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200年住宅今後の見通し

2008年03月04日(火)
1昨年の話ですが大月の民家の改修工事に携わり、
『いつ頃の建物ですか?』とたずねたら・・約300年前です 
言われました。3階建てで「お蚕」の棚がそのままの様子で
栗の土台と梯子の様な垂直階段で・・ まさに古民家でした
福田総理の言う200年住宅とは「どんな構想なのか?」まだ具体的な
構想は発表されていない様ですが、聞けば100億の予算を申請した所
その申請を上まった130億円の回答が・・と言うお話。
2008年秋に施行を目指し施工後3〜4年で10万戸強の普及を見込む予定とか
『住宅履歴書』を作成し、5年に1度の点検を課し履歴書に記入、保存し
管理する事を義務付ける様子。

この施行日から10年の3月までに完成した新築物件には1戸建てで通常の
3年を5年に、マンションでは5年を7年間固定資産税を半減し
不動産所得税も現行1200万円までを1300万まで控除すると言う事です。
更に申請する事で、戸建1棟当り200万円の補助金がもらえると言う嗜好
良い事ずくめですが、実は今建築中の土地で、高さ制限と隣地との境界の関係で天井高が思うように取れなくて、基礎高は300、2階天井高は2300、瓦も平瓦
と言う具合に悩みました。
200年住宅にするにはメンテナンス面からも当然高基礎になる(お勧め)
でしょうが、平屋なら兎も角、2階建てで適用するには、ゆとりの土地があるか、高さ制限の緩和とかが無いと、適合する土地が少ないのではないかと
心配しています。   この点も 福田さんよろしく御願いします




Posted by 健康の家、新築、リフォーム at 18:22  / 200年住宅  / この記事の詳細  / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)
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