床暖房の本音
2009年12月25日(金)
今年もいよいよ寒さが本格的な時期に入ろうとしていますが
「床暖房を入れようか」と考えている人たちに一言本音をお知らせします。
床暖房の良さは人から聞いて、あるいは宣伝広告などのイメージから
最高のものだと思っている人が多いと思いますが、
私的には補助暖房として最高の物と解釈してほしい所です。
確かに、気密が良くて断熱最高級の家であれば、床暖房とシーリングファン
があれば最高の暖房と言えますが、今の現状の住宅環境では、あくまで
補助的最高の暖房であって、他にエアコンなどの熱源が欲しい所です。
と言いますには、単板ガラス窓、断熱材無し、床下もスースーで
隙間風が入る住宅に床暖房を施工して見て、床暖房の温度を床表面温度を
70度まで上げて見ました(低音やけどをしますので真似しないで下さい)
ものの5分もしないうちに足の裏が痛くなり、座っている事も苦痛な状態まで
温度を上げてテストしましたが、床から上は裸ではいられない程寒いです。脱衣室で施工調査をしてみましたので良く解りました。
と言う結果で、気密と断熱が特に優れた建物でないと、床暖房だけでは
完璧な暖房器具としては使えません事をお伝えしておきます。 但し、気密と断熱が優れていても通気がない家は、一昔前(10年前)の
あちこちの家で起きましたように新築の平均寿命が26年と言う事になりますので、通気性を持たせた(考えた)気密断熱の施工が重要なポイントとなります
事をお考え下さい。
以上床暖房のお話でした。参考にして下さい。
「床暖房を入れようか」と考えている人たちに一言本音をお知らせします。
床暖房の良さは人から聞いて、あるいは宣伝広告などのイメージから
最高のものだと思っている人が多いと思いますが、
私的には補助暖房として最高の物と解釈してほしい所です。
確かに、気密が良くて断熱最高級の家であれば、床暖房とシーリングファン
があれば最高の暖房と言えますが、今の現状の住宅環境では、あくまで
補助的最高の暖房であって、他にエアコンなどの熱源が欲しい所です。
と言いますには、単板ガラス窓、断熱材無し、床下もスースーで
隙間風が入る住宅に床暖房を施工して見て、床暖房の温度を床表面温度を
70度まで上げて見ました(低音やけどをしますので真似しないで下さい)
ものの5分もしないうちに足の裏が痛くなり、座っている事も苦痛な状態まで
温度を上げてテストしましたが、床から上は裸ではいられない程寒いです。脱衣室で施工調査をしてみましたので良く解りました。
と言う結果で、気密と断熱が特に優れた建物でないと、床暖房だけでは
完璧な暖房器具としては使えません事をお伝えしておきます。 但し、気密と断熱が優れていても通気がない家は、一昔前(10年前)の
あちこちの家で起きましたように新築の平均寿命が26年と言う事になりますので、通気性を持たせた(考えた)気密断熱の施工が重要なポイントとなります
事をお考え下さい。
以上床暖房のお話でした。参考にして下さい。
