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健康の家、新築、リフォーム
自然素材使用住宅 室内の空気環境をマイナスイオン化 飲料水の徹底した化学物質除去 生活水の活性水利用、雨水利用 良い家庭環境を作る間取り w断熱工法、通気工法、200年住宅の取り組み、成人病予防住宅の研究
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農薬入り餃子に学ぶ

2008年02月13日(水)
今回の事件で、今までの建材に使われていた塗料、樹脂、糊等との関連性は無いことですが、
結果は似ていると思いませんか。方や恨みか ねたみかで悪意を持って混入。片や知らぬか、コスト面優先思考か、結果は食か住環境かの違いはありますが、食すれば即効、住めばじわじわと・・厳選して育てた自然素材でも保存、着色、殺虫、の加工をすれば結果は同じ。
横浜の倉庫にある野菜は1か月しても腐らない状態。
ショートケーキのイチゴはいつまでも腐らない。これも何かあるかも・・
砂糖の多めに入れた甘いケーキは日持ちがする等の程度を超えた問題なのです。
農薬も化学合成物質、とんこつ味の粉末もジュース類も、今の時代殆んどの製品の中には化学合成物質が混入している訳ですから、空気(大気汚染)水(水質、土壌汚染)食べ物(着色、保存、殺菌、殺虫も汚染)住宅も汚染という訳です。そこに来て心も汚染されていたのでは・・・1つづつ、1からすぐに直していかないと手遅れになる訳です。
今始まる杉花粉もそれだけでアレルギー症状が出るのではありません
衣、食、住、空気の総合的なものから、間接的に少しづつ長い時間をかけて体内に蓄積した化学物質が飽和状態になったときに、はじめて花粉症、アレルギーなどの症状が始まると言う事を認識して頂くと、単に自然素材の材料を使った家だから大丈夫!!と言う問題じゃあない事がお解かり頂けると思います。
自然素材入門の書きたいところはここに尽きます。自然素材の家だけじゃダメ
飲料生活水も、室内空気環境も、着るもの、家具やカーテン類にも気を使って
更なる良い家庭作りにはそれなりの居間を中心とした間取りの採用、子育てを含めた親育て、自分育てのメンタルな面、
また次世代の事まで考慮した総合的な家造りの考え(200年住宅)が必要だと考えますが
いかがなものでしょうか?


Posted by 健康の家、新築、リフォーム at 12:53  / 自然素材  / この記事の詳細  / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)
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