『怒ると叱る』と『教育』について

2007年12月03日(月)
子供が悪い事をした時、危ない事をした時、皆さんは怒りますか?叱りますか
言葉の違いで怒られる側はずいぶん違った受け取り方に変わります。
本来怒るというのは、個人の感情で相手にその不満をぶつける言葉となります。叱るときには怒っては逆効果。叱る時こそ愛情を持って、どんな叱り方をしたら最大の効果が上がるかを良く考えてからしかるもの。時には誉める叱り方、反面教師的、その時に応じて適切な叱り方が必要で、まず良く言い分を聞いてあげてから・・結果的に相手が反省し、やる気を起させる事が叱る目的なのでは無いでしょうか。それが教育になるのでは?親と子、先生と生徒、上司と部下、先輩と後輩 みな共通してますね。

Posted by 健康の家、新築、リフォーム at 13:13  / 子育ては将来の日本に・・  / この記事の詳細  / この記事を編集  / コメント(1)  / トラックバック(0)
評価平均 (0.00)  評価数(0)
この記事を評価する
この記事のURL
http://blog1.fideli.com/kenkou/archive/22/0
トラックバック
この記事へのトラックバックURL
http://blog1.fideli.com/kenkou/tb_ping/22
 
コメントする
名前:
Email:
URL:

クッキーに保存

小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク


コメント
叱っていると、さらに怒りが増していってしまう人もいますね。そうなると目的が飛んでいって、自分の怒りを発散する方向に向かっていってしまう。
教訓になりました
Posted by:まつだ  at 2007年12月04日(火) 10:20