今年は北極の氷が全凍解?

2008年03月31日(月)
今朝の日経新聞の記事ですが、今年は北極の氷が
全部解けてしまうらしい。
一度解けると氷の反射が無くなり、
海の濃い青さで太陽熱を吸収してしまうので
もう凍らなくなってしまう心配があるそうです。
本当にこの先どうなってしまうのでしょうか?
地球温暖化はもうここまで来ています。
本腰を入れないと・・30年後には東京の
3分の2は海と言われているのが、数年先の
話と現実化してしまうのでしょうか?
1部では本気で東京を宇都宮の方に移転する計画も
あるし、
海辺ではマンションをドンドン建てているし
解って建てているのでしょうか?
事実なら大問題です。

(でも、北極の氷が解けても水位は余り影響ないらしいけど)
この記事の真実はご自分でご確認下さい。

Posted by 健康の家、新築、リフォーム at 13:19  / 住環境について  / この記事の詳細
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シックハウスV

2007年12月29日(土)
Uで書きましたようにシックハウスは家の中のVOC 問題です。特に家の中で一番長くいる部屋(寝室やリビング、キッチン)の空気環境に気を使い、まだ24時間換気の付いていない家や(付いていても)家族の為に自然素材の壁、天井、床の工事、換気工事、VOCの揮発停止工事のリフォーム工事をお考え下さい。部屋の環境で特に今は暖房方法も気を使いましょう。石油ストーブ、ファンヒーター、ガスストーブ、はVOCの発散機です。給湯器などもこれから改良される事を期待します。物を燃やすとベンゾピレンなる発ガン性物質が出て、『昔のすす掃除のおじさん』や『焚き火をいつもしている職人さん』が鼻空の穴が左右つながる癌や、すすがたまり易いところ・・陰のうガンが多いらしいです。
規模を大きく考えますと室内の空気も大切ですが、屋外の空気環境もシックアース=大気汚染 としてこれからも考えて行く問題です。
また水のコーナーでも同じ様にVOCのお話もして行く心算です。
衣食住とメンタル面を合わせた家造りを考えていきますので食品添加物の話子育ての為の親育ても『各カテゴリー別』にて書いて行きます。

Posted by 健康の家、新築、リフォーム at 16:52  / 住環境について  / この記事の詳細
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シックハウスについてU

2007年12月29日(土)
シックハウスについてもう少しお話します。シックカーもあります。あの新車の臭いも実はシックハウスと同類なのです。ペンキ塗りたても同じ。身の回りは石油製品で出来たもので囲まれています固体だけではなく、気体液体も考えますと、いやまだまだ食べ物にも添加物農薬、更にクリーニング等もお世話になっている訳ですからシックハウスは家だけの問題ですがVOC(発ガン性物質)は毎日呼吸する空気からも飲用水からも採取している訳です。これがたまたま留守を守る為にずっと家にいる奥様が多くかかると言われたシックハウスなのですが、実際は新しく改装したオフィスやショールーム等でも頭痛やめまいなどで影響しているかも知れません。

Posted by 健康の家、新築、リフォーム at 16:12  / 住環境について  / この記事の詳細
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シックハウスについて

2007年12月28日(金)
入門編ですので『シックハウス』についてまだ良くご存知でない方の為にお話します。シックハウス症候群とは家の中に入った時に目がちかちかする、ツーンとした臭いがする、涙が出る等の状況で生活していると体内のアレルギー物質の許容範囲を超えたときにアトピーや喘息等になる、杉花粉などに反応を起す鼻炎体質になるなどのことですが、主な原因はホルムアルデヒド(ホルマリン)、トルエン、キシレン、パラジクロロベンゼン、エチルベンゼン、スチレン、クロルホルピス等の揮発性有機化合物(VOC)を体内に蓄積して行く事にあります。過敏症とはその症状がもっと進んだ状態を言い、失神したり、体が動かなくなったりします。このVOC とは発ガン性物質であり、ベニヤや新建材(化粧合板類)断熱材、家具類から多く出ていますが他にカーテン、カーペット、本、輸入畳表、などから43種類の発ガン性物質が長年の間揮発している訳です。今主に規制されているのはこの43種類の内3種類程ですから、フォースターマークの建材だからと言って安心出来ない状況なのです。それで自然素材を使おうと言う事になるのですが室内空気の問題として騒がれてはいませんが、同じ室内にVOCを発散する物として、灯油を燃やすストーブからはニトロアーレンやNO2、CO2他が出ますし、石油と同じ性質であるガスストーブやガスコンロも同じ事が言えるのです。対策としてはVOCの発生しない物を使う(自然素材)、換気を上手に使う(24時間換気とレンジフード換気扇、通気工法)、発生したVOCを除去する(坑酸化工法)事です。

Posted by 健康の家、新築、リフォーム at 02:40  / 住環境について  / この記事の詳細
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オール電化は日本だけ?

