高耐久住宅

2007年11月25日(日)
昨年の政府統計によりますと、日本の木造2階建て住宅の平均寿命はなんと26年にまでに縮み、定年を迎える頃には解体、建替えを余儀なくされる事になります。日本はこのような住宅造りを続けていてよいのでしょうか?福田首相の表明にありましたようにこれからは200年を目指した家造りが主流となりつつあります。地球環境保護、省エネの為にも本当のエコを考えた家造りの対応している工務店で賢く建てましょう。メンテナンス費用は別にしても200年も持たせれば建築費用は25年で解体する家と比べると八分の1です
子供や孫、ひ孫さん達には一生の稼ぎを建築費に費やさせない気持ちで建てましょう。


Posted by 健康の家、新築、リフォーム at 16:02  / 200年住宅  / この記事の詳細  / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)
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