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健康の家、新築、リフォーム
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固定資産税が4分の1になる

2007年12月12日(水)
政府では、200年住宅を取得した場合に固定資産税がなんと!!4分の1で済む様な検討がなされているようです。そうなれば人気がますます出てくるでしょうが、今のところまだスタートしたばかりですのでどうすれば今の現状である木造住宅平均26年の寿命から脱却できるのでしょうか?
今の建築工法は、大壁造りが主流で(柱や構造材が壁に包まれている状態)昔の日本の工法は真壁(柱や構造材『梁など』)が見える構造です。
何が違ってくるのか一口に言って、結露と通気の問題にかかわって来ます。
高断熱、高気密の点を重視しすぎで結露と通気を考慮しないでどんどん建て続けた為に構造材が蒸れて腐るのを解っていながら建てた事に原因がある訳です
シックハウス然り、最近になって新築だけは24時間換気が義務付けられていますが、それ以前の高気密住宅は野放し状態ですので、対象になる家に住んでいる人達は(ほとんどの家)すぐにでも24時間換気を取り入れるべき状態なのです。

Posted by 健康の家、新築、リフォーム at 20:57  / 200年住宅  / この記事の詳細  / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)
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