グラスウール断熱材の注意点

2007年12月11日(火)
今一番使われていると思われるグラスウール断熱材は繊維状のガラスで出来ていて、規定の寸法以外の所に使用するには、その寸法に合わせて切って使用します。
その際にガラス繊維が飛散して当然呼吸する事により吸引しますので、長年の間吸い続けると肺がん等の危険性があるとメーカーからの呼びかけがありました。特に仕事として手がけている職人さんは、性能の良い防塵マスクなど使用して施工に当たるように致しましょう。実際には切らないで施工する時も結構飛び散っていまして、体がチクチクとしてましたよ!もっと早く発表してほしかったですよね・・・。

Posted by 健康の家、新築、リフォーム at 15:31  / 断熱の方法  / この記事の詳細  / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)
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