月03日(月)
早いもので、もう冬の季節になりましたが「今年のあの暑さ」は覚えていますでしょうか?今目黒区のお客さま相談で、和風調の形の良い家で、『屋根断熱は無しで、壁はグラスウールで施工』と言う数年前ではごく普通の施工なのですが
夏はエアコンを回しっぱなしでないと夜も眠れない状態で、冬は隙間風で困っていると言う相談に乗っています。提案としては、涼風システムとセルロスファイバーを使った工法で提案する心算です。詳細は続き・・・

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断熱材の種類、ダブル断熱

2007年11月25日(日)
大きく分けて、内断熱、外断熱があります。
断熱の種類としては、一番多く使用されている物は「グラスウール断熱」ですね
「ウレタン吹き付け」や「羊毛断熱」「セルロスファイバー」「塗料系断熱材」「アルミ箔系断熱材」「発泡系パネル」等がございますが用途に合わせた使い方が大切。通気を考えて間違えると結露、カビ、腐りの原因に直結します
<>吸湿性があり、結露を防ぎ 防音効果が大きく 断熱係数も抜群 ネズミやゴキブリが家にいなくなると言う一押し断熱材です。
オーパスの家では、このセルロスファイバー内断熱とパネルによる外断熱の両方を贅沢に取り入れ、木造の工法ではこれ以上の物は無いという程の評価を得ています。(W断熱)

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