水道水は安全?(2)

2008年04月15日(火)
水道水から発生するトリハロメタンの成分は発ガン性の強い
クロロホルムです。
ドライクリーニングの廃液も強力な発ガン性物質で
廃液は未だに既成されいないようです。
いろいろな農薬も、除草剤も川に流れ込み
水道水の源となります。微量であっても
10年、20年と飲み続ければ体内に化学物質は
蓄積されて行きます。陶板浴などで汗をかき
各リンパをもんで毒抜きすれば多少違うようですが、
痴呆症や子供の(特に)脳障害にも影響するそうです。
また、クロロホルムを吸収する事で、遺伝子も
変えてしまう要素もあるようです。
これはアメリカの話ですが、ニクソン大統領の時代に
水道水に依る発ガンと遺伝子の変換があることに気付き
研究され、宇宙開発の為に(小水の循環飲用)また
軍の海水飲用やドロ水の飲用のために開発されたのが
逆浸透膜浄水器でした。前回でも書きましたがこの
浄水器以外のものでは、化学物質は除去出来ないのです。
水道メータ周りに付ける磁器タイプなどは、水を整列させて
赤錆を止める効果はあるようですが、またクラスターが
細かくなるのでお風呂などには良く温まる、湯ざめしにくい
等の利点があるようですが、クラスターが細かくなる分、
化学物質の体内吸収も促進させてしまう結果となります。
還元水型浄水器も同様に電気分解によりクラスターが細かく
なりますが、浄化が悪い分化学物質も体内吸収が良くなる
結果となってしまいます。先週『2種類の生活水がある』と
書きましたが、ベストな方法としては逆浸透膜浄水機で全ての
化学物質を除去して、還元水を作る為に必要な珊瑚フイルターなどを
使用して、綺麗な水にミネラル分を加えて、その水で更に酸化還元水
を作って飲用にすると完璧ではないかと言う結論です。
ちなみに逆浸透膜浄水機は15万から、酸化還元水式浄水器は
30万位から50万する様です。
追記しますが、遺伝子が変異すると言うのは、切れる状態を
誘発する遺伝子が出来、犯罪に結びつくと言うデーターです。







Posted by 健康の家、新築、リフォーム at 01:22  / 水の話  / この記事の詳細  / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)
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