集成材の特徴
2008年12月17日(水)
無垢材が健康住宅向きで、集成材と言えば接着剤を使う事で
健康に悪いと言うイメージが涌くと思います。
今日は集成材の良いところを御紹介してみます。
集成材は天然木の1.5倍の強度を持ち、節、割れ曲がり、反り、ねじれ、等が
是正されます。
集成材に限らず、木は同じ重量で比べると、杉で鉄の4倍、コンクリートの5倍の強度があると言う事です。
熱伝導率は、鉄の200分の1、コンクリートの4分の1調湿能力は柱1本で約1.8L程もあり、
結露の問題点でも有利です。
また、耐久性もあり、塩害、薬害に強く昔の集成材は尿素系の接着でホルム・・も出ましたが、
今の集成材用の接着剤は塩化ビニールウレタン剤を使用している為に
フォースター品が主流となり、安心できると言えます。
更に坑酸化加工した内装向けの集成材などは、マイナスイオンを
放出する物までありまして、依り良い物として売られています。 また外部用の集成材に関しましては、構造用耐水集成材がある様で
別の機会にお話いたします。
健康に悪いと言うイメージが涌くと思います。
今日は集成材の良いところを御紹介してみます。
集成材は天然木の1.5倍の強度を持ち、節、割れ曲がり、反り、ねじれ、等が
是正されます。
集成材に限らず、木は同じ重量で比べると、杉で鉄の4倍、コンクリートの5倍の強度があると言う事です。
熱伝導率は、鉄の200分の1、コンクリートの4分の1調湿能力は柱1本で約1.8L程もあり、
結露の問題点でも有利です。
また、耐久性もあり、塩害、薬害に強く昔の集成材は尿素系の接着でホルム・・も出ましたが、
今の集成材用の接着剤は塩化ビニールウレタン剤を使用している為に
フォースター品が主流となり、安心できると言えます。
更に坑酸化加工した内装向けの集成材などは、マイナスイオンを
放出する物までありまして、依り良い物として売られています。 また外部用の集成材に関しましては、構造用耐水集成材がある様で
別の機会にお話いたします。