2007年12月24日(月)
今日の記事は敵を作りたくない私ですが、参考までに・・好き嫌いの立場から一言。今の建売や新築にオール電化が殆んど採用されて居るようですが、オール電化住宅とは、IHヒーター(ガスコンロの代用)、エコキュート(お風呂沸かしと床暖房)ソーラーパネルで売電等が代表的なシステムです。
ソーラーパネルは掛ける費用の割りに基が取れないとか言われますが温暖化を防ぐ事では一役買っていて、計算上は何百坪の森林を増やした事になります。お金に余裕がある人は是非採用して頂きたい物です。エコキュートは4人家族で(時間を詰めて)お風呂に毎日入っても出費はわずか¥1000円/一ヶ月と言う経済性が特徴です。もう1つ問題のIH ヒーターですがこれは電子レンジのオープンタイプとも言える物ではないでしょうか?電子レンジは1m以上離れて下さいと昔から(TVのブラウン管も)言われていたのに、威力は500Wの電子レンジの7倍程のパワーがあり、改良されているとは言え、電磁波は心配ではないのでしょうか?電磁波の危険性は子供の脳腫瘍、白血病等に特に実験では倍率が上がってます。アメリカやヨーロッパで使われている電気調理器はエンクローズヒーターと言われる物で、IH ではありません。聞けば世界の調理器(コンロ)の70%はエンクローズヒーターであると言われていますが、調査の必要があるように思います。あたかも高気密高断熱で暖かい家、をメーカーも国も20年間もの間奨励し、国民の95%がシックハウスになってから、木造住宅の寿命も高気密の為に26年まで短くなってしまった結果、あわてて24時間換気法を取り入れ、建材の規制をしている二の舞にならない事を期待する訳です。長くなるのでこの辺で切り上げますが対策としましては
個別に御相談したいと思います。

Posted by 健康の家、新築、リフォーム at 23:15  / 住環境について  / この記事の詳細
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プラットホームの空気汚染

2007年12月20日(木)
先週の続きですが今日、電車で永田町と五反田まで用事を足しに出た際に先週書いた記事の事が脳裏に浮かびまして、電車の車輪周りを特に気にして見てみました。乗客の乗る車体はどの電車も洗車されていてキレイですが、足回りを見て今更ながらビックリ!! 金属片でどの電車も真っ黒け!!ホーム対面の壁も真っ黒け!! ブレーキのアスベスト粉と金属粉の固まりがへばりついているのを気が付いてしまいました。今度写真載せて見ます。駅員さん!肺がんに気を付けてね!!

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空気汚染

2007年12月06日(木)
今日のお話は幹線道路沿いの家から閑静な所への引越しお客さまからの依頼で
浄水器の移設を頼まれました。今まではマンションの1階で、騒音も凄く、空気も汚れていて、娘(中学生)もずっと小児喘息が治らない状態との事。お部屋の壁はすすだらけで、空気清浄機も1ヶ月でフイルターが真っ黒になるそうです。駅に近く、商店街もすぐで便利な所でしたが、思い切って戸建で、環境の良いところに引っ越した訳です。長年悪い空気を吸い続けるのは身体に良くない事ですので、若い人はその辺を考えず、便利さ優先となり勝ちですが、家族の為に、土地選びに気を使いましょう。昔は『さんずい』の付く地名は水害に遭いやすい所だったりするところが多かったらしいですよ。山の際とかで危ない土地も今は平気で建売として販売されているところも見ます。空気環境で気をつけるのは、道路だけでなく、電車の線路際等もブレーキにアスベストが飛散したり、パンタグラフの銅粉、金属粉や、ゴミ焼き場の煙、工場のばい煙、飛行場の近く、地下鉄の通気口の側、などは要注意ですよ。

Posted by 健康の家、新築、リフォーム at 23:37  / 住環境について  / この記事の詳細
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